スロプロに学ぶ馬券期待値の作り方!
こんにちは、昨日に引き続き
Blood Code
秘書 兼 広報 サクラ です
本日は
結果を出せる人って
そもそも才能とかが違う?
ついつい、そう思いがちですが
そこは、ちょっと誤解がある
本日は私の得意分野
期待値について少しお話しします
ギャンブル でも ビジネス でも
結果を出す人は
一見しただけでは分かりにくい
「ちょっと違うこと」をやっています
そこを知らないまま
「才能が」「センスが」と考えてしまうと
自己肯定感を下げて心が折れてしまう
結果を出す人は
そこへ到達するための
「仕組み」(プロセス)によって
結果を出していて
才能 や 能力、センス などによる
「えいやー!」の一発ではありません
とはいえ「それは なに?」
ここが見えないままだと
つい誰かの成功法則が気になるし
それを真似したくなっちゃう
今日はそこからの脱却を
一緒に整理していきますね
行動期待値を高めて
馬券収支につなげるのが今回の狙いです
Blood Code では、こうしたコラムも
メンバーシップ限定で発信していきます
ギャンブルだけでなく
投資 や スモールビジネス など
個人の武器としての幅を広げたい方は
ぜひ限定コラムも追いかけてみてください
スロプロに学ぶ
「行動期待値の作り方」
分かりやすくするため
今回はパチスロ専業者
スロプロを例に進めます
なぜ「いつも良い台」に座れるの?
よく勝っている人を見ると
「いつも良い台に座ってるなぁ」
そう感じますよね
負けている側からすれば
不思議でなりません
ただ、仮に「良い台」が分かったとして
なんで毎回そこに座れるんでしょうね?
空いているかどうかなんて
運とタイミング次第で
自分ではコントロールできないはずです
なのに、どうして
彼らはいつも良い台に座れているのか?
答えはシンプルです。
「こういう台じゃないと座らない」
そう自分の中で決めているからです
「なんとなく」「とりあえず」では
決して座りません
気になる台があっても
必ず一通りチェックしてから
自分の狙いに一番近い台を選ぶ
これだけです
「足し算」ではなく「引き算」
この行動には
少なくとも2つの効果があります
1. 勝率が上がる
自己基準に該当する台にしか座らないので
データ上の勝率が極めて高い!
2. 機会損失を防げる
適当な台に時間だけ取られて
本命級や良い台に座れるチャンスを逃さない
結果として
いつも良い台に座っているように見えます
実際は、該当しない台に
適当やとりあえずで
座っていないだけなんですね
良い台に座るために
何か特別なことをする
「足し算」ではなく
余計なこと・無駄なことをしない
「引き算」の発想です
すべての立ち回りに共通するマイルール
この自己ルールは「台選び」だけでなく
「投機基準」(どこまで追うか)
「やめどき」(利確・損切り)
など、あらゆる場面で設定されており
その基準はすべて
自己データ(経験値)に基づき
「これをやったら勝てない」
そんな思考・判断・行動を
徹底的に排除したものになっています
そして、何より
それを厳守できる強さ(覚悟)がある
負けやすい人の多くは
駐車場から既に小走りで
最初に目についた
「おっ」に飛びつき
テンション アゲアゲのまま
サンドに1,000円を投げ込む
入店前から既に
「いつもの負けパターン」に
陥っています
行動期待値を上げる とは
反省と改善の繰り返し
ここまでで見えてくるのは
行動期待値を上げるとは
反省と改善の繰り返し
ということです
「やってはいけないこと」
これを引き算するには
まずその失敗を知る必要があります
無駄な行動、感情的な判断
一貫性のない選択
こうした低期待値行動を自ら反省し
二度としないとルール化して厳守する
この繰り返しでしかありません
だからこそ
たくさん失敗している人は
自分がどんな思考から
どんな判断をして
どう行動をしたときに負けるのか
そんな情報を
たくさん持っている人です
つまり
伸びしろが大きい人でもあります
惨めな失敗から散財して
落ち込んだとしても
ギャンブルをやめないのであれば
原因を反省し、修正し
行動の質を上げていくしか
生き残る道はありません
自分の現在地と
(今の能力)
辿り着きたいゴール
(成りたい自分)
その距離を測り
一歩ずつ近づけていく
焦らず、折れず
反省を武器に進む
これを繰り返せる人だけが
最終的に大きな成果を手にします
結果を出す人と
そうでない人の違いは
このプロセスと向き合えるかどうか
それだけだと思います
情報は「知る」よりも
「どう使うか」で決まる!
パチスロも競馬も株もビジネスも
多くの人が必勝法や
「成功者のやり方」ばかりを探します
ただ それは往々にして結果論
数多くの試行錯誤の末に
無駄が削ぎ落とされ
残ったものが
「正解」になっているだけです
長所 も 短所 も
現在地 も 経験 も
人によってすべて違う
なのに「上手くいく方法」だけは
みんな同じなんてことはありません
自分に合う方法は
自分で見つけるしかない
Blood Code でも
私たちが取れていなくても
メンバーさんの中には
血統|出馬表 を使って
とんでもない馬券を
的中させる方がたくさんいます
使っているもの
見ているものは同じはずなのに
使う人のリテラシー次第で
結果は真逆にも変わる
情報は知ることよりも
どう使うかで決まる
そこの重要性を
私は日々強く感じます
本日も最後までお付き合い頂き
ありがとうございました
先週、書いた関連コラムです!
