広島&香川旅行②|原爆ドームと平和記念資料館🕊 広島グルメと日本酒を満喫して香川へ🚃
旅行のきっかけや羽田空港での朝ご飯、
厳島神社参拝、宮島での食べ歩きについては
広島&香川旅行①をご覧ください🙇♀️⬇️
本記事では、1日目に訪れた原爆ドームと夜ご飯、
2日目の平和記念資料館、広島グルメや日本酒の試飲、そして香川に移動してからの夜ご飯などについて綴ります✍
旅行1日目───厳島神社の参拝を終え、宮島での食べ歩きやお土産購入もできて、満足した私たちは原爆ドームへと向かった🚶♀️
しかし、フェリーで宮島口駅まで戻ったときにはもう16:00を少し過ぎていた🫢
宮島口駅から原爆ドーム前までは、路面電車で行った🚃
岡山旅行のときに(岡山旅行レポ②参照)乗りたかったけれど満員で諦めたので、予期せず路面電車に乗ることができて嬉しかった🥹🙌


これ路面電車だ!!ってなった😂
17:15原爆ドーム前に到着。
本当は、平和記念資料館もこの日に行きたかったが、2月は18:00閉館。入館は17:30までとのことだったので、資料館は翌日行くことにした🥹
【原爆ドーム】
まず、慰霊碑の前で手を合わせた。
ここに来るまで、この日はたくさん笑ったり写真を撮ったり、終始明るく楽しい雰囲気だった。
しかし、ここで笑顔を見せるのは不謹慎なのでは?という気持ちが頭をよぎった。

どこか重苦しい雰囲気が漂う慰霊碑をスタート地点に、少し戸惑いながらも硬い表情で原爆ドームの周りをぐるっと一周歩いた。
1945年8月6日午前8時15分────
世界で初めて原子爆弾が投下された広島市。
14万人もの人が亡くなった。
“ 原爆ドーム ”と呼ばれるようになったその建物は、もともと県物産の展示などがされていて、ときには美術館や博覧会などにも利用されていたらしい。




被爆の悲惨な記憶に直結することや、危険性を理由に、取り壊そうという話もあったという。しかし、募金運動などで集めたお金で数回の保存工事を経て、被爆当時の姿が今も残る。
正直に言うと、自分が想像していた姿とのギャップがあった。想像していたよりも小さく、鉄骨も細かった。昭和20年にもこんな洋風な建物があったということや、思っていたよりも普通に街中にあって驚いたというのが、原爆ドームを初めて見た率直な感想だ🥹
戦争の悲惨さや、原子爆弾の恐ろしさを風化させてはならないと残された場所。
海外の方も多く、彼らはどんな気持ちで観光しているのだろうと思ってしまった。きっと日本人の私とはまた違った思いで、この場所を見ているのだろう。
恐らくこの場にいた誰もが平和を願っているはずなのに、世界では今もなお争いが絶えず、毎日のように戦争で人が亡くなっている。
なんともやるせない、複雑な気持ちになった😢
原爆ドームから少し離れて、相生橋を渡り、
平和の鐘🔔を鳴らしてみた私たち。重くて少し難しかったけれど、ちゃんと音が鳴った🥹🙌










ぐるっと色々見て、夜ご飯を求め広島駅に戻ってきたら、もう18:30を過ぎていた。
【1日目 夜ご飯】
少し迷い、駅付近の四季彩という居酒屋に入った。広島の美味しいものがたくさん食べられそうだったのでここを選んだが、結論から言うと
ちょっと残念なお店だった🥲(以下愚痴多め🙇🏻♀️)

いとこは、最近日本酒に夢中😆
広島で絶対に飲みたいと言っていた日本酒、
雨後の月(うごのつき)を見つけ、頼んでいた🍶
雨後の月にも色々種類があるらしく、(宮島でも何種類か見かけた)色々飲んでみたいねと話した😳


そして、牡蠣ときのこのレモンアヒージョを頼んだけれど、届いたものにはレモン🍋が見当たらなかった……
えっ🫢レモン入れ忘れ?と思い、店員さんに
「写真ではレモンが入ってるんですけど、
入ってなかったです🥹💦」と伝えると、
確認しますね!と、一度下げられ、
またすぐに同じものを持ってきた。
「これはこういう商品で合ってるみたいで…レモンは風味が…」などと口ごもる店員さん😓
バイトと思われる若い女性に、怒りをぶつけるのも違うと思い、分かりました😅と受け取って食べてみる。


実物にはレモンがないのに
写真と商品名に入れるのは…🫠笑
牡蠣は美味しかったけれど、パンはものすごく湿気っていて、正直うーん😣という感じだった。
レモンの風味も全く感じられず🍋💔
その後注文したあなご飯も、タレがかなりしょっぱく、最後にかけて食べるように出された出汁も驚くほどしょっぱかった😥
今までの流れから、穴子に対してこれ本当に穴子かな?などと、つい疑いの気持ちが芽生えてしまった🥹笑

もう早くここ出たいかも💦と、
すごい早さで食べ終えた私たちは、ササッと
お会計を済ませて店を出た🏃♂️💨
これまでの旅行は、食べ物でハズレを引いたことがなかったので、厳島神社での出来事(①参照)も重なり、やっぱり今回は、広島に呼ばれてないのかも😂と話しながら2軒目へ向かった。
【広島お好み焼き】
次のところは、またしてもいとこが旅行会社のクーポンを使い、予約してくれたところ🙂↕️💕

いつもすごく助かっている🙂↕️♡♡
駅前ひろばという広島焼きの店舗が集結している場所があり、“ハーフサイズの広島焼き2つ&飲み物1杯で600円”というチケットを受け取りに同じ建物の6階へと向かった🚶♀️
10店舗ほどが集結していたが、チケット受け取りの店舗がなかなか見つけられずに、
ぐるっと2周した。どのお店の人も
「お姉さんたち〜うちで食べて行きな〜😆」というように、陽気な呼び込みが激しく、そういうのが苦手な私たちは若干怯えながらまわった🥹💦


チケットを受け取り、
私たちが普段食べている、“おたふくソース以外のソースが使われている店舗”で食べようということで、目の前にあった焼くんじゃに決めた😆

本来なら2店舗まわってハーフサイズを1枚ずつ食べ比べするのだけれど、元気な呼び込みが苦手すぎてもう別の店舗に行く気にはなれず、1店舗のみで食べることに決めた🫠
お昼の宮島でも、1軒目の居酒屋でも牡蠣を食べたので、今日牡蠣食べ過ぎかなぁ💦と言いつつも牡蠣の乗ったものを選んだ😂

私は、広島のお好み焼きを食べるのは人生初✨️
麺が入っているお好み焼きだと聞いていたので、結構ボリュームすごそう💦と思っていたけれど、実際は、生地が薄め。ボリュームはそれなりにあったけれど、思っていたよりも重いと感じずに食べ進められた😋
「箸で食べても大丈夫だけど、地元の人はヘラで切って、ヘラで食べるよ」と教えてもらった。
しかし、不器用の私は大苦戦😣💦麺が上手く切れず、ヘラの扱いも難しかった。上の生地と下の麺がバラバラになって崩れてしまい、結局箸で食べた🥹

細い麺のパリッとした感じ、
イカ天の食感がよく、すごく美味しかった︎👍🏻💕
カープソースというソースがあることを、この日初めて知った。いつも私が食べているおたふくソースの方がとろみと甘みが強く、カープソースの方が少しスパイシーな感じがした😳
マヨネーズがなかったのが若干寂しく感じたけれど…🐷ハーフサイズでもだいぶ満たされた🥹
牡蠣はぷりぷりで旨みたっぷり。牡蠣をたくさん食べて、牡蠣が大好きになった1日だった🦪💕
【2日目 朝ご飯】
私だけ早く目が覚めてしまったので、
7:00に大浴場♨️に行き、7:30から朝食会場へ。
朝食会場はなんと、ホテルと繋がっている隣の
コメダ珈琲だった😮朝食ビュッフェで、ご当地グルメが食べたい気持ちもあったけれど、私はコメダが大好き😊💕(三重&名古屋旅行レポ③参照)なのでとても嬉しかった。



いつもよく頼むトーストと小倉あんにした。サラダやミネストローネ、コーヒーゼリーもあり、案外お腹が満たされた😳
飲み物はこのお店限定の瀬戸内レモネードを頼んだ。ホットにすれば良かったのだがアイスにしてしまい、少し寒かった🥶
【平和記念資料館】
この日はやはり、予報通りの曇り空☁️
10:00に平和記念資料館に着くとすぐ、ポツポツ雨が降ってきてしまった☔️予報ではもっと遅い時間からだったのに〜😣雨女発揮してる💦と言いながら慌てて館内へ。

展示は、原爆投下前の広島の街や、笑顔の子供たちの写真から始まっていた。この人たちの暮らしや、この笑顔が一瞬で奪われてしまったんだと思うと、胸が苦しかった😢




原爆投下後の街の写真や、直後の人々の写真・絵は、目を背けたくなるほど悲惨なものも多かった。
顔を見ても、誰だか判別できないほどの被害。
遺族は、服や持ち物などのごくわずかな情報を頼りに、身元を確認していたという。被災時の服やお弁当箱、当時の手紙など、ありとあらゆるものが綺麗に保管され、展示されていた。
甥っ子や姪っ子(1歳)くらいの小さな赤ちゃんの火傷の写真もあった。原爆投下後の家族同士の実際の会話内容や被災者が身に付けていた物などが、顔写真とともにたくさん展示されていた。
自分の家族と重ねてしまい、涙が出た😢
被害を受け、亡くなった14万人もの広島の人々。
その一人ひとりに、今の私と変わらない家族との暮らしや日常が確かにあったのだ。
原爆の被害には、大きく3つの特徴がある。
①爆風(衝撃波)
爆発の圧力で、建物は一瞬で吹き飛ばされ壊された。その破片は高速で飛び散り、人々は大怪我を負った。
②熱線(熱のエネルギー)
太陽の何倍もの強さの熱と光が、一瞬で街や人々を焼き尽くした。またたく間に広範囲に燃え広がり、人々は大火傷を負った。
③放射線
最も恐ろしいと感じたもの。
放射線は目には見えないが、体の細胞を破壊する。大量に浴びると、嘔吐や高熱、出血や脱毛などが起きる。爆発直後は無事で、見た目は普通でも、数日から数週間後に急に亡くなる人が当時はたくさんいたという。
被爆から何十年も経ってから、がんや白血病を発病したり、病気や障害を持つ子どもが産まれてきたり、原爆の被害は長年にわたり人々を苦しめた。そして今もなお、その苦しみと闘っている方も多くいる。改めて、放射線や原子爆弾がもたらす恐ろしさを学んだ。

原子爆弾について知れた
これを書いている今も、ずっと脳裏から離れない絵や写真、会話内容の展示がたくさんある。原爆の悲惨さや人々が受けた苦しみは、私の想像を絶するものだった🥺
あまりにも平和な現在の私の暮らし───
しかし、今からたった80年ほど前に
こんなにも悲惨なことが起こり、そこから人々は苦しみを乗り越え、街は復興を遂げた。
“戦争を決して風化させてはならない”
“二度と繰り返してはならない”
ニュースなどでよく聞く言葉ではあるが、
本当に私もそう強く思った。
この先永遠に───もう原爆が投下されることのない世界であってほしいと、心から願う🙏🕊️

【2日目 昼ご飯】
12:00には駅に戻り、広島つけ麺を求めてうろうろ、、、ばくだん屋というお店でお昼を食べた。


私は山椒が大好きなので、山椒汁なし坦々麺を食べた🔥かなり辛かったけれど、クセになる美味しさ😋


胡麻をかけるとややマイルドになって
すごく美味しかった!
いとこの広島つけ麺も辛かったけれど、汁も麺も冷たかったので食べやすく、美味しかった。

牛のコウネという広島名物のお肉も食べた🐮
肩バラの一部らしく、けっこう脂が多く感じたけれど、レモンをしぼるとサッパリ🍋



かなり辛かったので、甘いものを求めて再び駅の中をぶらぶらすることに😳
駅で生もみじの広告を見て、生もみじはまだ食べていないと思い、買いに行った😂



【広島の日本酒 飲み比べ】
駅内に日本酒の試飲ができるところがあった🍶


440円で3種類の試飲か、
1100円で8種類の試飲(制限時間30分)か選ぶ。
迷ったけれどせっかくなので1100円の方にした。
お水と小さなコップを貰い、タイマースタート⏰
30分間は店員さんもその場にはおらず、自分たちで冷蔵庫から出し、好きなように注いで飲んでいいスタイルだった😊

30分という時間制限にやや焦りながらも、
全種類を3巡ほど飲んだ私たち。
私は一番最初に飲んだ富久長が一番好きだった🫶

のどごしが好きなのかもしれない🍶🔥
また、富久長 立春しぼりというお酒と、
酔心というお酒も、すごく美味しいと思った🥰
甘みがあり、飲みやすく感じた。




無圧搾りの方が甘くて飲みやすかった☺️
いとこはUGO NIMBUS⬇️が良かったらしい😊

フルーティーで飲みやすかった🍶
他にここで飲んだ日本酒⬇️



どの日本酒も美味しくて、味や色にそれぞれ違いや特徴があって面白かった🍶✨️
少量ではあるものの、食べ物なしにこんなにも数多くの日本酒を次から次へと飲むのは初めてだったので、少し酔ってしまった😙🍶
でも、このあと長時間の移動が控えていることを思い出し、少し我に返った🫢
30分のタイマーがなり、少しお酒の売り場をぶらついていると、もう14:00近くてびっくり!!
一気に酔いが覚めた😂
14:18発の新幹線に乗り、
香川へ行くため、一旦岡山へと向かった🚄🍑☀️
新幹線の中で、お昼に買った生もみじを食べた🍁

普通のもみじ饅頭(お芋あん)を購入😳



ひとくち貰った😋黒ごま感がかなり強くて
すごく美味しかった✨️
生もみじは、1日目に宮島で食べた桐葉菓に似た食感でもちもちが強め🥰生もみじ、1番好きかもしれない。
15:00頃、岡山駅に到着。15:13発高松行きの電車に乗り換えた🚃そのとき、高知行きのアンパンマンの電車を見かけた😳可愛いすぎる🫶


四国は離れているイメージがあったけれど、
岡山から瀬戸大橋を渡って電車1本で行けるのは嬉しい🥹👏
瀬戸大橋を見てみたい!と思っていたけれど、気づいたときにはもう自分が橋を通っていたので、よく分からなかった😂笑
【香川到着】
16:05 高松駅に到着!


やっぱり雨が降っていて、今日の父母ヶ浜は諦めて正解だったね🥹と言いながら、JRクレメントイン高松というホテルへと向かった🏨


ホテルクレメント高松があって
少しややこしい😂

広島のホテル同様、駅からかなり近くて大浴場付きだった😊♨️
少し休憩し、ホテルから15分ほど歩いたところにある骨付鳥のお店へと向かった🚶♀️
【骨付鳥 一鶴】
17:00に香川名物の骨付鳥のお店、一鶴に到着。
17:00開店だったが、既にものすごい長蛇の列ができていた🥹💦


昨日の御朱印の列よりは待たないかな💦(①参照)
他の骨付鳥のお店行くべき😣?と、とても迷ったけれど、どうしてもここで食べてみたくて、並んでみることにした。

傘を差しながらひたすら待った🥹
雨は弱まらず降り続けていた☔️

18:10頃、ようやく店内に入ることができた🥹
食べ物で1時間以上並んだのは、ほぼ初めてだと思う。




金陵月白を頼んだ😊
この時点でかなりお腹が空いていた💦
私たちはおやどりもひなどりもどちらも頼み、
スープ付きのおむすび🍙も頼んだ😳
注文して30分後、ついに骨付鳥が目の前に🤤

鶏の油に付けて食べるのが定番らしく、
やってみたらとっても美味しかった😳
今後家でも真似したい😂


おやどりには切れ込みが入っていた。かなり歯ごたえがあり、噛めば噛むほど旨みを感じた😋
ひなどりと比べると、おやどりは油の色が茶色く、油の量も多く、味も濃いめだった。
ひなどりは、柔らかくジューシー(ケンタッキーくらいの柔らかさ)で皮がパリっとしていた😳
味付けは、どちらもお酒とよく合いそうな濃いめな味付けで、胡椒などのスパイスがかなり効いていて、とても美味しかった☺️✨️
1時間以上待ってよかった~と思える美味しさで大満足だった😊💕
身がついているところは全て食べ尽くし、
軟骨みたいなところもボリボリ食べて余すことなく骨付鳥を堪能した😂
私たちはいとこ同士で、家族同然の仲なので
かぶりついた鶏をシェアすることに抵抗がなかったけれど、おやどりは特に(かぶりついても噛みちぎきれなかったりするので😂)シェアには不向きかもしれない💦
豪快にかぶりつくしかなく、綺麗に食べるのはちょっと難しかったので、まずは親しい人と食べに行くのがおすすめ🥹笑
本当はこのあと、夜遅くまでやっているという
鶴丸というところに、カレーうどんを食べに行く予定だったが断念してしまった🫠
19:20頃、店を出ると雨は強まっていた😣☔️
バスで高松駅まで戻った🚎



駅の中のハレノヒヤというところで、
うどんを大量に購入し、ホテルへと戻った🥹

讃岐くらうでぃという日本酒を
無事に見つけ、買っていた😆🍶

とても美味しかったので
家族へのお土産にたくさん買った🥹
香川といえば讃岐うどん。
この日はうどんを食べに行けなかったので、
翌日はたくさんうどんを食べるぞ🔥と意気込み、
早めに就寝した😪
③に続く⬇️
