【毎日投稿8日目】『かえるこ』という4児の母。音楽を捨てられなかった歌姫
まずはこれを聴いてほしい。
本日ご紹介するのは『かえるこ』様。
京都在住の4児の母であり、家計のボス。
そして、詞も曲も自分で書くシンガーだ。
正直に言う。
私は音楽は専門外で、
専門的な事を語れるほどの耳も持っていない。
それでも、この人のことを書きたいと思った。
夢を諦めた境遇が似ているからなのか、
なぜか放っておけないんだ。
『かえるこ』さんと出会ったのは前のアカウントの時。
9ヶ月くらい前だろうか。
当時はお金の専門家として、
毎日投稿をやっていた。
私が驚いたのは、
noteをフォロー0でやっていたことだ。
当時のフォロワーは400人程度。
私はフォロワー数にはそこまで興味はないのだが、
フォロー0とのギャップが強烈だったのを覚えている。
(ちなみに、私のアカウントがフォロー0なのは、かえるこさんの影響だ)
当時から本当に熱心な努力家というイメージで、
寝る時間を削ってまでnoteやらスレッズやらに
力を入れていたらしい。
こんな人と関われるなんて、
noteって凄いなと思っていた。
そんな時、かえるこさんが、
過去に歌い手をやっていたことがあると聞いた。
上記の記事にも書いてあるが、
この人の音楽はキラキラした夢の話じゃない。
かえるこさんは、音楽が好きだった。
でも同じくらい、音楽が怖かったと言う。
耳がどんどん良くなって、
自分の歌声が嫌いになっていくのが恐怖だったらしい。
25歳の時に、一度音楽を終わらせたそうだ。
結婚して、子どもを産んで、人生は進んでいった。
それでも、『音楽』を捨てきれてはいなかった。
男の子3人、全員の名前に『弦』の字を入れているんだ。
そして今年、この人はもう一度戻ってきた。
一度死んだ夢を、4児の母が、『かえるこ』として、
もう一回やると決めた。
ただ、自分の声は使わない。
AIに歌わせるという方法を選んだ。
25歳の彼女が届かなかった理想の音に、
AIならもう一度手を伸ばせる。
そう信じて、家計を切り詰めてきたあの節約家が、
夢のために月18,000円のAIに課金したんだ。
過去に自分を絶望させた『育ちすぎた耳』を、
今度は武器にして。

この人の歌を聴いていたら、
一緒に歌ってみたくなった。
私は音楽の専門家ではないがカラオケが好きだ。
昔はかなりの音痴だったが、日々の訓練で、
DAMの採点で94点を取れるようになった。
素人ながら、私も歌える。
だから、AIではない、
かえるこさんの本当の歌声とデュエットしたいと思い、
伝えた。
答えはNOだった。
理由は聞いていない。
あの頃の怖さが、まだ残っているのかもしれない。
それでも私は、
人生を賭けた歌声を聴きたいと思った。
デュエットなら大丈夫。
私の方が下手だから。
なので、今の音楽を成功させて、
自信を取り戻してほしい。
そうしたらいつか、
その歌声で私とデュエットしてくれるかもしれないから。
あなたの相棒はわがままなんだ。
許してやってほしい。
夢を一度諦めた人間として、
もう一度戦うと決めたこの人を、
私は勝手に応援している。

【おまけ】かえるこファン1号
ここで終わるとしんみり気味だ。
私らしくない。
なので、最後に一人だけ紹介させてほしい。
kenさんという方。
本記事のサムネイル右上の、
卒業写真の欠席者みたいな人であり、
🟩の人でもある、
かえるこさんのファン第一号だ。
kenさんは5歳・4歳の年子を育てる共働きパパで、
「完全無課金でAIを使い倒す」という、
これまた尖ったnote運用を発信している人だ。
かえるこさんは月18,000円課金してAIで歌う。kenさんは1円も払わずAIを使い倒す。
真逆だ。
でも二人とも、育児の合間にAIを相棒にして、
自分の武器を磨いている。
しかも、kenさんもMVを作成している。
(なんで!?)
本当、吸収力が早いというか、とても器用な人だ。
こういう人が『ファン第一号』として隣にいるんだから、
かえるこさんは大丈夫だ。
心強い?2人が側で応援している。

👇 nextかえるこ🐸👇
