【入門】yfinance+Google Colabで株価取得を5分で!インストール不要の投資ハック #56
「Pythonで株価をチェックしたいけど、環境構築って何?…」
そんなあなたに朗報!Google Colab(無料・ブラウザ完結)とyfinanceで、5分で株価取得をマスターできます!
Noteに「yfinance 入門」記事がほぼない今、初心者向けに超簡単に解説します。
私の過去記事と一緒に、2025年の投資を加速させよう!
なぜ今、yfinance + Colabが最強なのか?
投資を加速させたい2025年、余計な手間は省きましょう。
「開発環境」と聞くだけで身構えてしまう方も多いはず。
しかし、この組み合わせならゼロ準備で始められます。
完全無料&ゼロインストール: Colabはブラウザで即実行!PCのスペック、OS(Windows/Mac)は一切関係なし。ネットとGoogleアカウントがあればOKです。
yfinanceの威力: APIキー不要で、Yahoo Financeの株価や財務データを簡単に取得できます。
とりあえず「Google Colab」にコードを貼れば動く、それがこの方法の最大のメリットです!
Colabで実装
ステップ1: Google Colabを開く
まずは、株価チェックを始めるための「場所」を開きましょう。
新しいノートブックが開いたら、すぐにコードを書き始められます。
ステップ2: 準備!ライブラリのインストールとインポート
Google Colabのコードセルに、以下のコードをコピー&ペーストして実行してください(セル左側の▶ボタンをクリック)。
【初期設定&ライブラリのインポート】
# @markdown ←にある▶ボタンを押して、まずはこちらを実行!
import yfinance as yf
import pandas as pdステップ3: 単一銘柄の株価をシンプルに取得
一番シンプルな方法で、今日の株価を取得してみましょう。ここではNTT(9432.T)の最新終値を取得します。
import yfinance as yf
ticker = yf.Ticker("9432.T") # 銘柄コード:NTT
data = ticker.history(period="1d") # 今日のデータ(1d=1日分)
print(f"NTTの最新終値: {data['Close'].iloc[-1]}円")コードの変更ポイント
取得したい銘柄を変更:
yf.Ticker("9432.T") の "9432.T" 部分を、例えばトヨタなら "7203.T" に変えるだけ。
取得する過去データを変更:
period="1d" の "1d" は「1日」の意味。
3日分のデータが欲しいときは、period="3d" に修正します。
ステップ4: 【応用】期間・足を自在に指定してデータ取得
より柔軟に、期間や足(interval)を指定したい場合は、以下の「フォーム」付きコードが便利です。
このコードを実行すると、銘柄コードや期間などを入力するフォームが表示されます。
【株価データの取得(銘柄・期間・足を指定)】
# @title 株価データの取得(銘柄・期間・足を指定) { display-mode: "form" }
#@markdown 銘柄コード(例:`2914.T` など)
ticker_symbol = "2914.T" #@param {type:"string"}
#@markdown ---
#@markdown 期間の指定(例:1d, 5d, 1mo, 3mo, 6mo, 1y, 2y, 5y, 10y, ytd, max)
period = "max" #@param ["1d", "5d", "1mo", "3mo", "6mo", "1y", "2y", "5y", "10y", "ytd", "max"]
#@markdown ---
#@markdown 足(interval)の指定(例:1m, 5m, 1h, 1d, 1wk, 1mo)
interval = "1d" #@param ["1m", "5m", "15m", "30m", "60m", "90m", "1d", "5d", "1wk", "1mo", "3mo"]
# === 実行部(コードは表示されないが動く) ===
import yfinance as yf
# ▶ データ取得
ticker = yf.Ticker(ticker_symbol)
df = ticker.history(period=period, interval=interval)
# ▶ インデックス(日付)を列に戻す
df.reset_index(inplace=True)
# ▶ 取得したデータの末尾5行を表示
print(df[["Date", "Open", "High", "Low", "Close", "Volume"]].tail())一括調整版
#@title 初期設定&各種import
#@markdown ←にある▶ボタンを押すとGoogle Colabでコードを実行することができます。
#@markdown まずはこちらのコードを実行。
import yfinance as yf
import pandas as pd
# @title 株価データの取得(銘柄・期間・足を指定) { display-mode: "form" }
#@markdown 銘柄コード(例:`2914.T` など)
ticker_symbol = "6971.T" #@param {type:"string"}
#@markdown ---
#@markdown 期間の指定(例:1d, 5d, 1mo, 3mo, 6mo, 1y, 2y, 5y, 10y, ytd, max)
period = "max" #@param ["1d", "5d", "1mo", "3mo", "6mo", "1y", "2y", "5y", "10y", "ytd", "max"]
#@markdown ---
#@markdown 足(interval)の指定(例:1m, 5m, 1h, 1d, 1wk, 1mo)
interval = "1d" #@param ["1m", "5m", "15m", "30m", "60m", "90m", "1d", "5d", "1wk", "1mo", "3mo"]
# === 実行部(コードは表示されないが動く) ===
import yfinance as yf
# ▶ データ取得
ticker = yf.Ticker(ticker_symbol)
df = ticker.history(period=period, interval=interval)
# ▶ インデックス(日付)を列に戻す
df.reset_index(inplace=True)
# ▶ データ表示(任意)
print(df[["Date", "Open", "High", "Low", "Close", "Volume"]].tail())今すぐ試そう!
Colabリンクを開く。
ステップ2〜4のコードを順番にコピペ&実行!
→それでもちょっとよくわかんない・・。
って方は、一括調整版を使ってください。好きな銘柄(例:9984.T=ソフトバンクG)を入力して実行!
これで、あなたもPythonを使った株価データ取得の仲間入りです。
私が過去に書いた記事と組み合わせれば、2025年の投資判断がさらに加速するはずです。
ぜひ次のステップに進んでみてくださいね!
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