英単語は暗記しないで理解すると楽に早く学べます
学生の頃、私は英語の単語帳をあまり使いませんでした。
単語ばかり丸暗記することが苦手だったからです。
小さなマメ単を作る手間ももったいないと思っていました。
私が作っていたのは英語ノートでした。
そこには分からなかった文章を丸ごと書いていました。
分からない単語の意味、そのつながり方、文章全体の意味などを書いていました。
当然単語の意味が中心になるので単語帳の方がコンパクトでいいように見えますが、頭の中への入り方が全然違うのです。
単語ばかり眺めていても眠くなるだけでちっとも頭に入って来ないのです。
私の頭が暗記型ではなく理解型のせいだと思います。
暗記型と理解型については、記事にしていますので、こちらをご覧ください。
社会人になってからの実践的な英語学習法は、次の記事です。
又、雑学的になりますが、英単語の発音の法則について次回の記事で紹介しようと思います。
タイトルは、「学校では教えてくれない英単語発音の法則」の予定です。
そして、今日のテーマは暗記しないで理解する英単語学習法です。英語の学習法においても、丸暗記ではなく、理解することをおススメします。
今回そのコツを6つ紹介します。
➀ 英語に接する機会を増やす。
② 口に出してみる。
③ 紙に書いてみる。
④ アプリやゲームを試してみる。
⑤ 単語を分解して、その組み合わせを理解する。
⑥ 単語の語源を知る。
では、順番にお話しします。
➀英語に接するのは、なにも教科書に限ったことではありません。
興味のあるジャンルの洋書を読んだり
好きなジャンルの洋楽を聴いたり
好きな映画やドラマ、YouTube動画などを吹き替えではなくて字幕でみるとか、
英語のポッドキャストを聴いたり
海外のニュースを英語で見たりと、
結構いろいろあるのです。毎日少しずつでも英語に触れておくと、耳学問となって頭に入っていくのです。
②口に出す③紙に書くは、前述の記事にも書いていますが、目で見て読んでいるだけよりもはるかに効果があります。
眺めているだけでは、分かったつもりで分かっていなかったりします。
又そうすることで新しい発見があったりもします。
ぜひ、アウトプットしてみてください。
④最近では、アプリやゲームでも学習できるようですね。私は全く使っていませんが。
⑤⑥、いよいよここからが今日の本番です。
⑤単語には、接頭語や接尾語があります。
⑥共通する語源を持つものもあります。
これを見つけることが出来ればある程度の意味が推測できるのです。
一例を表にまとめてみましたので紹介します。
<接頭語>
単語の頭につくことで意味を示します。

<接尾語>
単語の頭ではなく後ろにつくものもあります。

<語源>
ラテン語やギリシャ語にルーツを持つ英語には、共通の語源を持つ単語があり、意味も共通するものがあります。

このように共通する意味でまとめていくと、覚える単語の数もぐんと減って、新しい単語でもある程度意味が推測できるようになるので、頭に入りやすく、英語学習が楽に楽しく出来るようになるでしょう。
一度お試しになってみてはいかがでしょう。

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