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あの事故から40年、知るべきなのか知らない方がいいのか

日航機墜落事故から40年ということで、ニュースやYoutubeで取り上げられて賑わっています。
今まではこの手のSNSを見る余裕がなかったので、最近色々見ていると、驚愕の事実(?)が出てきました。
どこまでが真実なのかはわかりませんが、どうやらこの事故は自衛隊の誤射によって尾翼にダメージを受けたことが原因のようなのです。
内部の隔壁の金属疲労による破損ではなく、外部から何かが当たった痕跡があるということは正式に認めているというのです。
また当初墜落現場が特定できないと報道されていましたが、米軍は場所を特定していち早く救援に向かおうとしているにもかかわらず、これを断っています。
現地の村長も場所を通報していますし、何より当の自衛隊機が追尾していたということが地元の小学生によって書き残されているようで、墜落場所は最初から分かっていたのに一晩隠されていた形跡があるのです。
この間何をしていたのかという謎です。
現場はガソリン臭がしていたといいますし、検死では2度焼きしたように炭化しているともいいます。

ここから先は書きたくありませんので、ご自身で調べていただければと思います。
つまり、事故機の製造元のボーイング社の整備ミスではなかった言うことなのに、それを無理やりそうしてしまったために、アメリカに多大な借りを作ってしまったというのです。

そう聞くと、この間のトランプ関税の赤沢大臣のとても交渉と呼べない子供の使いのような態度にも納得がいきます。
官僚が出そうとしたファクトシートを、「トランプ大統領が怒るかもしれないから、出すな」と指示したというのは、未だにアメリカに頭が上がらない証拠ということなのです。

この話はどこまでが真実なのでしょうか。
どうとらえたらいいのでしょう。

以前の記事「溢れかえる偽情報、さてどうする?(クリティカルシンキングとロジカルシンキング)」でも情報の扱いに触れていますのでご覧ください。

今何かにつけて目にする、あそこまであからさまに変な態度をとっている今の閣僚たち、わかっちゃいるけどやめられないのか、誰かにやらされているから止めて欲しくてあんな態度なのか・・・。

気が滅入るばかりです。

アニメのようなヒーローが出て来てくれないものでしょうか。

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