見出し画像

英語が話せなくても伝わる。駅構内のやさしい道案内英語🐻

英語が話せなくても、
駅では「これだけ」でちゃんと伝わります。

ある日、駅構内で突然
英語で道を聞かれて、
頭が一瞬フリーズしたことがありました。

でもあとから思ったんです。
完璧な英語じゃなくても、
伝える気持ちさえあれば十分だったなって。


駅構内でよく聞かれること

駅の中で英語で話しかけられると、
難しい説明をしなきゃいけない気がして
身構えてしまいがちですが、
実はよく聞かれる内容はとてもシンプルです。

今回は、
駅構内で特によく使う道案内フレーズを3つ
英語が苦手な人向けにまとめました。


駅構内のやさしい道案内フレーズ3つ

■ フレーズ①

This way, please.
こちらです
This / way, / please.

💡
まずはこれだけでOK。
細かい説明より、
「一緒に動く」ほうが伝わります。


■ フレーズ②

Take the ○○ Line.
○○線に乗ってください
Take / the / ○○ / Line.

💡
路線名でも、色でも大丈夫。
言葉が完璧じゃなくても、
相手はちゃんと状況を理解してくれます。


■ フレーズ③

It’s three stops.
3駅です
It’s / three / stops.

💡
駅の数を伝えるだけで、
ぐっと親切な印象になります。


英語は「正しさ」より「伝えよう」

英語って、
文法が完璧じゃなくても
ちゃんと伝わる場面がたくさんあります。

駅で道を聞かれたときも、
今回の3つを組み合わせるだけで十分です。

「間違えたらどうしよう」より、
「伝えよう」とする気持ちのほうが
ずっと大切なんだなと感じています。

おわりに

このフレーズたちは、
XやTikTokでも少しずつ紹介していく予定です🐻

英語が苦手でも、
誰かの役に立てたらそれでいい。
そんな気持ちで、
これからもゆるく続けていけたらと思っています。


いいなと思ったら応援しよう!