【チップ送りダイエット】〜今日の記事〜「言う?言わない?迷ったときの心の整理術」〜幸せな選択を見つけるための問いかけ〜
【チップ送りダイエット】
今日もいつもマガジンに追加してくださる方、そして「好きな本」というテーマで、共感できる記事を書かれていたお二方に、感謝と嬉しい気持ちを込めてお送りしました。
本当にありがとうございます✨️
さて、今日は「言うか、言わないか」で悩んでいる方に向けて、
その選択をどう捉えたらいいのか、一つのヒントになるお話をしたいと思います。
■まず「誰が誰に?」を設定する
たとえば——
奥様が旦那さんに、日頃思っていることを「言うか」「言わないか」で迷っている
という場面を想定して見て下さい。
このとき、奥様の中には「言いたい気持ち」と「言わずにいたい気持ち」が同時に存在していて、葛藤が生まれています。
■「言う」ことで得たいものは何?
ここでご自分に問いかけます。
なぜ言いたいと思うのですか?
言った結果、どんな状態になることが望ましいですか?
たとえば、
一緒に育児や家事をできるようになる
モヤモヤが晴れてスッキリする
そんな状態を想像するかもしれません。
■「言わない」ことで守りたいものは?
ここでもご自分に問いかけます。
なぜ言わない方がいいと思うのですか?
言わなかった結果、どうなっていたら嬉しいですか?
たとえば、
夫婦喧嘩が起きない
相手を尊重できる
家の雰囲気が穏やかである
などがあるかもしれません。
ここで大事なことは、
「言う」ことにも「言わない」ことにも、あなた自身の“本当の願い”が隠れているということです。
■その願いの“さらに奥”にあるものは?
次に、先程出した本当の願いの先にあるものを出していきます。
たとえば…
「言う」→ 一緒に育児や家事をしたい
「言わない」→ 夫婦喧嘩を避けたい
が本当の願いだったとします。
この2つの願いの“先”にある、共通の目的って何でしょうか?
たとえば——
「幸せな家庭を築きたい」
ということにしてみましょう。
これは夫婦である以上、誰もが本当は願っていることではないでしょうか?
ここで考えるポイント(コツ)としては、
ず〜っと先のことをイメージする。
長期的視点。
そういうものを共通の願いとすることです。
■思い込みに気付くために「逆から読む」
ここまでアウトプットできたら、今度は逆から声に出して読んでみます。
幸せな家庭を築くためには → 一緒に育児や家事ができる必要がある
一緒に育児や家事ができるためには→ 言いたいことを言う必要がある
幸せな家庭を築くためには → 夫婦喧嘩がないことが必要である。
夫婦喧嘩がないためには→言いたいことを言わない必要がある
このように、「〇〇するためには、〇〇が必要である」と読んでみて下さい。
■問いかけが人生を変えるきっかけになる
先程、読んだ内容について、
「本当にそうなの?」
この問いを持つだけで、
・じつは勝手に自分でそう思っていただけだった
・相手のことをこういう人だと思い込んでいた
・こう言ったら相手がこう言うに違いないと考えていた
等、視野が広がり、それに対する次の行動の選択肢が増えていくことに気付きます。
それをさらに進めていくと、今まで思いもよらなかった 解決策を見いだすこともできます。
この技法は、文章では少し分かりづらいかもしれませんが、図で整えることができます。
これは“頭の中のモヤモヤ”を図解で描くような方法で、自分の思い込みや願いに気付くツールとなっています。
■最後に
こうした問いかけに慣れてくると、日常のさまざまな場面で、
「本当にそうかな?」と自分にやさしく問いかけることができるようになります。
それが結果として、
自分らしい選択や、望む未来へ向かう大きな力になります。
私自身がこの方法を学び資格をいただいてから自己内省を深めることができましたし、実際に行動や振る舞いが変わり様々なことが好転するようになりました。
様々なジレンマを抱えている あなたにも少しでも伝わることを願っています。
この続き(具体的な方法や図解の紹介、使い方)については、また改めてお伝えできればと思います。
もしくはメンバーシップなどで、実際にお話しする機会がある方には、直接お伝えできたら嬉しいです。
いつも読んでくださってありがとうございます。
今日という日が、あなたにとって良い日でありますように、心からお祈りいたします
✨️
もし今日の話が、あなたの心に少しでも響いたら、
あなたの「言う/言わない」の悩みに照らし合わせて、少しだけ振り返ってみてください☺️
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