メタファーってこのことだったのか①
思いがけず「なんのはなしですか」のお祭に混ぜてもらった。
もっとちゃんと趣旨を理解したいと思って、ご出演のラジオを拝聴した。
ちゃんととか言わず、自分しか分からない感じでいいから、とにかく気軽に表現してもいいんだ。楽しもう!という気持ちが高まってきた。
今まで私は、自由にやってるように見えて、根が真面目すぎて社会にうまくなじめず生きづらいまま歳を重ねてしまった気がする。
変な人と言われるとうれしい自分は、真面目な自分、型にはまった自分に嫌気がさしていたのだ。
そんな真面目になりすぎるなよ!
むしろ斜めから(横から)行け!
そんなメッセージが、我が家のクリスマス会のあの日、息子に降りてきたと解釈した。

横に刺さったサンタと、最後まで刺さってないヒイラギを見て
「なんか怖すぎ!」「メタファーって何?」
って爆笑することがこの家族にとって、というか、
キリキリとマイルールを振りかざして家族を追い詰めてきた私にとって、
きっと必要だったのだ。
横向きのサンタは、真面目過ぎる私へのアンチテーゼだった。たぶん。
(メタファー同様アンチテーゼも、言いたいだけになっている笑)
一方、私だけでなく高校生の息子本人も、現実世界で真面目を脱しようとしていた。
(詳しいエピソードは本人の希望により割愛しました😌)
興味より評価が先に来ること。納得より結果が優先されること。
そういうことが当たり前になっている学校や社会の空気に彼なりの違和感を感じていたみたいだ。
ずっと先生に怒られないように真面目に生きてきた彼が、その「真面目さ」を一度手放そうとしていた。
私もこの機会に真面目すぎる自分を卒業したい。
って宣言している時点で真面目すぎなんだけど、
真面目に考えてるが故に「メタファー?」を回収する旅に出られそうだから、それはそれでよかったのだ。
旅って言っても、日常の気づきを書くだけなのでやっていることは今までと同じ。でも、意識が違う!
とりあえず今日の記事のタイトルを、
「メタファーってこのことだったのか①」
とした。
②の予定とかは全く立っていない笑
「なんのはなしですか」には、「なにやってるんですか」っていう、
くだらない行動に対する敬意が含まれていると勝手に解釈したので、
気負わずに楽しんでいきたいと思う。
続き、書きました!
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