広島&香川旅行③|うどん屋巡りと栗林公園🌳玉藻公園🏯
旅行のきっかけや羽田空港での朝ご飯、
厳島神社参拝、宮島での食べ歩きについては
広島&香川旅行①をご覧ください⬇️
原爆ドーム、平和記念資料館、広島グルメと
日本酒飲み比べ、香川での夜ご飯については
広島&香川旅行②をご覧ください⬇️
本記事では、旅行最終日
香川でのうどん屋巡り(4店舗)と栗林公園、
玉藻公園(高松城跡🏯)について綴ります✍
【朝ご飯】
この日の朝ご飯は、もちろんうどん😊この日は、うどんを最低でも4杯は食べたい🔥と思っていたので、あらかじめホテルの朝食は付けなかった🥹
早朝6:00頃。まだ空が暗い中、うどんを求めて外に出た😂旅行でこんなにも早起きして、早い時間から行動したのは恐らく初めて。
旅行のときは大抵早く目が覚めてしまって、朝食前に大浴場に行くことがほとんどだが、今回は朝早すぎてその気力もなかった♨️🥲

本当にこんな朝早くから
うどん屋がやっているの?と思う暗さ😂


6:25頃、『手打十段 うどんバカ一代』に到着。
香川に来てから初めて食べるうどん🥰
着いた頃にはもう空が明るくなっていた☀️

既に行列ができていた💦

前日、骨付鳥を食べるために『一鶴』で1時間以上も待った私たちは、あ〜この列なら余裕だね✌️と広い心で待つことができた😂(②参照)
10分ほど外で待つと、列が進み店内へ。
うどんは回転率が早くていい感じ😌
この日は土曜だったので、覚悟はしていたけれどこんなに早い時間でも、既にうどんを食べている人がたくさんいてびっくり😧地元の人と観光客の割合は不明だが、海外の方もちらほらいた。


狭めの店内は、人でぎゅうぎゅう🥹席はほとんど埋まっていた。先に店員さんに食べたいものを伝え、お会計を済ませた。(現金のみなので注意⚠️)
ものすごい数の色紙で、店内の壁は全て埋め尽くされていた。こんなにもたくさんの芸能人がここでうどんを食べたんだ🫢と期待が高まった。

のれんにもあったように、
ここは釜バター発祥のうどん屋らしい。
食べたのはもちろん釜バターうどん。
小サイズ(ひと玉)560円という驚きの安さ🫢
注文とお会計を済ませると、番号を言われ、座って3分ほど待つと番号が呼ばれて、うどんを受け取るという流れ。

番号が呼ばれて、うどんを受け取った。
香川で食べる一発目のうどん😆
いよいよ、待ちに待った実食のとき!

天かすとネギに隠れて見えず💦🫠
バターとブラックペッパーだけが乗った、とてもシンプルなうどん。
カルボナーラを作るときくらいでしか使わない組み合わせなので、うどんに乗っているのは少し不思議な感じもした🥹🧈🧂ネギと天かすをかけて、再び席に戻る。
卵を割り、だし醤油を少しかけてよく混ぜて食べた。コシがあり、つるつるモチモチの麺は、こんな早朝でも、するすると胃に入ってきた。これが香川のうどんかぁ✨️と思いながら黙々と食べ進めた。
バターのコクとブラックペッパーのアクセント、卵のまろやかさがよく麺と絡み、すごく美味しかった。朝食べるには少しジャンキーな味😎胃が目覚めた☀️
実は私は、家でもよくうどんを食べるものの、汁のあるタイプのうどんばかり食べていたので、釜玉うどんを食べるのは本当に久しぶりだった😳
しかも、私が家でよく食べているお気に入りのうどんは、乾麺タイプで少し細い麺。この日香川で食べたうどんとはまた少し違う。うどんにも色々あるんだなぁと面白かった😌

また行きたいな😌👋🏻
【栗林公園】
次のうどん屋さんが開店するまで、まだ時間があり、バスで栗林公園(りつりんこうえん)へと向かった。




着いた時点で7:40頃。え!まだこんな時間!?と驚きつつも、早起きするのもいいものだね😌と、人の少ない園内をぐるっと歩いた。
栗林公園は元々、江戸時代に作られた大名の庭園だったが、どんどん拡張されて今の広さになったらしい。
“ 庭園 ”ではなく“ 公園 ”と呼ばれているのは何でだろう?と思った🥹
(チャッピーいわく、もともとは庭だったが、明治時代に一般公開された際、公園として開放されたため、今もその名称が使われているとか…)
かなり広い敷地で、きちんと手入れされた立派な松や可愛らしい梅の花、広い池がたくさんあり、緑豊かでとても綺麗なところだった👏✨️


松の木は、今まで訪れたいくつかの庭園や神社やお城でもよく見かけていたけれど、こんなに数多くの色々な種類の松の木を見たのは恐らくこの日が初めて😮

梅の花もちょうど見頃でとっても綺麗だった😍
赤や白やピンクの梅の花はどれも可愛らしくて見惚れてしまう😌







と言わんばかりに鳥がいて
全く動かず、とても可愛かった🥰


太陽が昇ってきた☀️

私たちは、栗林公園パンフレットの表紙に使われている絶景と同じ景色を見にいこう!と、敷地内をかなり歩き、小高いところにある撮影スポットを目指した✊


というくらい広大な敷地なのに、全ての木々に
手入れが行き届いているのを感じた😮👏

最難関は私の苦手な飛び石🪨💦
しかし、これを飛び越えて急な階段を上がった先に絶景の撮影スポットがあったので、頑張って飛び越えた🥹🔥
⬇️この石の間隔と、石の大きさならなんとか大丈夫だった👌飛び石をやや克服した😊👏

ついに、パンフレットの表紙と同じ景色が見られる撮影ポイントに到着😆🙌



世界にも認められているのは納得☺️

この日の晴天も相まって本当に綺麗だった☀️
数多くの松の木や梅の花、池だけではなく、それらを囲む山も込みで完成される広大で美しい庭園といった印象✨
マイナスイオンや日本らしさを存分に感じられる庭園。ただ歩いているだけでも、静かな空間に心がすーっと洗われるような、自然と気持ちが整うような感覚になる。やっぱり庭園っていいなぁと思った🥰
時期によって、別の顔も見せてくれると思うので、桜の時期🌸や紅葉の時期🍁にもぜひまた行ってみたい。
途中、園内に花園亭というところを発見した。
看板には香川のお雑煮の写真があった。

未知すぎる🫢


私は全国各地のお雑煮の違いに、とても興味があり、以前色んな県のお雑煮について調べたことがあったが、香川のお雑煮はひと際珍しいと感じていた。
何故なら、おつゆの色は白くて(白味噌)、お餅は
“あんこ入り”の丸餅なのだ🫢我が家のお雑煮とあまりにもかけ離れすぎていて、味の想像が全くできない。
食べてみたい気持ちと、もしここでお雑煮を食べてしまったら、今日はうどんがあまり食べられないかもしれない😔という気持ちで揺れた。
「シェアでのお召し上がりはお断りします」と書いてあるのが決め手となり、泣く泣くお雑煮は諦め、栗林公園をあとにした😢
(これを書いている今も、あ〜香川のお雑煮食べてみたかったなぁという気持ちが強い🥲笑)
【南新町商店街】
栗林公園前からバスに乗り、田町で降りた。
9:10頃、商店街に到着。
屋根付きで、ものすごく長い通りの大きな商店街だった😲



なんだか気になる存在の平賀源内が
香川生まれだと初めて知り、びっくり🫢
5分ほど歩き、本日2軒目のうどん『麺処 綿谷』を見つけて入店。




時間が早かったからか、行列はなかったけれど、店内はやや混んでいた。うどんとは関係ないが、床がものすごいヌルヌルで笑っちゃうくらい滑った😂
ここでは肉ぶっかけを注文。
小サイズ(ひと玉)580円だった。



なんだかオシャレ✨️
1軒目は釜玉うどんだったので、そのせいもあるとは思うが、比較すると麺が少し柔らかめに感じた。お肉はやや甘めで濃いめの、私の大好きな味付けだった🫶レモンとネギのおかげでさっぱりと食べ切ることができた🍋
どちらも美味しいけれど、どちらかというと私は、釜玉うどんよりも、こういうお汁とお肉のあるうどんの方が好きかもしれない。
だしの効いたお汁を飲んでほっとするのが好きだなぁ😌という気付きを得た。
9:45頃に綿谷を出て5分程歩くと、またすぐにうどん屋を発見した👀 この日3軒目のうどん、
『さか枝うどん』に入店😂




綿谷で肉ぶっかけを食べた直後ではあったけれど、まだ胃袋に余裕あり✌️ということで
釜バター明太の小サイズ(ひと玉)を注文。
560円で、卵(100円)を追加注文した。
時間が早かったせいか、店内にはまだあまり人がいなかった。
さかプーというオリジナルのキャラが可愛くて、ステッカーを貰えたので、すぐにモバイルバッテリーに貼った😳


1軒目で食べた釜バターよりも、麺がやや硬めでコシともちもち感も強い気がした。
いとこも私も、ここの麺が1番好きかもしれないと意見が一致した😳
(地元名物のコシの強すぎる、吉田のうどんが大好きな私たちは、やはり硬麺派なのかも🤔)

帰り際にいとこも私も、さかプーの可愛い袋に入ったうどんを自分用に購入した😆🛍
この時点でうどんを3杯(3玉)も完食したのに、まだ10:15頃だったので、帰るまでにもう一杯はいけるぞ🔥と確信し、嬉しくなった😂🙌
とは言いつつも、この時点ではさすがにもう
うどん以外のものが食べたいかも…
できれば何か甘いものを…🫠という気持ちになってきていた🤫
さか枝うどんを出ると、商店街も活気が出てきて人がかなり増えていた。
【オリーブ】
オリーブ🫒を扱う『井上誠耕園』というところに入店した。美容グッズから食べ物まで色々あったが、全てがちょっと高級🥹という感じだった。




ちょうどハーブソルトを切らしていて、買わなきゃと思っていた私は、自分用にオリーブ香草塩を購入した。
オリーブが有名な香川の小豆島にもいつかぜひ行ってみたい😊
【カヌレ】
うどん続きで甘いものを欲していた私は、
「なんか甘くて小さめのものが食べたいな〜
カヌレとかそんな感じの🥹」と言うと、いとこがすぐに調べてくれた🙂↕️🫶
この先にカヌレのお店があるみたいだよ!と言われ、進んでいく🚶♀️
歩けば歩くほど何でも揃っていると感じるこの商店街が、とても羨ましく思えた😌


やたらこのピンクのポケモンを見かけた😆
ヤドンというポケモンで
うどんと響きが似ているから?とかの理由で
PRキャラになっているみたい🥹可愛い💖
和三盆カヌレが人気のお店へ入店。
(ポケモンセンターのすぐ近くにあった)


ケーキもどれもとても美味しそうだった🤤
カヌレを箱に入れてもらっている間、どら焼きを試食させてもらった。






すごく美味しかった🥳
このカヌレにも使われていた“和三盆糖”というお砂糖は、香川と徳島で作られる伝統的なサトウキビが原料の高級砂糖らしい。だから和三盆ってちょっとお高いのね、と納得🥹
うどんにも商店街にも満足し、駅に向かった。
商店街を抜けて、前日の夜に行った骨付鳥の店、一鶴が気になり少し見に行くと、列は出来ていたものの、短い列だった🫢
昨晩の混み具合は、本当に何???と思った😂
バスで駅まで戻り、『四国ショップ88』というところで、最後のお土産爆買いタイム🛍
だし醤油と骨付鳥の素をたくさん買った。





この日はすごく晴れていたけれど、風がやや強くて寒かったので、一旦ホテルに戻りインナーやストールなどで防寒を万全にして、玉藻公園へと向かった🚶♀️
【玉藻公園 高松城跡🏯】
玉藻公園(高松城跡)は、ホテルから歩いてすぐの場所にあった。入った時点で、もう12:00近かった。
この後、最後に駅付近でうどんを食べて、13:30頃には空港行きのバスに乗りたかったので、あまり時間がなく、玉藻公園はやや早足での観光になってしまった😣💦



玉藻公園は、瀬戸内海に接していて海水をお堀に引き入れた『日本三大水城』のひとつらしい。





お城と海と船の並びがとても新鮮だった😳
海と繋がるお城というのが珍しく、今まで見てきたお城とはまた違った魅力を感じた🏯🌊🚢
私はお城もだが、石垣が特に大好き🏯なので、
じっくりと見てしまった👀✨



ここの石垣は、ところどころ削られたような跡が残っていた。調べてみると、矢穴(やあな)と呼ばれる、石を割るための穴の跡らしい。
当時の職人の痕跡がそのまま残っていることや、石をこんなに綺麗に加工する技術は、すごいなぁと思った😲
鞘橋(さやばし)を渡り、かなり高い場所からお城を眺めた。


かなり新しめで綺麗な印象だった鞘橋😊



光の加減なのか、エメラルドグリーンっぽく見える水の色が、すごく神秘的で綺麗だった💚✨️


朝行った栗林公園に引き続き、ここも立派な松が多くて、写真フォルダが今日だけで松の木だらけになってる😂と笑った。






“旅行が趣味”と言えるようになったのは、本当にここ最近のこと。お城や庭園もまだ片手で数えられる数しか見られていないけれど、最近の旅行の定番スポットになりつつある。
そして、お城や庭園をこんなにも良いと感じられるようになったことに対して、上手く言語化できないけれど、なんだかとても嬉しい☺️
(確実に歳をとっているなぁ…と感じる瞬間でもあるけれど🙄)
松といえば、祖母の家の庭にも松あったよね!という話になった😂(いとこ同士ならではの会話)
祖母の家に行く度に必ず、庭の松の木は視界に入っていたはずなのに、思い出そうとしてもどんな松の木だったのか全然思い出せなかった🥹笑
玉藻公園に満足した私たちは、再びホテルの方へと歩いた🚶♀️
香川で食べる最後のうどん屋は、
高松駅近くの『こだわり麺や』

パトカー🚓の上についてるような
黄色い回転灯がついていて、気になった👀

この日4杯目のうどんだったので、正直お腹は空いておらず、完食できるか少し不安で、1杯をシェアするのってアリかなぁ💦と話しながら入店。
しかし、店内に入るとなんだかいけそうな気がしてきて、結局普通に1人1杯食べることに🤣


私は、かけうどんの小サイズ(ひと玉)340円、
いとこは、冷たい醤油うどんの
小サイズ(ひと玉)420円を食べた。

ネギと生姜もセルフで追加✌️

大きなとり天
私は、とり天を食べたことがなかったので、絶対にとり天を食べるぞ🔥と思っていたけれど、すごく大きくてびっくり😧とり天だけはいとことシェアした。
初めて食べたとり天は、思ったより重くなくて、唐揚げと天ぷらのいいとこ取りみたいな感じ😉
衣に汁を染み込ませて食べるのもいい感じ︎👍🏻
山梨でも、丸亀製麺とかに行ったらまたとり天を食べてみようと思った😊
いとこのうどんも少し食べさせてもらったら、冷たいからか、麺がより硬くて小麦の味をしっかり感じられて美味しかった😋
のどこしがよく、するすると胃に入ってくるうどん😌コシがあってとても美味しかった。
この日、4杯目のうどんとは思えない早さで完食した🤣
【高松空港✈️】
JRホテルクレメント高松から、高松空港行きのリムジンバス🚎が出ていた。
17:00発の飛行機だったが、余裕を持って早めのバスに乗り、14:30には高松空港に到着した。


空港ではお土産屋さんを見たり、椅子に座って休憩したりして、15:00頃まで比較的ゆったりと過ごしていた。


ふと、「手荷物が10キロを超える場合は、機内には持ち込めません」というような内容のアナウンスが耳に入ってきた。
飛行機に関してあまりにも無知だった私たちは、そのときに初めてそのことを知り、ものすごく焦った😨
普段買っている5キロのお米🌾や、
実家の愛猫🐈⬛を抱っこしたときの重さから推測するに、私のボストンバッグは絶対に5キロを超えているだろうし、リュックも合わせると10キロ超えるわ💦やばい🤦♀️と思った。
慌ててカウンターにいき、荷物を測ってもらった。結果、私たちは2人ともボストンバッグが6キロで、リュックは私が4キロ、いとこのは3キロだった。
2人とも10キロは超えておらず、機内に持ち込めるとのことで、ホッとした😌💭(私はピッタリ10キロだったので危なかったけれど💦)

真ん中のリュックが私のもの🥹
うどんのお土産がパンパンで激重だった🎒💦
時間を持て余していたので、送迎デッキにも行ってみた。風が強くてやや寒かったけれど、
さぬきという文字を見つけ、最後の最後まで香川を感じられた😆






16:10頃に、うどんの出汁が出る蛇口を見つけたけれど、もうなかった😭



空港に着いてすぐ、気が付いていれば飲めたかもしれないのに……と、若干悔しい気持ちになりつつ搭乗した私たち🥲
飛行機は、行きはANAで、帰りはJALだった✈️
高校の修学旅行を除けば、初めての国内線だったので、今回の旅行でANAもJALもどちらも体験できたのが嬉しかった😌(個人的にはJALの方が好きだった)

18:10には羽田空港に到着し、19:45発のバスで22:30には帰宅した🏠
【お土産】
今回の旅行で購入したお土産の一部⬇️



広島では、宮島のやまだ屋で事前にお土産を送っていたので(①参照)、帰宅したときには既に届いていた⬇️📦(木曜日送りで土曜日に到着)

自分へのお土産がこちら⬇️

最近の旅行では、自分にも惜しみなくお土産を買うようにしている🥹
今回はちょっと買いすぎたかな?😂
食べ物以外のずっと残るようなものも買えばよかったかもしれないと今になって思った🥲
【まとめ】
今回の旅行は、広島では特に、“戦争や原爆被害”についてなど、普段の旅行では全く考えないようなことをたくさん考える機会があり、色んな気持ちになった🕊
厳島神社の御朱印や、香川の父母ヶ浜など、
リベンジしたいことがたくさんの旅行で、
あらら💦というようなことも多く、
何もかもがスムーズにいく旅行よりも、かえって思い出に残る旅行になったのかなと思う😆
リベンジを果たすためにも、
ぜひまた、広島と香川には行きたい✈️
そしてそのときには、今回とはまた違った景色や気持ちに出会えるのも、とても楽しみだ☺️💖
