【2026年6月家計簿】母の入院費16万円…それでも家計は崩れなかった理由|30代元公務員のリアル
こんにちは、元公務員FIRE志望のまなぶです。
毎月恒例の家計簿公開です。
2026年6月は、
ボーナス・配当金・母の入院費
と、お金の動きが非常に大きい1か月となりました。
特に母の入院費は約16万円。
決して小さな金額ではありませんでしたが、
日頃から生活防衛資金を確保していたことで、慌てることなく対応することができました。
今回は、リアルな家計を公開します。
1.6月の収入

2026年6月の収入はこちらです。
👉 1,245,403円
内訳
・給与:325,720円
・ボーナス:691,728円
・配当金:227,123円
・銀行利息:832円
6月は賞与に加え、
3月権利の高配当株から配当金が本格的に入る月。
三菱商事、東京海上などから配当金を受け取りました。
年2回、この配当金が入ってくることで「働かない収入」が少しずつ増えている実感があります。
配当金は、
「働かなくても入ってくる収入」
なので、精神的な安心感があります。
2.6月の支出
6月の支出は
👉 396,726円
今月も5月に続き、母の入院費や家具の購入など、
一時的な支出が重なりました。
普段よりかなり多い支出でしたが、
ボーナスがあったことで家計への影響は最小限に抑えられました。
3.固定費

・家賃:120,000円(按分後83,200円)
・通信費:7,384円
・生命保険:2,000円
固定費はほぼ毎月変わりません。
やはり資産形成では、
毎月必ず発生する固定費を抑えることが重要だと感じています。
4.変動費
■ 母の医療費 164,790円
今月一番大きかった支出です。
3月に脳梗塞で倒れた母の
約2か月分の入院費をまとめて精算しました。
金額だけ見ると高額ですが、
もし健康保険制度がなく10割負担だった場合、
さらに大きな金額になっていたはずです。
改めて、
限度額適用認定制度のありがたさを実感しました。
幸い退院の目途も立ち、
7月以降はこの支出も落ち着く見込みです。
■ タクシー 1,600円
実家への移動で利用しました。
車を所有すれば、
駐車場代・保険・税金・車検など年間数十万円。
必要な時だけ利用する方が、
我が家には合っています。
■ 布団 26,922円
妻が以前から買い替えたいと言っていた布団を購入しました。
正直、もう少し先でも良いと思っていましたが、
毎日使うものなので必要経費と割り切っています。
■ 交際費 15,553円
母の退院祝いとして、
妻と義父母を含めた5人で回転寿司へ。
こういう時のお金は、
惜しまなくて良いと思っています。
■ 家族費 15,252円
妻への結婚記念日のプレゼントと外食代です。
日頃から固定費を抑え、
資産形成を頑張っているのは、
こうした大切なイベントで気持ちよくお金を使うためでもあります。
■ SPA(案件込み) 3,480円
実はInstagram案件で訪問した施設です。
入館料は無料だったため、
自己負担は食事代のみ。
詳しい内容は、
別の記事で紹介したいと思います。
5.今月感じたこと
6月は、
母の入院という予想外の出来事がありました。
それでも、
家計が大きく崩れることはありませんでした。
資産形成というと、
投資ばかりに目が向きがちですが、
実際には
生活防衛資金を確保しておくことの重要性
を改めて実感しました。
何も起きなければ現金は眠っているように見えます。
しかし、
家族が病気になった時、
本当に頼りになるのは現金でした。
6.まとめ
6月はボーナスと配当金で収入が大きく増えた一方、
母の入院費など突発的な支出も発生しました。
それでも慌てず対応できたのは、
日頃から固定費を抑え、
生活防衛資金を確保していたからです。
資産形成は、
「相場が良い時だけ続けるもの」ではありません。
家族の病気や予想外の出費があっても生活を守れる状態を作ること。
それこそが本当の資産形成だと感じた1か月でした。
🔔 次回予告
次回は
「高額療養費制度は本当にありがたい|母の入院費を実例で解説」
を公開予定です。
実際の請求書をもとに、
自己負担額や制度の仕組みを元公務員の視点で分かりやすく紹介します。
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