「誰だって無価値な自分と闘っている」を見て感じた私の“感情ウォッチ”の記録vol.6 9、10話放送後+番外編(俳優関連)
さて、すっかり遅くなってしまいましたが、「誰だって無価値な自分と闘っている」の3話~10話の視聴中にXに投稿したポストを記録として、順次まとめていきたいと思います。6回目の今回は、9、10話を見た後(5月20日~)に投稿したポストを振り返ってみます。また、その後にドンマン役のク・ギョファン、ギョンセ役のオ・ジョンセ関連のポストも併せてまとめておきます。(私がnoteにXのポストをまとめる理由は↓に書きました)
濃すぎて再視聴
物語の密度が回を追うごとに濃くなり、9、10話はついに1回見ただけじゃ消化できず、今回初めて早々に再視聴。
— Yui ライター&韓国語翻訳 (@yui1106) May 20, 2026
アメリカーノじゃ満足できないけど、これはあまりにもエスプレッソ…#誰だって無価値な自分と闘っている
超絶時間がかかる
二度目の視聴なのに一時停止しすぎて、絶対に1時間じゃ見終わらない…
— Yui ライター&韓国語翻訳 (@yui1106) May 20, 2026
本気のパク・ヘヨン
序盤はどうしてもキャラクター説明が多くなるし、これだけ登場人物が多いと視聴者が全員のキャラを把握するまで時間がかかるけど、それが終わったら一気にエンジン踏み込んで、容赦なくブーストしていってる感じがする。振り落とされないように、こっちは必死です…
— Yui ライター&韓国語翻訳 (@yui1106) May 20, 2026
字幕の言語設定を変えまくる
「モジャムサ」のせりふの密度は、個人的に過去最高を記録した「恋愛体質(メロが体質)」に匹敵するな…2回目を韓国語字幕にして見ると永遠に見終わらない😂 https://t.co/l1ESz5YyAG
— Yui ライター&韓国語翻訳 (@yui1106) May 20, 2026
三者面談
9話冒頭でヘジンとドンマンが脚本公募展の事務局に行くシーンとその後の車での会話も、あまりにも保護者と息子だった…#誰だって無価値な自分と闘っている https://t.co/RLY2TlGvXU
— Yui ライター&韓国語翻訳 (@yui1106) May 20, 2026
甘やかされる末っ子
それに対して8人会の男性陣、末っ子ドンマンに激甘な兄たちって感じ…。ヨンス兄さん、「おまえにはずっと子どものままでいてほしかった」って…3話ラストで「もう少し言葉を選べ」ってドンマンを諭してた人と思えない😂
— Yui ライター&韓国語翻訳 (@yui1106) May 20, 2026
リアル“最後の晩餐”?
ギョンセの「最後の晩餐だと思え!」でポスターの伏線を回収笑#誰だって無価値な自分と闘っている https://t.co/l8BhsO9ddd
— Yui ライター&韓国語翻訳 (@yui1106) May 20, 2026
厄介な息子()が二人
そして家にはもう一人、手がかかる息子()がいるヘジン…#誰だって無価値な自分と闘っている https://t.co/jtj6qniKUz
— Yui ライター&韓国語翻訳 (@yui1106) May 20, 2026
慣れすぎスピーチ
ドンマンとウナの授賞式シミュレーションシーン、プレゼンター役をやるウナも、ドンマンの受賞スピーチも、二人とも本業でやり慣れてるだけあって、めっちゃリアル。メーキングでも「俺、受賞スピーチはプロ(専門)だから」と本人が言ってた。#誰だって無価値な自分と闘っている
— Yui ライター&韓国語翻訳 (@yui1106) May 20, 2026
確かにちょっとびっくりした
カーディガンでハグするシーン、ハンギョレ21のドラマ評論家にまたなんか言われそうだな〜と余計なことを考えるなど😅
— Yui ライター&韓国語翻訳 (@yui1106) May 20, 2026
私はとりあえず、台本集が出たら、真っ先にここのト書きを読んでみたい。#誰だって無価値な自分と闘っている
女×女ケミも最高
ウナとミランのシーンをあの評論家はどう見てるんだろうな〜女性が孤立してるって決め付けるのは、少々せっかち過ぎた気がするけど。
— Yui ライター&韓国語翻訳 (@yui1106) May 20, 2026
劇中劇の意味
ノガンシクが現場でブチ切れた直後に撮る映画のワンシーン、「ギャンブルする奴の目つきが俺には分かる。心ここにあらずで焦ってる」って、本番直前の状況(オジョンヒに台本を横取りされそうで焦ってる)とリンクしてたのか…最初見た時全然気付かなかった。#誰だって無価値な自分と闘っている
— Yui ライター&韓国語翻訳 (@yui1106) May 20, 2026
考え抜かれた名字幕
ドンマンが闇金業者に電話でブチギレて言う「상투란 말의 뜻을 아냐, 머리에 트는 그 상투 말고 상투성!」はまたもや翻訳者泣かせのせりふ。
— Yui ライター&韓国語翻訳 (@yui1106) May 20, 2026
元は「(時代劇などで男性が髪をお団子状に一つに結う)あのサントゥじゃなくて常套(サントゥ)!」だったのを→#誰だって無価値な自分と闘っている https://t.co/Y18uUcHHlV
日本語でもちゃんと意味が通じる、かつ韓国語の元のせりふと同様に、同音異義語の言葉遊びを効かせて「常套の意味、分かってるか? 上等じゃない、常套だぞ」という字幕を編み出した翻訳者の方に、心から拍手を送りたい👏
— Yui ライター&韓国語翻訳 (@yui1106) May 20, 2026
世界同時配信で時間のない中、これほど考え抜かれた字幕で見れることに感謝🙏
「モジャムサ」の字幕のすごさに驚いたのは実は今回が初めてではなく、2話でウナがドンマンに言う「主人公が愛する姪のために動くなら…」というせりふが最初(詳しくは引用↓)
— Yui ライター&韓国語翻訳 (@yui1106) May 20, 2026
同時配信ドラマの字幕翻訳は奇数話と偶数話に分けて二人で担当されることが多く、2話と9話の翻訳者も別の方だった。 https://t.co/Y18uUcHHlV
映像翻訳者に感謝
やっぱり日本の字幕翻訳が世界最高レベルなのは間違いない。韓ドラをはじめとした海外作品を言葉の壁を意識することなく楽しめるのも、その裏で頭に汗をかいて、元のせりふのニュアンスを少しでも多く掬い上げて訳そうと努力する翻訳者の方々のおかげなのだ…この恩恵を享受できることに心から感謝🙏 https://t.co/aosjkMJAgq
— Yui ライター&韓国語翻訳 (@yui1106) May 20, 2026
「モジャムサ」の字幕翻訳を担当されている方はお二方とも、本当に考えに考えてパクヘヨン作家の含蓄に富んだせりふを訳していらっしゃるんだと思います…
— Yui ライター&韓国語翻訳 (@yui1106) May 20, 2026
「父母の日」「先生の日」みたいな感じで「映像翻訳者の日」があったら、お中元を送りたいくらいです🙏#誰だって無価値な自分と闘っている https://t.co/N3AJWxibAb
業界あるある大放出
9話は“業界あるある”の詰め合わせでもあったな…
— Yui ライター&韓国語翻訳 (@yui1106) May 20, 2026
ヘジンからドンマンへの入念な身体検査も、インタビュアー泣かせな「1年前に撮った作品の感情なんて覚えてない」も(あの時のミランは多分、本当は覚えてるけど口では覚えてないって言ってた気がするけど)。#誰だって無価値な自分と闘っている
ミランの話してた「恋愛ドラマで相手役を本気で好きになっちゃう問題」は最近、視聴者として気になってたところでもある。
— Yui ライター&韓国語翻訳 (@yui1106) May 20, 2026
韓国の芸能関係者や俳優に「モジャムサ」のリアクション動画を撮ってほしい…(オフレコ満載すぎて外に出せないか😅)
またまた出てきた「パヴァーヌ」との接点
あと「パヴァーヌ」にも出てきた、「どうしてこんなに優しくしてくれるの?」がここにも出てきて、なんだか嬉しかった。#誰だって無価値な自分と闘っている
— Yui ライター&韓国語翻訳 (@yui1106) May 20, 2026
ウナの答えは単純明快で「それだけの価値がある人だから」。一方ギョンロクは「じゃあミジョンさんも僕に優しくして。それでいい」=愛に対価はいらないけど、どうしてもそれが気になるなら、あなたも同じように優しくしてくれれば等価交換になる、という…それぞれの答えに性格が出てるし、両方良い😌
— Yui ライター&韓国語翻訳 (@yui1106) May 20, 2026
「アンナ」と「モジャムサ」の共通点
「モジャムサ」のドンマンを応援したくなるのって、「アンナ」のユミを応援したくなる心理と同じだな。
— Yui ライター&韓国語翻訳 (@yui1106) May 20, 2026
もちろんドンマンはユミのように身分を偽ったり、嘘を重ねるようなことはしないし、ユミはドンマンのように感情を撒き散らすようなことはしないんだけど、なぜだか見る人は彼らを応援してしまう。 https://t.co/yQq5spRnHH
クギョファンが「モジャムサ」について「最初は自分の日記帳を覗かれたような気持ちになったけど、全部読み終わった後は人の日記帳を覗き見たような気分になった」って言ってたのを見て、「アンナ」の冒頭に出てくる「人は自分しか読まない日記帳にも嘘を書きます」というナレーションを思い出した→
— Yui ライター&韓国語翻訳 (@yui1106) May 20, 2026
ユミとドンマンの違いとは
ドンマンとユミは同じように自身の不遇な境遇に不満を持ってるけど、ドンマンはユミと違って人の道は外れない。その違いはなんだったのか、考えてみたくなった。https://t.co/2JyPTJoxUR
— Yui ライター&韓国語翻訳 (@yui1106) May 20, 2026
ドンマンはソーシャルボンド理論で考えると、兄と(なんだかんだ言って)8人会の面々がそばにいたのが大きいかな…
— Yui ライター&韓国語翻訳 (@yui1106) May 21, 2026
ユミも愛されて育ったけど、地元の高校で色々あって逃げるようにソウルに上京してから、故郷の両親を安心させようと「大学に合格した」と咄嗟に嘘をついたのが最初の分かれ道だった。 https://t.co/kZUPiLxtW9
基本的にドンマンはずっと自分に正直だし、裏表がない。嘘をつかないし、つけないのは、ユミのように器用な人間じゃなかったというのもあるかも。(ユミも結局は自分の嘘で自分の首を絞めるけど)
— Yui ライター&韓国語翻訳 (@yui1106) May 21, 2026
「真実は簡単で、嘘は複雑」という「アンナ」のせりふがあるけど、嘘をつくのもまた胆力が要るんだな。
「アンナ」で大学に合格したことにしてサークル活動にまで参加しちゃうユミの痛々しさを見ると、「モジャムサ」序盤のドンマンなんか全然可愛いもんです… https://t.co/hZReHGGzCZ
— Yui ライター&韓国語翻訳 (@yui1106) May 21, 2026
ドンマンにも刺さる「アンナ」のせりふ
他に「アンナ」のせりふで「モジャムサ」にも通じるなと思うのは、「人は自分が不幸だと他人のことばかり気になってしまう」と、「自分が本当にそれが欲しかったかどうかは、実際に手に入れてみれば分かる」かな。
— Yui ライター&韓国語翻訳 (@yui1106) May 20, 2026
「モジャムサ」にハマった方、「アンナ」もぜひ!#誰だって無価値な自分と闘っている https://t.co/4V1YJhy58n
ヘッドホンで聴いてた曲
クギョファン曰くドラマは同じ役を長く演じるから、ドンマンのスマホにYouTubeミュージックを入れて、いつでも音楽を聴けるようにしていたそう。序盤のバスのシーンでも本当に音楽を聴いていたとのこと。
— Yui ライター&韓国語翻訳 (@yui1106) May 21, 2026
本人の好きなイソラの曲以外でよく聴いていたのは「Alone Again」と→https://t.co/n9jCW6vKXX
「엉뚱한 상상」 (Roller Coaster のJINUのデビュー曲)。夏にホワイトクリスマスを願うこの曲は「何年もクリスマスに雪が降らず皆が待ち望んでいる状況でサビで急に『窓の外を見て、雪が降ってる』と喜ぶ。でも多分雪は降ってない。それがなんとなくドンマンっぽいなって」https://t.co/T2HKc7Ds3a
— Yui ライター&韓国語翻訳 (@yui1106) May 21, 2026
ポテチに7年熟成もののケチャップ
話の密度が限界突破して一度では消化できなかった10話を復習中。
— Yui ライター&韓国語翻訳 (@yui1106) May 22, 2026
ポテチにケチャップは個人的には初耳。そして7年もののケチャップってホントに食べれるものなの? まさか脚本家の実体験??という疑問😂#誰だって無価値な自分と闘っている
すごいものを見た感
ノガンシクに全く相手にされなかった時のドンマン、オジョンヒに勝手に自分の気持ちを決め付けられた時のウナ、二人ともこれまで一度も見たことないようなすんごい顔してた…
— Yui ライター&韓国語翻訳 (@yui1106) May 22, 2026
こんな演技がテレビで見られる韓ドラって改めてすごいな…#誰だって無価値な自分と闘っている
公平と不公平の間
ミランが言うように「私は彼女を知らないけど、彼女は私を知ってる」のがアンフェアなのか、多少窮屈でも義理の母と何不自由なく暮らすミランが不公平ではないのか、考えれば考えるほど分からない…(まあウナ的には、あの毒親はこっちから願い下げだと思うけど)#誰だって無価値な自分と闘っている
— Yui ライター&韓国語翻訳 (@yui1106) May 22, 2026
孝行孫娘
そんなウナとミランが実はおばあちゃん子(ウナは義祖母だけど)だったというのがまた良い…どうりで気が合うわけだ。
— Yui ライター&韓国語翻訳 (@yui1106) May 22, 2026
この二人も結局は母には恵まれなかった人同士なんだな。
ワークライフバランスが心配
作品違うけど、「私の解放日誌」で解放クラブのメンバーだった彼が、オジョンヒとミランの下で自分を解放するどころか抑圧して生きてるのがアイロニー…https://t.co/oCXy3sBFoU pic.twitter.com/4c0Qr8ZNPS
— Yui ライター&韓国語翻訳 (@yui1106) May 22, 2026
屈折した愛情とジンマンの生存戦略
ジンマンの弟への愛情の示し方が「人生に没頭しすぎるな」なの屈折してるな…自分が没頭したものを失った時の絶望を骨身に沁みて知ってるから、それを弟には味わわせたくないのは分かるけど。「淡く生きること」は、ジンマンにとっては生存戦略だったんだろうな。#誰だって無価値な自分と闘っている
— Yui ライター&韓国語翻訳 (@yui1106) May 22, 2026
全部に意味がある気がしてくる
「没頭したっていいじゃないか。初めての幸せなんだから」ってドンマンが言い返した後に、凍った配管に熱湯を注いで排水を促すシーンが入ることの意味まで考えちゃうよ…
— Yui ライター&韓国語翻訳 (@yui1106) May 22, 2026
断捨離したジンマンと段ボールの違い
そしてジンマンは自分も捨てられるものを捨ててないことを自覚して本を捨てにきたのか。ドンマンが自分が書いた脚本をようやく映画化するタイミングで兄のほうは本を捨てにくる…切なすぎる。
— Yui ライター&韓国語翻訳 (@yui1106) May 22, 2026
しかも子どもの写真が入ってるのは蓋付きのちょっといい段ボール、本は普通の段ボール。このディテールよ…
嵐の中の4人とソン・ドンイルの存在感
この後の嵐に吹き飛ばされそうになってるのがドンマンとウナ、ギョンセ、そしてノガンシクなことの意味も色々考えちゃう。
— Yui ライター&韓国語翻訳 (@yui1106) May 22, 2026
ってか「モジャムサ」終盤を見てて思うのは、ソンドンイル、特別出演の枠を超えてない…?#誰だって無価値な自分と闘っている https://t.co/w8xWYrFwpb
待ってました!サイダー展開
9話ラストでドンマンが自分の作った借金を自分で帳消しにし、10話終盤でウナがチェ代表にヨンシルであることを明かすことで、実はこれまで知らぬ間に貸しを作らせてたことを暴露するのがやっぱ最高。#誰だって無価値な自分と闘っている
— Yui ライター&韓国語翻訳 (@yui1106) May 22, 2026
助演賞は夫婦で共同受賞?
10話で思わず声が出たのは、ヘジンの「너 가질래 (あなたがもらう) ?」と(ギョンセの「脚本がいいくらいでなんだ」に対する)「脚本でも良ければ!」そしてピコピコハンマーをよけないギョンセの“自主的な納税”まで…この二人、助演賞を共同受賞してほしい😂#誰だって無価値な自分と闘っている
— Yui ライター&韓国語翻訳 (@yui1106) May 22, 2026
来年の百想は助演賞の枠が足りないんじゃないかと今から心配してる😂「モジャムサ」一作で、ノミネートめっちゃされそう。 https://t.co/4LptveqOQv
— Yui ライター&韓国語翻訳 (@yui1106) May 22, 2026
君にはまだ分かるまい
幼稚すぎるドンマンのいじり「좋아했었었었었었겠지」 (過去形×6)には思わず笑った😂
— Yui ライター&韓国語翻訳 (@yui1106) May 22, 2026
ドンマンには悪いけど、あの夫婦を理解するには、君はちょっとまだ早いかもしれない…
— Yui ライター&韓国語翻訳 (@yui1106) May 22, 2026
天国と地獄
握手するドンマンとノガンシクの向こうで、今まで見たことないような顔で笑うヘジンと、外に出て一人で地団駄踏んで悔しがるギョンセの対比もすごかった…#誰だって無価値な自分と闘っている https://t.co/4LptveqOQv
— Yui ライター&韓国語翻訳 (@yui1106) May 22, 2026
捨てる神あれば拾う神あり
ウナに拾われ、ヘジンに拾われ、ついにはノガンシクに拾われたドンマンの作品。果たして余り物に福があるのか、気になるところ。#誰だって無価値な自分と闘っている
— Yui ライター&韓国語翻訳 (@yui1106) May 22, 2026
こちらもアップデート完了
知らぬ間に古くさくなって時代から取り残されそうになってたギョンセを拾って新しくしてくれた補助作家さんにも感謝しなきゃね…😂
— Yui ライター&韓国語翻訳 (@yui1106) May 22, 2026
シオンとヨンシル
オジョンヒのように自分の子には特別であってほしいって思うのって、子どもを自分の所有物(アクセサリー)だと考える親の思考そのもの。ヨンシルの名前の由来「두리뭉실하게 (角を立てずに丸く収める)」=「無難に生きてほしい」とはあまりにも対照的…#誰だって無価値な自分と闘っている
— Yui ライター&韓国語翻訳 (@yui1106) May 22, 2026
ケチャップが暴発
「モジャムサ」9、10話はメーキングも見どころ満載だった。
— Yui ライター&韓国語翻訳 (@yui1106) May 23, 2026
ケチャップを振ったらミランのコートに思いっきり飛んで付いてしまい、めっちゃ謝るクギョファン。ハンソナは「大丈夫!×2いいパフォーマンスだった!私は大丈夫!謝るなら私じゃなくて私のスタイリストに…」→https://t.co/9AZuKfYS1J
ツリーにご祈祷するドンマン
ドンマンが組み立てたポールにジュナンがツリーを飾ろうとするも、うまく引っかからずすっぽ抜けて落下し、一同爆笑。「クリスマス絶望編」(byコユンジョン)😂
— Yui ライター&韓国語翻訳 (@yui1106) May 23, 2026
その後ツリーにアドリブでお祈りをするクギョファン。「ウナさんにパルムドールのトロフィーを〜ミランさんにオスカーのトロフィーを〜→
雪ではしゃぐ歳じゃなかった
どうか授けてください〜ジュナンは…各自頑張って生き延びよう〜(笑)」
— Yui ライター&韓国語翻訳 (@yui1106) May 23, 2026
その後、雪に狂気乱舞して喜ぶ3人…の演技はなかなか大変だったようで、「久しぶりにジュナンとロマンスやってるな」とワルツ(?)を踊りながら、「頼むから早めにカットして…お願い😂」と珍しく助けを求めるクギョファン。
ソン・ドンイルのミニ講義
メーキング後半では、ガンシクがドンマンの映画に出ると決めた時の心境について、ソンドンイルが自身の解釈を監督や共演者に説明。「今の地位にいると、みんなが媚びへつらってくるが、彼が無名だった頃はドンマンのような覇気がなかったのに、自分にもできなかったことをドンマンがやってるのを見て→ https://t.co/7l1ttm1Lk1
— Yui ライター&韓国語翻訳 (@yui1106) May 23, 2026
『こいつやるな、いっちょやってみるか!』となった感じなんじゃないか」「ギョンセはそれができなくて、今ああなってるんだよ」😂
— Yui ライター&韓国語翻訳 (@yui1106) May 23, 2026
愛用ヘッドホンの出番が激減
いつからかドンマンはヘッドホンを全然しなくなった。前半では自分の一部みたいにずっとしてたのに。音楽を聴いてなくても、ノイズキャンセリング的に使ってる時も多かった。
— Yui ライター&韓国語翻訳 (@yui1106) May 22, 2026
ヘッドホンで外の世界をシャットアウトしなくても、もう大丈夫になったってことか。#誰だって無価値な自分と闘っている
シネ21のインタビューによると、ヘッドホンはクギョファンの私物と全く同じものをスタッフが小道具として購入し、彼のものと同じように傷をつけて使っていたそう。
— Yui ライター&韓国語翻訳 (@yui1106) May 23, 2026
「自分のをそのまま使ってもよかったのに…」https://t.co/0A5TkjmyKh
「ルックバック」と「キッズリターン」
「モジャムサ」はクギョファン初のテレビドラマ主演作。映画と違ってドラマは脚本通り演じる雰囲気があり、自分としては「アニメの原作がある作品の実写化で自分が主人公を演じてる気分」だったそう。「まるで原作がある作品のように、(脚本を)そのまま再現したかった」→https://t.co/0A5TkjmyKh
— Yui ライター&韓国語翻訳 (@yui1106) May 23, 2026
「ファンドンマンバージョンの『ルックバック』みたいですね」とインタビュアーに言われ、「『ルックバック』大好きです!」とも。→https://t.co/xDCMMVUgrR
— Yui ライター&韓国語翻訳 (@yui1106) May 23, 2026
「ドンマンの人生映画は序盤に家で見てた『春の日は過ぎゆく』『リトルダンサー』『エターナル・サンシャイン』辺りかな。演じてる時は自分の人生映画の数々を思い出した。『キッズリターン』をよく思い浮かべたかな」(5/5公開の「シネ21」より)https://t.co/DWqh6vWS0i
— Yui ライター&韓国語翻訳 (@yui1106) May 23, 2026
テレビドラマ初主演の意味
元記事では「チャンネルドラマ初主演」とあり、そうだったっけ…?と不思議に思い調べたら、他はOTT(「DP」「寄生獣」ネトフリ「怪異」TVING)だった。ジャンル物を経てテレビ放送のヒューマンドラマへ、その間に出た映画「モガディシュ」「キルボクスン」「脱走」「サヨナラの引力」も軒並み高評価。 https://t.co/Fymgjg2grc
— Yui ライター&韓国語翻訳 (@yui1106) May 24, 2026
クギョファンの時代は来るべくして来たんだな…と改めて思う。
— Yui ライター&韓国語翻訳 (@yui1106) May 24, 2026
そして、そんな彼の良さを最大限引き出し、“千の扉を開かせて”くれたパクヘヨン作家にも改めて感謝🙏
【番外編】ク・ギョファン関連ポスト
カンヌ帰りからの試写会
そうだ、公開前には国内向けのマスコミ試写会もあるんだった…カンヌ帰りの「群体」チームの動きの早さに追いつかない。https://t.co/PNopKMMm2n pic.twitter.com/XmW57OltNv
— Yui ライター&韓国語翻訳 (@yui1106) May 20, 2026
【番外編2】オ・ジョンセ関連ポスト
3作同時公開
オジョンセも「モジャムサ」(〜5/24)からの「50プロ」(5/22〜金土MBC)、「ワイルドシング」(6/3公開)と供給がノンストップ。しかも「50プロ」の初回(9:50〜)と「モジャムサ」11話(10:40〜)の放送時間が若干被る模様。売れっ子は大変… pic.twitter.com/MDTbi0qH5P
— Yui ライター&韓国語翻訳 (@yui1106) May 21, 2026
ピンクが似合う
「ワイルドシング」のキャラクターポスターの破壊力すごい… https://t.co/YxInI9x4zB
— Yui ライター&韓国語翻訳 (@yui1106) May 22, 2026
ピンクがこんなに似合うなんてオジョンセ反則すぎる😂
— Yui ライター&韓国語翻訳 (@yui1106) May 22, 2026
へジンに聴かせたい「ニガチョア」
「네가 좋아」 聴いて以来、脳内エンドレスループしてる🔁コヘジンにも聴かせたいくらい。 https://t.co/GR2a4fJDyN
— Yui ライター&韓国語翻訳 (@yui1106) May 22, 2026
9、10話では、初めて再視聴してから感想をポストしていました。それくらい、内容が濃かった…。この後の感想はXではなくnote↓にまとめています。
