【告白】褒められすぎて怖いから、手の内(AIとの喧嘩術)を全部さらけ出すw #214
ワイのAI絵が「世界観ある」っぽく見える理由、だいたいこれやって思う。
綺麗な指示に、汚い要素を1つ混ぜてるだけ
= 相反を同居させて、AIに「矛盾を解かせる」
……え?それだけ?って思った?
うん、それだけや。たぶん。

1. 最近、背筋が寒いねん。

最近、フォロワーさんが700人を越えて、コメントで「芸術家の領域」なんて言われるようになった。
心の奥底、いや地底深くから感情が湧き出て来るくらいクッソ嬉しいw
でも正直、中身は「ミジンコ以下のカス」やと思ってる自分がおるから、そのギャップが怖くてしゃあないんよ。
素直に受け取ってええのか、本当に世界観が作れてるのか自信がない。
そう、ここまで読むとわかるやろうけど、ワイの自己肯定感はカスみたいに低いねん。
むしろ、ミジンコに申し訳がないとか思っとる。
そしてリアルでもよく言うw
「ミジンコ以下とか、ミジンコにも失礼やな!」
「ワイは、ミトコンドリア以下だしな!だって、光合成できひんし・・・」って。
……文章にすると、ミトコンドリアに怒られそうやな。
すまん。
2. 実は「相反するもの」を混ぜてるだけ。

で、ここからが本題。
凄いって言われるAIで作成してる画像、実はやってることシンプル。
“綺麗なプロンプト”に、一言だけ“汚い”を混ぜてる──ただそれだけやったりする。
たとえば、
「透明感」×「泥っぽさ」
「上品」×「不穏」
「神聖」×「グロ」
「静けさ」×「暴力性」
みたいな、相反する要素をわざと同居させる。
たぶんこれ、ワイの職業病やと思う。
仕事では、
「物理現象」と「生物学的影響」、
「研究」と「新規事業」
みたいに、正反対の領域を行き来して扱ってきたからか、無意識に“反対同士”をぶつけたくなる癖がついてる。
これが「センス」とか言われると、詐欺師になった気分で気持ち悪い。
だから、もう工程を全部さらけ出してみることにしたんや。
相反ミックス
たとえばこんな感じ。
透明感 × 泥っぽさ
上品 × 不穏
神聖 × 汚染
静けさ × 暴力性
英語なら、こういう“矛盾ワード”を1個だけ差し込む。
“clean, elegant, beautiful” + “dirty, raw, unsettling”
“holy, sacred” + “grotesque, corrupted”
“calm, silent” + “violent tension”
AIが「え、どっちやねん…」って迷ってくれた時、そこに変な味が出る。
ワイは、その瞬間が一番おもろい。
3. ワイがやってるのは「対話」であって「創作」やない。

ワイにとってAIアートって、最初から完璧を狙うもんやないねん。
むしろ、AIが出してくる 「違和感」 を面白がって、そこから会話を始める遊びに近い。
やってることを整理すると、だいたいこんな感じ。
型(草案):まずはAIに草案を作らせる
味付け(こだわり):自分の経験とか専門のツッコミを“一点集中”で入れる
結論:プロンプトは完成品じゃなくて、対話の途中経過
研究職の癖かもしれんけど、ここだけはちょっとうるさいミジンコなんや。
……いや、ミトコンドリアか?
でな、最近いちばん興味あるのがこれ。
「これ、どうやったら“使い回せる形”になるんやろ?」
つまりワイが積んでるのって、作品というより
AIとの喧嘩ログ(=調整の履歴)
みたいな感覚に近い。
そして、そのログを誰かが使ってくれて、
ワイとは違う発想で、別の世界観が生まれたら最高やなって思っとる。
4. AIと「喧嘩」して育てる楽しさ。

結局、凄いのはAIの力や。
でも、それをどの方向に「追い込む」かを選ぶのはワイやし、みんなもそこを評価してくれてるんやと思う。
……ぇ?思っていいねんな?w
ワイ的には、誰でもできる「調整」の積み重ねが、たまたま誰かの心に刺さっただけ。
でも、その「たまたま」を当てるために、ワイは日々AIと泥臭く喧嘩してるんよ。
な?意外と地味やろ?
ここまできたら、
「え、これなら自分もできそう」って思わんかった?w
5. 褒めんといて、一緒に遊ぼうや。

自己肯定感が上がると潰れるタチやから、あんまり褒めんといて(笑)
その代わりに、こうしてほしい。
AIと対話して、
その中から出てくる“違う発想”を見つけて、
ワイの視点じゃ見えない世界を見せてほしい。
で、そのログ(失敗も含めて)を、コメントで置いてってくれたら最高や。
ワイはそれを栄養にして、またわけのわからん世界を作るから。
6.あとがき
こんなこと書きながら最後に思うのは、
自分が「共感型マーケティング」みたいな手法を自然にやってる気がして、それがまた気持ち悪いねん……w
でもまぁ、気持ち悪いって思えてるうちは、たぶん大丈夫やろ。
そう。
これは、自分が特別と思うなという自分自身へのログや。
こんな風に自分をさらけ出すことすら、結局は計算なんじゃないかと疑う自分が一番気持ち悪い。
でも、それすら晒さないと、もう息ができないんよ。
なっ、仲間になろ!笑
いや、むしろなってワイの心を軽くして笑
おまけ:理科警察が来そうな話(先に謝っとく)
ミトコンドリア云々のギャグを言ったんやけど、
光合成の主役は葉緑体(クロロプラスト)側らしい。
ミトコンドリアはエネルギー産生(ATP)で頑張ってる。
……つまりワイは、葉緑体を持ってへん。すまん。
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ワイはみんなの「スキ」を主食にして、次の仕組み(AIアート)を練り上げる生き物やねん(笑)
あと、コメントはもっと好きや。
ほな、また!
んで、不思議なもののリンクを置いておくな!
いい音聞こえるんやでw
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