幸運は引き寄せられるのか
最近読んだ記事の中で、「同感だけどちょっとニュアンスが私の考えと違うな」というものがあったので、今日は「幸運は引き寄せられるのか」というタイトルで書いてみたいと思います。
私自身は、自他ともに認める楽観主義者です。悲観的になって落ち込んだりすることは、年に一度あるかないかという程度です。
常に「できる」「切り抜けられる」「なんとかなる」という考えのもとに行動しています。
ここで目に留まった記事があります。
「“自分は幸運だ”、“どうにかなるさ”というポジティブさは美徳である一方、努力を妨げてします可能性がある」というものです。
まあ行き過ぎた楽観、何の裏付けもない楽観は、その慢心から運に見放されるということですね。
このこと自体は同感できますが、私の場合には全く当てはまりません。
私は、「楽観的でい続けるため、楽をするためにはどうすればいいか」「必ずできるはずだから、そのためにな何をすべきか」を常に考えているからです。
何もしないとじり貧になり運に見放されると思っているからです。
この記事の続き、「“たまたまうまくいっただけ”という人ほど努力している」ということはちょっと違うかなと思います。
まあ人前ではそう言うかもしれませんが、自分では「散々努力した結果でうまくいったのだ」と思っていますから、たまたまでは決してないのです。
優雅に泳ぐ白鳥も、水中では足をしっかり動かし続けているのです。
何もせず浮かんでいるだけではないのです。
それではすぐに敵に襲われてしまいます。
全ての結果には、そうなった理由があるのです。
先日の「私のワンポイント風水」でも、「運の悪いというときは、どこが悪かったのか、何が妨げているのかを探り気づくことが大事」とされています。
全くの同感です。
運がいいのも悪いのも必ず原因があるのです。
すべて自分に起因している“自分が蒔いた種”ということなのです。
私の読んだこの記事も言いたいことは「幸運を引き寄せるためには努力が必要だ」ということで、異論を差しはさむ余地はないのですが、なにか言葉足らずという気がしています。
ここで幸運を引き寄せるために必要な事を3つまとめたいと思います。
<前向きな思考>
やはり幸運を引き寄せるために一番大切なことは、常に前向きな思考を持つことです。
否定的だったり悲観的だったりすることからは、何の解決策も生み出さないのです。
これは、リスクを予見することを否定するものではありません。
予想されるリスクはしっかり検証したうえで、対策を考え、起きた障害に対処することが失敗を未然に防ぐために大切なことです。
そしてたとえ失敗しても、その経験から次につながる何かをつかみ取ることができれば、それはただの布石となって、結果的には成功となり、幸運が訪れることにつながるのです。
このことはエジソンの記事でも書いていますのでよければご覧ください。
<目標の先を考える>
そして、いつも言うように「先を読むこと」。
目標が定まったら、その達成までのプロセスを考えるだけでなく、達成後、その先に何があるのか、何をするのかということまで、しっかり考えることが大切です。
先を読むことは以下の記事でも書いていますので、よければご覧ください。
そうすることで、目標は遠いものではなく、より近いものへと変わっていくのです。
幸運を身近に引き寄せることができるのです。
<感謝の心>
そして最後3つ目は、「常に感謝の心を忘れない」ことです。感謝の心については以下の記事もご覧ください。
人を逆恨みしたり、ねたんだりしていては何も得るものはありません。
ただ虚しくなるだけです。
感謝の心を持つだけで豊かに落ち着いた気持ちになり、人もそんな自分に寄ってきやすくなるのです。
そして運を味方にすることができるのです。
「常に前向きに考えること」、「目標達成のさらにその後のことまで考えること」、「感謝の心を忘れないこと」、この3つを心がけることで、大小さまざまな幸運が次々に訪れるでしょう。
そしてそれが当たり前の状態になった時に自分は幸運なんだと言えるのではないでしょうか。
私もこれからもっと努力します。
みなさん、どうぞ幸運をつかみ取ってください。
お読みいただきありがとうございました。良ければスキ・フォローをお願いします。これからもいい記事を書くよう努めますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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