【FIRE×30代】資産3000万円を作るまでに実践した5つのこと
こんにちは、元公務員FIRE志望のまなぶです。
ありがたいことに、
「どうやって資産3,000万円を作ったのか?」
と聞かれることが増えてきました。
野村総合研究所の定義によると、
3,000万円以上5,000万円未満の世帯は「アッパーマス層」と呼ばれます。
アッパーマス層以上の割合は、全体の約20%。
なかなかハードルが高い数字に見えるかもしれません。
しかし、結論から言うと、
爆益を出した
天才的な銘柄を当てた
特別な才能があった
…という話ではありません。
凡人でも再現できることを、淡々と続けただけです。
今回は、
実際にやってきたことを5つに分けてまとめました。
① 収入を「転職×昇進」で底上げした
まず大前提として、
収入を上げる努力はしました。
実際の推移です。
転職前(2022年):6,190,119円
転職後(2023年):6,019,987円
昇進(2024年):7,076,379円
業績昇給(2025年):7,698,329円
転職直後はボーナスを満額もらえなかったため一度下がりましたが、
その後、昇進と評価で持ち直しました。
ここで伝えたいのは、
👉 最初から年収1,000万円を狙わなくていい
👉 年収+50万、+100万の積み重ねで十分
ということです。
ここから先は、
・収入がそこまで伸びなくても
・投資の才能がなくても
・凡人でも再現できる
「資産3,000万円の本体部分」を書きます。
✔ 投資の考え方
✔ 高配当株との付き合い方
✔ 生活水準のコントロール
✔ 続けるための家計管理
正直に言います。
この方法は、派手さはありません。
でも「再現性」はかなり高いです。
私のように、
・特別な才能なし
・平均年収の元地方公務員
・社会人1年目の貯金残高は982円
この条件でも到達できました。
ここから先は、
実際の配分比率や増額のタイミング、
リアルな判断基準を書いています。
無料部分だけでも価値はありますが、
本気で資産形成したい方は、ぜひ読み進めてください。
👉 「具体性」と「自分ごと化」が鍵。
このnoteを読めば、
✔ 資産3,000万円までのリアルな思考回路
✔ 積立額を増やす判断基準
✔ 高配当株とのちょうどいい距離感
✔ 家計と投資を両立させる方法
が具体的に分かります。
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