プロンプト、毎回ゼロから書いてしんどくない?|生成AI|プロンプト|制作ログ|#320
KITAcore Tools — Vol.01 / Character Prompt Builder Lite
正直に言う。
プロンプトって、考えるのもしんどいねんけど、
毎回ゼロから整えて書くのが、いちばんだるい。
「どう書けばええかわからん」
「毎回おなじとこで詰まる」
「ちょっと変えたいだけやのに、全部書き直してる」
そういうの、あるやろ。
せやから今回は、
必要な欄だけ埋めたら、
そのまま使えるプロンプトが出てくる Lite版の単体HTMLツールを
作りました。
ブラウザで開いて、テンプレを選んで、少し直して、コピーして使う。
やることは、ほんまそれだけ。
こんな画面です
ブラウザで開くだけ。
インストール不要、アカウント不要。
ローカル保存にも対応してるので、
前回の入力がそのまま残る使い方もできます。

これ、何をするツールなん?
このツールは、
「何を作りたいか」→「どう見せたいか」→「避けたいもの」
の順で整理して、完成プロンプトにまとめるためのやつ。
しかも Lite版なので、最初から全部を細かく設計するんやなくて、
“まず使える形にする” 方に寄せてるんや。
入力項目もかなり絞ってる。
要するに、
プロンプトを極めたい人向けというより、
プロンプトで毎回しんどくなる人向けってことや。
同梱物
ダウンロードできるものは、現状この2点。
🛠️ character_prompt_builder_lite.html
本体ツール。ブラウザで開いてそのまま使える。
インストール不要。
📖 character_prompt_builder_lite_manual.html
取扱説明書HTML。
入力欄の意味、ボタン説明、つまずきポイントまでまとめてます。
使い方、4ステップ
複雑なことはないはずや。きっと。
ほんまに、ワイの体重と違って、かなり軽いです。

STEP 01 ── HTMLファイルをブラウザで開く
ZIPを展開して、本体HTMLを開くだけ。
取説側でも、単体HTMLで動く / インストール不要が前提や。
STEP 02 ── テンプレを選ぶ
最初から空欄で苦しむ必要はないはず。
この Lite版は、テンプレから始めるのが前提に近いです。
本体には「都会クール」「立ち絵ベース」「アニメ寄り」の3テンプレをいれておいた。

STEP 03 ── 必要な欄だけ変える
全部埋めなくていい。
取説にもある通り、重要な3〜5項目だけでも動きます。
「髪」「目」「衣装」だけ変える、みたいな使い方でも十分いけます。
STEP 04 ── コピーしてAIに貼る
右側の完成文を見て、よさそうならそのままコピー。
本体には コピー / サンプル投入 / クリア が入っていて、
取説側でもその流れが案内されています。
チップ機能:よく使う単語をワンタップで追記
これ、地味やけど便利って思ってる。
入力欄を選んでからチップを押すと、
cinematic とか soft rim light みたいな単語を追記できます。
しかも、同じ単語がすでに入ってたら重複しないようになってます。

右カラム:完成プロンプトがリアルタイムで出てくる
入力しながら、右側に完成文が出てくるようにした。
取説にも、「右側の完成文を確認 → コピーして使う」 という流れを
きさいした。
しかも Lite版は、
「全部をきっちり埋める」より「まず完成文を出す」 方を優先してる。
ここがええところやと思ってます。

こんな人に刺さります
🎨 画像生成AIを使ってるけど、毎回プロンプトで詰まる人
何をどの順番で書けばええんかわからん、という人向け。
🤖 ChatGPTにキャラ設計を投げたいけど、毎回ふわっとして返される人
指示の土台を先に作っておきたい時に向いてると思っとる。
📦 同じキャラをちょい変えで回したい人
世界観を固定して髪・表情・衣装だけ変える使い方がしやすいとはず。
🔒 ローカルで完結させたい人
「ローカルで完結するので扱いが軽い」はずや。
⚠️ 正直に言うと、向いてへん人もいます
YAMLやJSONで書き出したいとか、
細かい構造管理までやりたい人には、
Lite版より上位版(メンシプで出す予定)の方が向いてます。
これはあくまで、まず使えるものを作るための版です。
ダウンロードと使い始め方
取説側でも書いたんやけど、
Lite本体HTMLと取説HTMLを同じフォルダに置くのがおすすめ。
▼ファイル役割character_prompt_builder_lite.html本体ツール
▼character_prompt_builder_lite_manual.html取扱説明書
最短セットアップ
character_prompt_builder_lite.html をブラウザで開く
「サンプル投入」を押して、まず動きを見る
右の完成文をコピーして、使いたいAIに貼る
この流れ、取説にもかなり近い形でまとまっています。
最初はサンプル投入 → テーマ変更 → 髪と目を修正がいちばんラクです。
Q. 動かない場合は?
まずは Chrome や Edge で開き直してみてください。
なお、取説ではローカル保存の挙動はブラウザ依存とされています。
ブラウザによって保存まわりの挙動差が出る可能性があります。
さいごに
これ、すごいことをやるツールというより、
毎回ゼロから書いてしんどくなるやつを、ちょっとラクにする道具。
「どう書けばいいかわからん」
「毎回同じところで詰まる」
「でも、いきなり高機能版は重い」
そういう人には、たぶんちょうどええです。
まずはテンプレを選んで、
髪と目だけ変えて、
右の完成文をコピーしてみてください。
たぶんその時点で、
「ゼロから書かんでええって、だいぶラクやな」
ってなるはずです。
ぇ?ゴリゴリのプロトタイプがほしい?
それは、またの機会で。
最後まで読んでくれてありがとうです。
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ほな、また。
あとがき、ウェブページだけでみれる方が便利じゃないかなって思った。
需要あるか知らんけど・・・。
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