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続「幸運は引き寄せられるのか」、ちょっと視点を変えてみましょう

以前書いた記事「幸運は引き寄せられるのか」では、幸運を引き寄せるためのポイントを3つ紹介しました。

①前向きな思考

②目標の先を考える

③感謝の心

の3つです。詳しくは記事をご覧ください。

今回はその続編として視点を変え、行動学的視点・哲学的視点・風水的視点・スピリチュアル的視点の4つの角度から幸運を引き寄せる方法についてお話しします。

こう言うと難解そうに見えますが、この手の本を学生時代読み漁っていたので、要点をわかりやすくまとめています。


<行動学的視点>

読んで字のごとく、行動すること、まず動くことです。

じっとしていても”運”はやってきません。外に出て、人に逢って、様々に行動することから偶然の出会いがあり、思わぬ情報が入り、そこから幸運が生まれてくるのです。

それには常に前向きでなければいけません。「自分は運がいい」と思って行動することで、目の前の出来事をチャンスととらえることができるのです。

また、他の人から「助けてあげたい」と思われるような関係を作っておくことも重要です。ギブアンドテイクはまずギブからです。そこから幸運が運ばれてきます。

そして自分の心の声に従ってみることも良い結果につながることが多いです。自分は運がいいからと直感を信じて行動してみましょう。

失敗しても、失敗を失敗で終わらせてはいけません。「失敗は成功の基」、そこから学ぶことは数多くあるはずです。失敗を成功へと導くことで幸運が訪れます。

これらのことは、以前記事にしていますので、良かったらご覧ください。

<哲学的視点>

これを哲学的視点で見てみると、生き方が変わるかもしれません。

ストア哲学のマルクス・アウレリウスは、

「出来事そのものは、善でも悪でもない。それをどう受け止めるかが、善か悪かを決める」

と言っています。

つまり、幸運を引き寄せるとは、来たものを幸運とみなすことなのです。

そして、それは自分の意思や判断で積極的に行動することによって偶然をチャンスに変えた結果なのです。

同じ出来事でも、幸運に見える人と不運に見える人がいます。
解釈と行動は、自分で変えられるのです。
幸運は引き寄せるのではなく、幸運の中に身を置いて生きるという姿勢が大事だということです。

<風水的視点>

風水については、以前にも記事にしていますが、今回は幸運を引き寄せるためのポイントに絞ってお話しします。

風水では幸運がやってくる入り口は家の玄関です。

履いていない靴や使わない傘などを整理し、掃除をすることで気の流れがよくなります。
また明るい照明、出来れば太陽光が差し込み、いい香りに満ちた空間にするといいでしょう。

玄関から続く通路も、荷物を置いたりしてふさがないようにした方が、気の流れがよくなります。

特に「玄関風水」というジャンルもあるくらい大事なところなので、入念にチェックしましょう。

不要なもの、使っていないもの、消費期限の切れたものは悪い気をため込むため思い切って捨てましょう。

そして家の東側には緑の観葉植物を、南側には赤を表す陽の光を、西側には金運の金や黄色の小物を、北側には青色などの落ち着いた照明などを置くといいようです。

このように、行動学的・哲学的アプローチが心理面なら、風水的アプローチは、環境面での運気アップということです。

<スピリチュアル的視点>

最後になりましたが、スピリチュアル的な視点というのは、自分のエネルギーを、宇宙のエネルギーと共鳴させるということです。

感謝の心を持ったりすることは、高いエネルギー波動を持つため、同じようなエネルギーの出来事を引き寄せます。

自分の願望を、出来るだけ具体的に意識し、それを体験しているかのようにイメージすると、より波動が高まり、その波動と共鳴してそれを引き寄せてきやすくなります。

逆に望まない否定的なことを意識しすぎると、悪いことを引き寄せてしまいます。
気持ちがマイナスになってきたら、一旦休み、瞑想するなり深呼吸するなりして、リセットするといいでしょう。

<まとめ>

以上色々と書き出しましたが、全部やれば幸運がそれだけ大きくなるわけではありませんので、どれか一つでも、ピンときたものがあれば、出来そうなことからチャレンジしてみてください。

私も目下実践中です。

お読みいただきありがとうございます。スキ・フォローを頂けると嬉しいです。これからもよろしくお願いします。

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