「オンラインお話会30枚出しで見えた“橋本恵理子のトーク力”と、視聴者から託された謎の質問」ーー2026年3月8日AKB48「名残り桜」オンラインお話会参加レポーー
最近、地味にオンラインお話会にも参加しています。
やはり自分は、現場で直接会って、手を握ってこそ“接触”であると思っている派ではあるんですが、毛嫌いしているものから目を背けないというのも、実は必要なのかもしれないと思い始めていて。そんなこともあり、最近はいろいろとチャレンジしています。
前回のオンラインレポもあわせてご覧ください。
AKB古参、花田藍衣に翻弄される。オンラインで起きた恋リア展開ーー2月14日AKB48「オンライントーク会」参加レポ——|こうず
舞台も苦手ながらチャレンジしてみたものの、やはり自分には苦手だということが再確認できました。ただ、再チャレンジして「やっぱり違う」とわかること自体が収穫でもあるので、決して悪い話ではありません。
舞台嫌いのオタクが、SKE48「推し武道」を観に行った結果ーー2026年2月28日SKE48舞台「推しが武道館に行ったら死ぬ」観劇レポーー|こうず
ではオンラインお話会はどうか?と言われると、最近は
“こちらの状況によっては選択肢に入る”
と思うようになってきました。
その理由としては、いくつかあります。
まず一つ目。
スタンバイに時間はかかるものの、自宅でできるので待機時間に他のことができるという点。現場の場合、移動時間もあるし、会場での待機時間にできることといえばスマホをいじるくらい。それに比べると、自宅のPC環境がある状態で待機できると作業の幅が広がるので、むしろ時間のロスは少ないと感じることすらあります。
二つ目。
やはり直接手を握れないのは大きなマイナスではあるのですが、会話自体はいつも通りできます。そして何より、剥がしバイトの匙加減が一切ない。これはかなり大きいです。現場だと「え、もう?」みたいな理不尽な剥がしもありますが、オンラインではそれがないので、非常に公平性を感じます。余計なストレスが発生しづらいのは良いポイントです。
三つ目。
普段から握手会でよく通っているメンバーのほうが、オンラインになっても会話が続くという点。これは結構重要かもしれません。
そんなわけで今回は、橋本恵理子cと、1回あたり最大で出せる30枚出しでオンラインお話会に参加してみました。
オンラインお話会のレポは、基本的にnote限定で書いています。
ぜひ最後まで完全版を読んでもらえたら嬉しいです。
えりちゃんは本当に話しやすいメンバーの一人。普段から握手会で通っているメンバーだからこそ、オンラインになってもお話会の満足度が高いのかな、と改めて感じさせられました。
会話レポ
え:えー!こうずさん!
こ:えりちゃんとオンライン初じゃない?
え:そうです!へぇー、普段こんな感じのお部屋に住まわれてるんですねぇ
そうなんです。
住んでいる部屋がバレるのも、オンラインの特徴の一つ。
というか、毎回言っていますが、こういう些細な言動が重要なんですよね。普通、アイドル側からしたら、ヲタクの住んでいる部屋なんて別にどうでもいいじゃないですか。でも初手からこうやって興味を持ってくれているように話してくれるのは、ポイントが高い。
えりちゃんは、こうした話題探しと展開が本当に上手い。こちらが構えて話題を振りにいかなくても、トークに変な“間”が生まれないのがいいんですよね。
テンポが悪いと、「自分の話ってつまんないのかな?」とか、いろいろ自己嫌悪に陥ることってあると思うんです。でも、そうさせないメンバーの力量というのは確実に存在します。
えりちゃんは、そういう意味でもトーク力の高いメンバーの一人だと思います。
ここまではオンラインお話会の全体的な感想を書いてきましたが、今回一番驚いた出来事はここから。
なんと、自分のYouTube視聴者がえりちゃんの列に来ていたらしく、その人から“ある質問”を預かっていると言われました。
しかもその質問が――
**「なぜそれをアイドルに聞かせる?」**という内容。
正直かなり笑いました。
えりちゃんとの実際の会話、そしてその後のやり取りは有料パートで詳しく書きます。
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