【AIアート/イラスト】水彩迷子は、妖怪に救われた #241
水彩画風のイラストを「それっぽく再現したい」って思って、にじみ・ぼかし・紙の質感・インクの線…みたいな要素を足していくやん?
……結果。
だんだん方向性を見失ってきた。
「なんかいい感じにならねぇ……」って、調整の沼で溺れかけた。
で、行き着いた結論。
妖怪イラストでええやん!
水彩の“揺らぎ”って、写実寄りだと「崩れ」になるけど、妖怪だと一気に「味」になる。
にじみも、飛沫も、余白も、全部が“怪”の演出になる。
ワイって天才!w
妖怪に逃げたら、むしろ誤魔化せた。
今回の方向性はこんな感じで固定した:
墨×水彩(line-and-wash):線はペン、陰影は墨のにじみ
余白多め:背景は極力クリーン、空気で怖さを出す
ほぼモノクロ:黒〜灰の階調でまとめる
アクセント色は1色だけ:赤は“目”とか“印”だけに限定(やりすぎ防止)
飛沫・垂れ・滲みは歓迎:むしろ妖怪のオーラとして使う
この「縛り」があるだけで、迷子になりにくくなった。
自由に盛り始めると死ぬ。縛ってから遊ぶのが正解やった。
作品
1.装束の岩鬼

2.煙髪の獣鬼

3.片目の一反木綿

4.影笑(かげわらい)

5.烏翼の堕武者

6.寝込むすめ

あとがき
AIって、ほんと ふわっとした一言 からでも、よくここまで形にできるなぁって思った。
(水彩の“偶然性”まで寄せにいけるの、冷静に考えて意味わからん)
今回作成させたプロンプトは、メンバーシップで公開予定。
「妖怪生成の型」と「ブレない縛りの作り方」もセットで置いとくつもり。
また“水彩迷子”になったら、妖怪に避難するわ。
たぶんそれが正しい。
もしこの記事を見て「ちょっとやってみようかな」「妖怪イラストやってみようかな」とか思ったら、
スキ or コメントで教えてな。
ワイはみんなの「スキ」を主食にして、次の仕組みを練り上げる生き物やねん(笑)
ほな、また。
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