見出し画像

【AIアート】ブランドの格好をイメージから作成できるのか。 #222

フォロワーさんのネタで「ブランドっぽさ」を再現する実験をしてみた

フォロワーさんからネタ提供をもらって、とあるブランドの“空気感”を再現できるか試してみた。

で、考えた結果ワイがやったのはこれ。

手順は4ステップ

  1. AIにブランドを調査させる

  2. ブランドのイメージ/特徴を抽出する

  3. 服装(衣装)を生成する

  4. ファッションチェンジ(着せ替え)する

要するに、これは
「ブランドの見た目を丸コピする」んじゃなくて、イメージから“寄せられる範囲”を探る実験や。


先に言っとく:これは“パクり回避”のための設計

ここ大事なんで先に書く。

ワイのルールはこれ👇

  • ロゴは入れない

  • 商標っぽい文字は出さない

  • 固有の柄をそのまま再現しない

  • 目的は“販売”じゃなくて、研究/表現の実験ログとして扱う

商標や表示は、説明目的の使い方が整理されているケースもあるけど、運用は状況によるので断定しない。 (※これは法律アドバイスじゃなく一般情報やで)


1.AIにブランドを調査させる(世界観の言語化)

「ブランド名」をそのまま入れるのが不安なら、ここは伏せてOK。

代わりに、こういう質問を投げると整理が早い。

調査プロンプト例(日本語)

  • ブランドの印象を「色」「素材」「シルエット」「温度感」「人物像」で分解して

  • そのブランドが好みそうな“人物像”を3タイプ出して

  • そのブランドっぽい服の共通点を箇条書きで出して


2.特徴を抽出する

ブランドって結局、要素の組み合わせやないかなと。

例えばこんな軸で抽出すると、再現精度が上がる気がした。

  • 色:黒多め?差し色は?

  • 素材:レザー?ウール?光沢?

  • シルエット:タイト?オーバー?縦長?

  • 空気感:ストリート?上品?無機質?

  • “強さ”:攻めてる?落ち着いてる?


3.服装を生成する

ここは人物は“仮”でいい。
まず服だけ作って、あとで着せ替えたらええ。


4.ファッションチェンジ

最後に「キャラはそのまま、服だけ変える」。

この工程があると、
“自分のキャラ × ブランドっぽい衣装” みたいな遊びができる。


5.これってあり?!

ワイがやりたかったのはこれ。

ブランドをコピーするんじゃなくて、ブランドの設計を観察して再構成する

ほら?
このやり方なら、少なくとも「丸写し」ではないやろ?w

6.作品

01|ダウンスタイル

02|ダウンスタイル

02|ドレススタイル

03|ドレススタイル

04|ドレススタイル

7.さいごに

もしこの記事の絵が「ええやん」「オシャンティー」って思ったら──
スキ・フォロー・コメントもらえると、ワイが次の扉を作れます(主食)。

ワイはこのブランドが好きです・・w

余談なんだけどさ。G-Station って似たような名前のブランドあるんだ。
そう、間違って買ったねん。

絶対調べたらあかんで!!w

#生成AI #画像生成 #AIアート #プロンプト #プロンプトエンジニアリング #世界観設計 #ブランド分析 #衣装デザイン #着せ替え #スタイリング #デザイン #クリエイティブ #制作 #制作プロセス #実験 #学び #アイデア #研究 #表現 #まとめ

いいなと思ったら応援しよう!

KITAcore|キタコレ@ログプレイヤー よろしければ応援お願いします! いただいたチップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます!