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【合宿レポート】「地球が怒ってる」とか、お前誰の代弁してんの? 焚き火の夜に見つけた、魂を揺さぶるたった一つの言葉🔥

先日、9月の『Japan リジェンサミット 2026』のキックオフとして、KIBOTCHAでコアメンバーたちとの「リジェン合宿」を開催してきました。

リジェンって言うならまずは体使ってリジェンしようぜ。
と言うことで、KIBOTCHAで道を作ってるワイ😇

全国から集まった、生き様そのものがちょっと尖った実践者たち。テントを張り、深夜の焚き火を囲みながら泥臭く語り明かしたわけですが……そこで飛び交っていたのは、お行儀の良い「サステナビリティ」や「社会貢献」の話ではありませんでした。

焚き火で語り合い、数々のパンチラインを生み出す💥

あるメンバーが言い放ちました。

「もう金輪際、『課題解決』なんてクソ面白くないことはやめよう」と。

そう、僕らはずっと強烈な違和感を抱えていたんです。
「地球環境を守らなきゃ」「地球が泣いている、怒っている」――そんな言葉を世間で聞くたびに、「いや、お前は一体どの口で、誰の代弁をしてるの?」と。

僕ら人間が「環境問題で地球がヤバい」と騒いでいることなんて、結局は人間の都合で人間が困っているだけで。地球という途方もないスケールから見れば、ちょっとした環境の転換期でニキビを潰した程度の話かもしれない。

「地球のために欲を抑えて、正しく生きなきゃいけない」

そういう窮屈な言葉の裏にあるのは、地球や自然、そして人間という生き物自体が持つ、圧倒的な回復力や生命力への「不信感」なんじゃないか
だからこそ、深夜の焚き火の中で、僕らの口から思わずこぼれ出たのはこんな言葉でした。

「いのち舐めんなよ」

地球のために自己犠牲を払うお利口さんになるんじゃない。僕らも地球という大きな循環の一部なんだから、もっと自分自身を全信頼して、ただ懸命に、思いっきり自分の生を生き尽くせばいい。

ーーーと、バイブスは最高潮に達したのですが。
ここからが地獄の「産みの苦しみ」でした。
「じゃあ、このむき出しの熱量をどうやってサミットのコンセプト(言葉)に落とし込むか?」

「君たちは地球のお荷物か?」
「地球はお前のお母さんじゃないよ!」
「お前は本当に生きているのか!?」

アウトローなアジテーションから大喜利のようなフレーズまで飛び交うものの、どれもどこか違う。

言語化した瞬間に、理屈っぽくなったり、逆に説教くさくなったりして、あの焚き火の前で共有した「温かくて、でも力強い本質」がスルスルと指の間からこぼれ落ちてしまうんです。
葛藤に葛藤を重ね、みんなの脳みそがショート寸前になり、夜が白み始めようかというその時。

「……それだ!!!!」

ある言葉がポツリと出た瞬間、全員の魂がバチッと共鳴し、サミットのすべてを串刺しにするような、ものすごくシンプルで美しい「コンセプト」に辿り着きました。

それはもう、聞いた瞬間に全身の細胞がゾワッとするくらい、すんごいい言葉です。

その言葉が一体何なのか?
そこにどんな思いが込められているのか?

……それについては、次回の投稿でじっくり、全力で発表させてください!
とりあえず今は、課題解決という既存の枠をぶち壊し、理屈を超えたところで「命の熱量」を共有できる最高の仲間たちと、とんでもないサミットの核を創り上げたという感動だけをお伝えしておきます。
次回の発表、楽しみにしていてください!🔥

会場のKIBOTCHAってどんなとこ?はこの記事が分かりやすいです🌏


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