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舞台嫌いのオタクが、SKE48「推し武道」を観に行った結果ーー2026年2月28日SKE48舞台「推しが武道館に行ったら死ぬ」観劇レポーー

舞台嫌いな小生が、珍しく舞台に行こうと思った理由。
それは 大村杏c が出演するから。

作品自体は、アニメ版の 推しが武道館に行ったら死ぬ を当時視聴していて、かなり話題になっていた印象があります。
気づけば今ではドラマや舞台にも広がっていて、コンテンツとしての広がりを感じますね。

会場は 飛行船シアター
場所は上野で、マルイとは逆方向に歩いたところにあります。

会場自体は非常にコンパクトで、キャパは500〜600人ほど。
ただその分、かなり見やすい劇場でした。

小生は2階席の最後列でしたが、距離の遠さや見づらさはそこまで感じませんでした。
さすがに表情までは肉眼だと厳しいので双眼鏡はあったほうが良いですが、劇場としての視界のストレスはほとんどありません。

物語自体は原作から大きく変わらず。
メンバーがそれぞれキャラクターを演じているので、事前にアニメなどで内容を把握していれば、かなり見やすい舞台だったと思います。

ただし、全体の尺はかなり長め。

・舞台:約2時間
・その後パフォーマンス:約45分
・アフタートーク

合計で 約3時間10分

初めて見る物語なら没入できたかもしれませんが、既に内容を知っている分「次こう来るよな」という展開も読めてしまい、個人的には少し長く感じました。

舞台の構成としては、AKB系の舞台でよくある形式。
イメージとしては マジムリ学園 系の舞台と同じで、

  • 演技パート

  • 楽曲パフォーマンス

という流れ。

そして肝心の 大村杏c
当然ながら、めちゃくちゃかわいかったです。

実際に生で見られたのは良かった。
ただ、それでもやっぱり個人的には「舞台は苦手だな」と改めて感じました。

正直な話、

劇場公演の前方でレスをもらう楽しさを超える体験って、この世にあるんですかね?

終演後は、当日券で参加していた「たかしくんさん」と感想戦をして帰宅。

Vlogもぜひ

当日券は、開場時間に集合して抽選で購入できる人が決まるシステムのようです。

そして不思議なことに――
事前にチケットを買っていた小生より、たかしくんさんの方が良席。

こればかりは、オタクの世界あるあるですね。


ここから先は、なぜ小生が舞台をあまり好きになれないのか。
そして逆に、なぜ劇場公演に通い続けてしまうのか。

今回この舞台を観て、その理由がかなりはっきりと言語化できた気がします。

オタクとしてエンタメを見るときに、実はかなり重要なポイントだと思うので、その話を書いてみます。


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