見出し画像

社労士もnoteも副業も。どれも手放したくない私の話。

「社労士の勉強をしている」と言いながら、実のところ、最近はほとんど手がつけられていない。
やろうと思えば思うほど、気持ちは別のほうへ流れていく。

noteは毎日書いている。
金融やFPとしての経験をもとに、自分にできる小さなサービスの形も探っている。
そうした活動に、今の自分の気持ちは強く向かっている。

社労士も、noteも、副業も。
どれも簡単には手放したくない。
たとえ全部を一度に進めることができなくても、持ち続けたいものがある。
そう感じている今の自分のことを、少しだけ書いておきたくなった。

今、気持ちが向かうのは「すぐできること」

いま、気持ちが一番動くのは、noteでの発信活動。
その延長線上で、自分の得意なことである
FPや金融知識を活かして、何か人の役に立つサービスをつくれないかと考えている。

noteは書けばすぐ誰かに届くし、反応もある。
サービスも、自分の中にある経験を棚卸しすることで、小さく形になっていく実感がある。
だからこそ、今は「勉強を進める」よりも「サービスをつくる」「発信する」に気持ちが向いてしまう。

自分でもわかってる。
たぶん今の私は、「すぐに動かせること」に取り組みたいのだ。
短い時間でも、小さな成果や変化が感じられるものに。

社労士は、長い道のり。だから、やめてはいない。

じゃあ社労士の資格を諦めたのかというと、そうじゃない。
むしろ、未来を考えれば考えるほど、「絶対に取得したい」と思っている。

仕事を辞めた後のキャリア。
子育てが落ち着いた後、どんな専門性を持っていたいか。
10年後、どんな働き方をしていたいか。
そう考えると、やっぱり社労士という“資格の力”は、私にとって大きな武器になる。

ただ、それは一朝一夕でどうにかなるものではない。
すぐに受かるような試験じゃないし、今すぐ結果が出るものでもない。

だからこそ、焦らず、でも着実に。
「1日1ページ」でもいいから、テキストを開く。
そんなペースでも、自分の中で“やめていない”という事実は大きい。

3つの時間軸で生きている私

私はいま、3つの時間軸の中で暮らしている。
・「明日の私」は、noteを書いて、誰かに思いを届けたい。
・「1年後の私」は、今の仕事を辞めたとしても、何か自分のスキルで仕事ができるようになっていたい。
・「10年後の私」は、社労士として、自分の専門性を生かして誰かの相談に乗れる存在になっていたい。

こうして書いてみると、どれも本当に私にとって大切なことだ。
でも全部を同時に完璧にこなすことはできない。
だからこそ、今の私は「優先順位をつける」という選択をしている。

だけど、「手放す」のではなく「順番を決めて持ち続ける」
そうありたいと、強く思っている。

どれも捨てない。少しずつ、育てていく

noteの発信も、FPとしてのサービスづくりも、社労士の勉強も、
全部、私にとって意味がある。
どれが正解とか、どれが大事とかじゃなくて、
全部が“今と未来をつなぐ線”になっている。

今は気持ちが動く方に時間を割く。
その一方で、長い目で見るために、小さくでも「未来の自分のための時間」も残しておく。

それが、今の私にできる一番誠実な選び方だと思っている。

おわりに

この1週間、仕事の成果はあまりなかったかもしれない。
でも、出張の移動時間や、一人で考える隙間に、
自分の働き方やこれからのキャリアのことをたくさん考えた。
その意味で、今週はとても大切な時間だったと思う。

未来を焦らず、でも今の情熱も見逃さずに。
10年後の私も、明日の私も、大切にしたい。
その両方に目を向けながら、また来週を迎えたいと思う。

▼あわせて読みたい記事
「理想を捨てたくない。でも、現実がしんどい」
そんなふうに揺れたあの日の記録です。

いいなと思ったら応援しよう!