ちゃんとした自己紹介は、できませんでした
ちゃんとした自己紹介を書こうとすると、
どうしても、うまく書けなくなります。
経歴も、肩書きも、特別な実績もない。
何かを達成したわけでもない。
ただ、
「ちゃんとできなかった日」を、
何度も引きずってきた人間です。
頑張っていないわけじゃないのに、
なぜか罪悪感だけが残る。
前に進めなかった日を、
必要以上に“失敗”にしてしまう。
アラサーになってから、
仕事の焦りや、周りとの比較が、
前よりも静かに、でも確実に重くなりました。
私はずっと、
「自分が弱いからだ」と思っていました。
でも違いました。
弱いのではなく、
思考の設計がずっと“責める構造”になっていただけでした。
このnoteでは、
感情を慰める言葉よりも、
自分を責め続けてしまう思考の“構造”を分解しています。
・アラサーの焦りの正体
・ちゃんとしなきゃ病の分解
・強がる癖の背景
・できなかった日を失敗にしない考え方
・新米パパの育児記録
揺れてしまうことを、
なかったことにしないための文章を書いています。
はじめての方は、こちらからどうぞ。
▶︎「ちゃんとできなかった日を、失敗にしない方法」
▶︎ 有料記事
ちゃんとできなくても、
それでも前に進める設計を。
それが、このnoteのテーマです。
