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メタバースでドラマを撮るとこうなる!裏側と完成映像をお届け【動画付き】

どうも、久我レイジです。

僕たちは PROJECT ALIVE というチームで、メタバース空間を舞台にしたドラマ制作をしています。

監督と脚本は僕が担当し、撮影や演出は蒼月樹莉愛さんが現場を指揮。二人三脚で進めながら、そこに協力してくれる仲間やエキストラの皆さんと一緒に、作品を形にしています。

今回は、先日行った撮影の裏側を少しだけ紹介しつつ、実際の完成映像も合わせてお見せします。

「メタバースでドラマを撮るってどんな感じ?」という疑問に、少しでもイメージが湧く記事になればと思います。

NotebookLMで実現するメタバースドラマ撮影
裏側と完成映像を比較しながら、その解説を音声でお届けします⬇️


メタバースドラマ撮影の裏側|現場の雰囲気と進行方法

今回の舞台は、cluster内のライブハウス。

主要キャラクターの演技は僕ひとりで担当し、そこに観客役としてエキストラの皆さんが加わる形でした。人数が増えるだけで同じワールドでも雰囲気ががらっと変わるんですよね。


撮影の流れとしては、まず蒼月樹莉愛さんがエキストラのみんなに今回のシーンの説明をします。

雑談しながら撮影の流れを説明

僕らのドラマは、メタバースドラマだけど「現実に近いドラマにする」ことをコンセプトにしているので、clusterのエモート機能のうち、頭の上に表示が出てしまうものは基本的に使わず、自然な動きを優先しています。


シーンのスタートでは、事前に録音しておいた声や歌をclusterのファイルから流し、それに合わせて演技をします。

演者は音声を追いながらセリフを復唱して、口の動きを再現するんです。これでまるで本当にしゃべっているように見えるし、声優と演技者が別人でも成立します。

後の編集で声を差し替えることもできるので、制作の自由度もかなり高い手法です。


印象的だったのは、観客役のエキストラが一斉にエモート機能を使い、まるでライブに乗っているような動きを見せてくれたシーン。

この空気感は、まさにライブそのものでした。あの臨場感は僕たち2人では絶対に作れないもので、参加してくれた皆さんの力を本当に感じました。

さらに最近は、エキストラの皆さんにマイクを開放する取り組みもしています。


自由に声を出してもらうことで、自然な会話や反応が生まれ、現場全体がぐっと温かくなるんです。常連で参加してくれる方も増えてきていて、数回一緒に撮影するだけで一体感ができるのも面白いところ。

この日も僕の演技に対して「もっと激しく!」「恥ずかしさを振り切れ!」なんて声が飛び交い、現場は笑いに包まれていました。

単なる観客役というより、盛り上げ役も兼ねていて、作品に熱を吹き込んでくれる存在。エキストラの皆さんがいるからこそ、映像のクオリティは確実に上がっています。

メタバースドラマにエキストラが参加すると映像はどう変わる?

こうした撮影を重ねていて強く感じるのが、「人がいる」ことで生まれる映像の厚みです。

僕と蒼月樹莉愛さん、二人で演じたりカメラを回したりするだけだと、どうしても空間が静かになってしまいます。

でもエキストラが加わると、背景のざわめきやちょっとした仕草が映像に入り込み、一気に空気が変わるんです。

たとえばライブハウスの観客シーン。数人でも入ってくれると、手を振ったりリズムに乗ったりする動きが加わり、画面がぐっと華やかになります。

大勢でなくても「そこに人がいる」という存在感がしっかり映像に刻まれる。これは普通のドラマ撮影でいう群衆シーンと同じで、作品全体の説得力を高めてくれます。

だからこそ、エキストラの参加はクオリティアップに直結しています。


僕たち二人で完結する映像から「みんなで空間を作り出す映像」に変わる瞬間は、本当にワクワクします。

メタバースドラマの撮影風景と完成映像を比較してみた

文章だけでは伝わりにくいと思うので、実際の映像を用意しました。

昨夜の撮影の【現場風景】と、その後音声編集を加えた【映像】を一本にまとめています。

撮影の裏側シーンと、音声編集後のシーン。
この2つをひとつの動画にまとめてみました。

映像の編集はまだ全然途中なので、最終的な完成形とは少し違いますが、現段階でも「現場の雰囲気」と「正規の歌入れシーン」の対比を感じてもらえると思います。

裏側と完成形を並べて見ると「裏側」では現場の空気感や演者同士のやりとりがそのまま伝わります。

一方で「完成形」では、音声編集や演出を加えることで、ひとつの作品としてまとまった世界観が浮かび上がります。

この対比を見てもらうことで、撮影という地味な作業の積み重ねが、どう映像作品へと形を変えていくのかがわかるはずです。

裏側を知ることで作品そのものへの理解や愛着も、少し深まるかもしれません☺️

エモートや声のやり取りでライブハウスの盛り上がりを作り出している様子は、まさにメタバース撮影ならではの醍醐味です。

メタバースドラマ『クロスロード』エキストラ募集のお知らせ

今回紹介したように、メタバースドラマの撮影は僕と蒼月樹莉愛さんの二人だけでは成立しません。

エキストラの皆さんが加わることで、映像に厚みやリアリティが生まれます。

そして何より、ただ『観客役』として参加しているだけではありません。

声を出したり、動きを加えたり、時には現場でツッコミを入れて盛り上げたり。その一つひとつが作品を彩り、撮影現場そのものを楽しい時間に変えてくれます。

エキストラ参加は特別なスキルがなくても大丈夫です。clusterのアカウントさえあれば誰でも入れますし、短時間の参加でも十分に作品づくりの力になります。

 
数回参加するだけで「自分も作品の一部になった」という実感を味わえるのも、このドラマ撮影の魅力です。

もちろん撮影なので、最低限のルールはあります。そこについては、僕(久我レイジ)のXにてDMをいただければ詳しくご案内します。

安心して参加できる環境を整えていますので、ご興味があればぜひ一度覗いてみてください。

楽しく、そして自然に。あなたの一歩が、このメタバースドラマをもっと魅力的にしてくれるはずです。

そして今回の取り組みは、僕たちが制作している作品『クロスロード』につながっています。

裏側を知ってから本編を見ると、きっと違った楽しみ方ができるはずです。ぜひ参加者として、あるいは視聴者として、この物語を一緒に体験してみてください。


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