「最近、競馬で勝てなくなった」そう感じていませんか? その理由、ご説明致します。
こんにちは Blood Code
秘書 兼 広報 の さくら です
本日は
「 最近、競馬で勝てなくなった。」
そんなお声に関するコラムです
最後までお付き合い頂ければ嬉しいです
「 単勝って、一番 利益を上げやすい
そんな馬券じゃなかった?」
「 最近、単勝ですら厳しくない? 」
こんなお声がよく届きます。
実はこれ、気のせいでも
調子の良し悪しでもありません
まずは、その原因について
ご説明させて頂きます。
なぜ勝ちにくくなったのか
主な原因は 2つ あります
ひとつは
AIによる自動一括投票の普及
株式投資などでは
もうすっかりお馴染みの
AIプロ集団
AIを使って期待値がある馬券を検知し
自動で大量に一括投票します
3連複だと1レースに数十万円分
自動で一気に購入するとかで
最近、確かにオッズが付かなくなった
そういう実感はありますよね。
瞬時に大量の資金が動くため
オッズが歪む前に市場が均衡します
かつての「おいしいオッズ」は
最近では見られなくなっています
特に単勝の場合
買い目の数が少ないため
全て買われます
本来なら単勝 5.0倍あるべき馬が
発走直前には3.2倍まで買われて
適正オッズ、あるいは
過剰人気にまで収束してしまう
そんな現象が常態化している
これが現状だと言われています
それを省いても最近は
SNS、YouTube など
予想に関する情報発信が多く
それらが一瞬で拡散されるため
市場の歪み(期待値の隙間)が生まれても
すぐに大衆の資金によって潰されてしまう
期待値はさらに厳しくなる
この循環となっています
これが 1つ目の大きな原因
そして、もうひとつが
情報の非対称性
つまりでいうと、一部の方々は
一般の人では知り得ない情報をもとに
馬券を買っているよ。ということ
一部の特権階級による情報優位性
この方が伝わりやすいですかね
同じ土俵で戦ってはいても
そもそもの条件が違います
Blood Code も
特別な存在ではない
さて、当たり前ですが
Blood Code は情報優位性の高い
特権階級でもなければ
オッズの歪みへ自動一括購入する
世界トップレベルのAI集団でもない
各馬の出走当日の健康状態すら
知ることができない弱者です
だからこそ
戦い方を根本から変えています
期待値をつくる3つの軸
経営資源(情報や資金、武器)で
既に負けているのに
無策のまま戦場に飛び込んでは
搾取されて終わるだけ
そこで blood Code は
① 血統
② 実走確認 × 好走条件
③ 自己データベース
この3つを
期待値をつくる軸に選んでいます
(自分の得意なもので大丈夫!)
局長がよく言っているように
「血統は面倒臭いことへの挑戦」です
「いつ」ピークを迎えるのか?
「どこで」本来の能力を発揮するのか?
それは「どれくらい」のレベルなのか?
血統は、その馬の設計図
設計図を読み解くことで
買うべきレースと
買わなくていいレースが見えてきます
② 実走確認で 裏付け をとる
主任 はいつもこう言います
「予想する人がレース見ないで何見るの?」
血統の分析を
実際の走りで目視確認します
数字には出ない気持ちの強さ
コーナーの入り方、上手さ、器用さ
データでは見えないところに
期待値を取るための答えが隠れています
③ 得意な条件でのみ戦う
副局長のデータ分析から
導き出された
私たちの最重要ルール
期待値のある条件・買い方だけに絞る
苦手な条件では絶対に戦わない
敵を知り 己を知れば 百戦危うからず
ギャンブルにおける負けの大半は
自滅と言われていて
これを絶対ルールとしている私たちは
自滅のリスクを極端に軽減しています
私たちの勝負レースは
Blood Code データベース より
血統が強く反映されるレース
私たちが最も得意としている条件
出走馬メンバーなどから
自分たちの予想は優位性がある
利益を出し続けている条件だ
そんな期待値があるところのみを
選択しています
【 勝負レース 】 を
毎週 出さない理由
少し前ですが
勝負レースなしの日があり
チクッとご指摘を頂きました
メンバーシップは月額制で
単記事購入よりもお得!
そう思ってのご参加なら
ご指摘はごもっともです
それでも、私たちは
無駄な馬券を買わないこと
これも利益のうちと考え
該当レースがない場合は
心を鬼にしてスルーします
私(サクラ)自身も
馬券で利益を出すためには
予想力 だけでなく
馬券力(買い方)も大切!
これを中心に置いています
期待値の見えないところに
資金を投げ込むのは
それだけで無駄な経費です
「いかにレースを絞るか」
「無駄な経費を削減できるか」
このスタンスこそが
長く勝ち残り続けるための
土台だと私たちは考えています
「無料情報では勝てない?」
この質問に答えます
競馬に限らず
最近のSNSを見ていると
「無料で情報を取ろう」
そんな空気を感じませんか?
情報にお金を払うなんて
アホらしい。という空気です
私たちの考えとしては
有料だから良い
無料だから悪い
そんな情報の良し悪しの前に
無料で拾える情報は、そもそも
誰でも自由に制限なく取れるため
差別化ができない
(それを使って有利になれない)
これだけは事実です
情報優位性として
有利なポジションでなくても
・目指す目的地に辿り着けるか?
・成りたい自分に成れるか?
この問いに対して
あなたはどうですか?
これを聞かれています。
そして、私(たち)は
それ ちょっと キツイ かな
そう思っているので
Blood Code は
有益な情報、使える情報に
年間予算を組んで投資しています
「これは本当に使えるのか?」
それを検証するための予算も含め
有益な情報、希少性の高い情報に
常にリサーチをかけ共有しています
情報過多のこの時代
本当に使える情報ってどれなの?
それを精査するだけで
もうヘトヘトなんですけど
という人には Blood Code は
オススメかと思います
最後に
AI集団にも、特権階級にも
真正面からは勝てませんが
自分が有利なところを見つけ
そこでのみ戦う!
この選択を取ることで
限られた期待値は必ず拾えます
それは Blood Code が
note の投稿を通して示してますし
今後も、それを証明し続けるため
日々の研鑽を積み上げていきます
Blood Code を
活用する、しないというよりも
まずは 自分が有利に戦える場所
そこを見つけて、そこへ
全ての経営資源を集中させる
(時間とかお金とか労力とかね)
ここなら負けないぞ!から動かない
そこでのみ戦う!
これこそが一般の馬券ファンが
強者を相手に
勝ち残り続ける唯一の戦略だと
私たちは考えています。
それでは、今週末
皆様にとびっきりの馬券運が
降り注ぐことを願いつつ
またのお越しを心より
お待ち申し上げます
本日は、最後までお付き合い頂き
本当にありがとうございました。

Blood Code 血統分析局
秘書 兼 広報マネージャー:さくら より
