見出し画像

愛を数値化したら、ちょっと怖くてめちゃくちゃ面白かった|note運用|フォロワー|つながり|コラム|#305

フォロワー1,000人越えてからやりたかったやつや。


正直ギリギリ間に合ったw


節目越えたで〜〜!!

まぁ、キリは良くないのがワイらしい。

って流れで、
応援アーカイブ『SKI RANKING』、公開したで。

また、スキもろてる。

ありがたい。ほんまにありがたい。

でもな。

ここで作り手の、ちょっとめんどくさい癖が出てくるわけです。

「このスキ、ただの1件として数えてええんか?」

投稿した瞬間にシュッと飛んでくるやつ。

数日後に、わざわざ過去作を掘り起こして押してくれるやつ。

同じ“1スキ”でも、なんかこう……熱の乗り方がちゃう気がするんよな。

早押しの愛。
発掘の愛。
連続来訪の愛。
たまに急に火力バグる人の愛。

ただの合計値やと、このへん全部まとめて「はい、1です」で処理される。

それ、ちょっともったいないやん?

というわけで作りました。

応援の熱量を、勝手に観測して、勝手に記録する私設アーカイブ。
その名も――

SKI RANKING


なんかそれっぽい顔してるけど、やってることは「応援の熱量の私設観測」。

公開ページはこちら。
今週 / 先週 / 今月 / 先月で切り替えながら見られる、Supporter Archiveや。

今週
先週
今月
先月

なんかそれっぽい顔してるけど、やってることは「応援の熱量の私設観測」。

見た目だけは、ちょっとちゃんとしてるやろ。

でも中身はわりと、愛をこじらせた人間の執着です。


これは、ただの「スキ数ランキング」ではない

先に言っとくと、
これ、単純な「スキが多い順」では、ないねん。

見てるのは、たとえばこんなところ。

  • いつ反応してくれたか

  • どのくらい継続して触れてくれてるか

  • 新作だけじゃなく、過去作も掘ってくれてる

  • その期間に、どんなペースで応援が積み上がったか

つまり、
「何個スキしたか」だけやなくて、「どう共鳴したか」 を見てる。

数式の細かいところは出してません。

そこは秘密のタレです。

でも思想はわりとシンプルで、
タイミングに宿る熱量に、ちゃんと敬意を払いたい
ただそれだけや。

愛を数だけで測るのは野暮。
でも、ログにしたくなるのがワイの悪い癖なんよな。


画面、ちょっとええ感じやろ?

今回のページ、見た目もそれなりに気合い入ってます。

タイトルはでかでかと SKI RANKING

上には Supporters 数。

真ん中には、表彰台みたいな Top 3

下には、Score Trend の折れ線。

やってることは半分ランキング、半分展示会です。

1位の黒背景、ちょっと強そうやろ?
2位と3位の淡い色味も、
なんかこう「選ばれし者」感がある。

無駄に荘厳。

でも、こういう無駄、ワイは好きです。


週が変わると景色も変わる。静かなのに、妙にドラマがある。

見どころは3つある

1. The Podium

まずは表彰台。
その期間でもっとも熱量を刻んだトップサポーターが並びます。

でも見てほしいのは、単純な順位だけやない。

「この人、今週めっちゃ早かったな」
「この人、過去作を掘りまくってるな」
「この人、静かに積んで最後に伸びてるな」

そういう応援の癖まで見えてくるのが、おもろい。

2. Score Trend

これが地味に好き。

ただの折れ線グラフやのに、
見てると「あ、この日に何か起きてるな」がわかる。

伸び方って、性格出るんよ。
ドカン型もおれば、じわじわ型もおる。
まるで投資信託みたいに言うてるけど、対象は愛です。

3. 期間切り替え

今週だけ見て終わるんは、ちょっともったいない。

今週 / 先週 / 今月 / 先月で切り替えられるから、
短期の火力も、中期の継続も見れる。

要するに、瞬間最大風速だけじゃなくて、
「この人、ちゃんとおるな」 が見える仕様です。


無駄に荘厳な表彰台。こういう無駄、好きなんよ。

この構想はDMのコネコネから生まれた

ここ、地味に大事なんやけど。

この構想は、
もう愛人呼ばわりしてもええやろってくらいの勢いで、
はしゃもんとDMでコネコネしてる中から生まれました。

ああでもない、こうでもない。
「それええやん」
「いや、こっちの方がキモくてええ」
みたいな、あの独特のやりとりの中で、
少しずつ形になっていった感じです。

たぶん、はしゃもんはまた更新してくる。

そして、ワイもまた更新する。

そうやって、ちょっとずつ育っていくと思う。

完成というより、
これはもう共犯アップデート型の遊びやな。


「どうしたら上がるんですか?」

いや、それは考えんでええです

たぶん気になる人、おるやろ。

「で、どう動いたらポイント上がるん?」って。

でもな、
これ、攻略本を出すための企画やないんよ。

読みたい時に読んで、
ええやんと思った時にスキを押してくれる。

それで十分です。

むしろ、そこに作為が入りすぎると、
ログが急に“作戦会議の跡地”みたいになる。

ワイが見たいのは、
自然体で生まれた応援の軌跡なんよな。

だから、
考えすぎずに、いつも通りでいてください。

そのかわり、
君のスキは、ちゃんと届いてる。
しかも、思ってるより高解像度で観測されています。

怖い?
ちょっとだけな。

そしてワイも、怖い。
こんな文章書いてるのワイか……ってなるから笑


数字の線やのに、見てるとその週の空気が出る。不思議なもんや。

応援を、ただの数字で終わらせたくなかった

ランキングって、冷たくなりがちや。

でも今回やりたかったのは、
誰かを競わせることやなくて、

「あの時、たしかに応援してくれてた」

その履歴に、あとから見返せる形を与えたかった。

数字は無機質。
せやけど、並び方には物語がある。

この人は初動で来てくれた。

この人は過去作を見つけてくれた。

この人は、何回も何回も触れてくれた。

そういうのを、
ただ流れて消えるだけにしたくなかったんよ。

だからこれは、ランキングというより、
応援のアーカイブです。

……こう書くと、回遊目的を濁らせれるやろ!?笑

え?
ワイの作戦には乗らないだと!?

そこは、よしみで乗ってくださいな……

な?頼むで?


同じようなの、作りたい人おる?

ちなみにやけど。

「これ、自分も作ってみたい」
って人、おる?

もしおるなら、
ワイの記事で紹介してる方法をベースにすれば、こういうの作り上げれるで〜
って話も一応しておきたい。

もちろん、まったく同じものにはならんと思う。

でも、

  • データをまとめる

  • 独自の見せ方を考える

  • 画面として整える

  • 公開して遊ぶ

この流れは、わりと応用きく。

要するに、
好きの記録を、自分だけの展示物に変える
ってことやな。

ここ、わりとおもろい領域です。

▼クリックしたら飛びます。

覗くだけでもどうぞ。君の“スキの軌跡”が残ってるかもしれません。

というわけで、公開しました

『SKI RANKING』、公開しました。

見た目はそれっぽい。
中身はちょっと愛が重い。
でも、わりと気に入ってます。

ページはこちらです。

今週の表彰台に、誰の名前が刻まれてるか。
よかったら見てな。

そして、
読みたい時に読んで、
刺さった時にスキを押してくれたら、それでええです。

その純粋な一撃を、
このアーカイブはたぶん、見逃しません。

……さあ。
今週の Supporter Archive には、誰の名が残るやろな。

ほな、また。

▼KITAcore運営ダッシュボードはこちら

#noteでよかったこと #noteの書き方 #AI活用 #データ #分析 #デザイン #マーケティング #note #日常 #気づき #コラム #記事 #ランキング可視化 #応援ログ #スキ分析 #ユーザー行動 #熱量設計 #記録 #思考 #創作 #継続 #コミュニケーション

いいなと思ったら応援しよう!

KITAcore|キタコレ@ログプレイヤー よろしければ応援お願いします! いただいたチップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます!