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化粧で別人のようになる人と、あまり変わらない人の違いはなんだ?

最近SNSで、ごく普通の女の子が素顔から化粧をしていき、段々と別人のようになって行く様子をよく目にします。

その変化の大きさに、
「これって本当なの?」、
「CGやAI生成じゃないのか?」
と疑いたくなるくらいにびっくりします。

このように、化粧で別人のようになる女性と、素顔とあまり変わらない女性がいますが、この違いは一体何なのでしょうか?

外見と内面の両方から考えてみます。


<化粧で変わりやすい人>

まず、化粧で大きく変わりやすい人、
いわいる「メイク映えする人」の特徴を外見的な面から見てみましょう。

目が比較的小さめで、一重瞼や奥二重の方、鼻でや口も控えめな方が多いようです。

こういう方が、目鼻立ちを強調するようなメイクをすると大きく印象が変わります。

まつげが短かったり、眉が薄かったりする方が、しっかりアイメイクをすると、目の印象が大きく変わります。

ニキビ跡があったり、肌に色むらがあったりする方も、肌をベースメイクで整えるだけでも元気そうに見えるのです。

<変わりにくい人>

化粧をしてもあまり変わらないのは、目鼻立ちがはっきりしていたり、二重瞼でまつげが長かったりする方です。

肌トーンも均一な方が多いようです。

こういう方は、化粧は微調整になりやすいようで、変化が分かりにくいのです。

<心理的な違い>

こういう外見的な違いよりも私が知りたいのは、心理面でどのような違いがあるのかということです。

化粧で変わるか変わらないかは、メイクがうまいか下手かではないと思うのです。

(変わるメイクをする時の心理)

化粧で大きく変えたいと思っている人は、自分の顔に不満があり、素顔とは違う印象を与えたいと思っているようです。

こうなりたいという理想の顔を自分ではっきり持っていて、それに近づけるような、演出の一部としているのですね。

また、勝負メイクとして、濃い目のメイクをする時もあります。
そうすることで注目を集めるようにしたり、社交的になったりしているのです。

性格は積極的な人が多いようです。

(ナチュラルメイクをする人の心理)

逆にナチュラル志向の人は、自分の顔が気に入っていて、ありのままを活かして整える作業となっています。

外見よりも内面を重視しているため、他の人から見ても親しみやすかったり、安心感があったりします。

性格は控えめな人が多いようです。

<化粧とストレスの関係>

現代に生きる人々は、様々な悩みやストレスを抱えています。

いっそ世の中に自分一人だけになるならストレスはなくなるかもしれないなどと思ったりもしますが、孤独もまたストレスを生むのです。

人間はストレスがあるから幸せも感じられるのかもしれません。

ストレス解消法に関しての記事も書いていますので、よかったらご覧ください。

この強いストレスがかかり続けると、次第にホルモンのバランスが崩れ、肌が乾燥して荒れたり、吹き出物が出たりする肌トラブルを起こしやすくなります。

そうなってくると、鏡を見るのもおっくうになったり、化粧のノリも悪くなったりしてきます。

これが顔の表情にも表れて、なんか疲れて見えるようになります。
笑顔が出なくなるのです。

こんな時にスタッフによく言っていたのが、「鏡の前で口角を上げて自分で笑顔を作ってごらん」ということです。

無理やりでも外から笑顔を作ってあげると、次第に気持ちも和らぎ、自然な笑顔が出るようになるのです。

これも記事に書いていました。

化粧も同じです。

化粧をすることで気持ちがポジティブになり、ストレス軽減にもつながるのです。

化粧は心の健康にも影響があることなのです。

ストレスケアをしながら、自分に合ったメイクを色々と楽しむことで、よりきれいな見た目と、活き活きとした内面を作ることができるのですね。

すばらしいです。

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