溢れかえる偽情報、さてどうする?(クリティカルシンキングとロジカルシンキング)
今はインターネットが普及したことで、昔とは比較にならないくらい大量の情報が溢れています。
私が子供の頃にはどの家にもあった大きな百科事典は、もう揃える必要がなくなってきたかもしれません。
手軽に知りたいことを検索できるようになった反面、情報の信ぴょう性に疑問がある問題も急浮上してきました。
噂などの間違った情報、悪意のあるフェイクニュースが、当たり前のような顔をして存在しています。
生成AIが登場してからはいっそう加速しています。
記憶に新しい所では、先日のアメリカのトランプ大統領とウクライナのゼレンスキー大統領との会談が決裂した際に出回ったフェイクニュースです。
実際に二人が殴り合っている映像がSNSにいくつも流れたのです。

実にリアルで、本当に殴り合ったのかと疑うくらいでした。
これは明らかに受けを狙ったものだと分かるので、笑って済ませますが、これが悪用されたらプロでも見抜けないかもしれません。
画像や映像の加工技術が発達してくると、発信者の顔が見えないSNSなどを利用して誰でも簡単にこういうことが出来てしまいます。
しかし、世の中にあふれる情報の中から信頼に足る情報を選び出し、正しい判断が出来るようにならなければいけません。
では、どのように情報と接していけばいいのでしょう。
そこで登場するのが今回のテーマであるクリティカルシンキングとロジカルシンキングです。
似たような難しい感じのする言葉ですが、順番に見ていきましょう。
ここから先は
4,571字
/
3画像
この記事のみ
¥
300
Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで

単体の記事は500円なので、マガジンだとこれから増えていく記事すべてが1000円で読むことができ、非常にお得になっています。
仕事に役立つ戦術集(完結)
1,000円
資格取得などの勉強法から、仕事の進め方、接客手法から人心掌握術まで、仕事全般に役立つ有料記事をすべて一つにまとめたマガジンです。 これ…
Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで
この記事が参加している募集
良ければサポートお願いします。
