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新司法長官トッド・ブランチ、矢継ぎ早に発表! 移民法を悪用した詐欺摘発、児童人身売買業者に鉄拳、フェンタニルなど麻薬関連摘発起訴など。

8月8日に上院で承認され司法長官代理から司法長官に就任したトッド・ブランチ氏。バイデン政権時、バイデン司法省により悪辣な司法の武器化に直面し、訴追され、選挙期間中には裁判所に終日閉じ込められていたトランプ大統領、その傍らで共に戦っていたトッド・ブランチ弁護士。
あの苦境を乗り越えたブランチ氏の精神力と手腕に、私は非常に注目しています。


今日8月13日には、Xに数件のポストが。矢継ぎ早に大鉈を振るっているようです。まとめました。

司法省など関連Xポスト

上記X日本語↓

@AGToddBlanche が、11人の被告人を起訴する起訴状の公開を発表しました。この起訴状では、10年以上にわたる陰謀により、1,000件以上の偽装結婚を画策し、主に中国国民である外国人に対して詐欺的に移民ステータスを取得した罪で起訴されています。

上記X日本語↓

速報:1000件以上の偽装結婚と、米国移民制度を不正に利用したとされる10年以上にわたる組織的な活動が、DOJの標的となっている。 司法長官トッド・ブランシェは、米国で起訴された史上最大規模の結婚詐欺スキームの一つを監督したとされる11人の逮捕を発表した。 検察当局によると、数百万ドル規模のこの組織は、中国国籍の人々を米国市民と偽装結婚させ、その後グリーンカードの申請を行っていた。 「このスキームは一時のずる賢い活動ではなく、数年にわたる数百万ドル規模の闇産業であり、さもなければ市民権を得ることができなかった、あるいは合法的に得られなかった人々を犯罪的に支援するものだった。」

上記X日本語↓

被告らは、外国人と米国市民をペアにすることで詐欺を実行しました。これらの個人は、結婚許可証を取得する直前に初めて出会うことが多く、偽の結婚式を執り行い、結婚が本物であるかのように見せかけるための写真を撮影しました。 「この司法省は、あらゆる場所で詐欺を根絶しています——移民制度を含めてです」と@AGToddBlancheは述べました。

「今日逮捕された個人たちは、偽の結婚を通じて外国人に違法に市民権を得させるための精巧な計画を企てたとされています。このような計画は、米国とその法律に対する意図的な侮辱であり、トランプ政権下では容認されません。」 詳細はこちら:

上記X日本語↓

@AGToddBlanche: 「これらの容疑と今公開された起訴状は、人々が私たちの移民制度をだまそうとするためにどこまでやるかを示しています。アメリカ市民権を得て、この偉大な国に合法的に居住する地位を得ることは神聖な特権であり、私たちはこれが常に私たちのコミュニティと国家安全保障を守る法律に従って行われることを保証します。」

就任(司法長官代行時代含む)からの実績


Todd Blanche司法長官が正式に就任してからのまだ数日しか経っていませんが、、、

  • 上院で確認されたのは2026年8月8日(50対49)。

  • 正式に宣誓就任したのは2026年8月10日。

現在(2026年8月13日時点)で就任後わずか数日のため、正式就任後の完全に新しい大規模な施策はまだ限られています。ただし、彼はそれ以前からActing Attorney General(2026年4月〜)として司法省を指揮しており、その間に進めてきた優先事項が継続・拡大されています。

以下に、詐欺取り締まり・麻薬関連・その他の主な成果・施策をまとめます(主にActing時代から正式就任直後までの公式発表・報道に基づく)。

1. 詐欺取り締まり(重点分野)

  • National Fraud Enforcement Division(全国詐欺取締り部門)の設立(2026年4月、Acting時代):
    医療詐欺・税務詐欺・給付詐欺・企業詐欺などを一元的に取り締まる新部門を創設。各連邦検事局に専任検察官を配置。

  • 2026年National Health Care Fraud Takedown
    455人を起訴(医師などライセンス保持者90人を含む)、総額65億ドル超の医療詐欺を摘発。過去最大規模の一つ。

  • オハイオ州などでの州と連携した大規模詐欺摘発(数千万円〜数千万ドル規模の事例多数)。

  • 正式就任直後(8月12日):中国人を対象とした大規模な偽装結婚詐欺で11人を起訴。10年以上にわたり1,000件以上の偽装結婚を手配し、移民ステータスを不正取得したとされる事件を発表。

2. 麻薬・カルテル対策(フェンタニル・製造・密輸)

  • CJNG(ハリスコ・ヌエバ・ヘネラシオン・カルテル)幹部への起訴と懸賞金
    2026年8月上旬に高位幹部5人に対する起訴を公開。State Departmentと連携し、8人の幹部に対して合計1億ドル超の懸賞金を設定。

  • シナロアカルテル共同創設者「エル・マヨ」ことイサマエル・サンバダ・ガルシアの終身刑判決など、主要幹部の訴追・有罪判決を多数達成。

  • Tren de Aragua(TdA)関連で260人以上を起訴。

  • フェンタニル関連:大量押収(粉末数千kg、錠剤数千万錠規模)、関連逮捕数千件。DEA・HSIなどと連携した大規模オペレーションを継続。

  • 就任後も「麻薬密輸ネットワークの解体」を最優先事項の一つとして強調。

3. 暴力犯罪・その他の主な成果(リーダーシップ下)

  • 全国殺人率が約20%減少(1900年以降で最低水準と主張)。

  • 暴力犯罪の逮捕件数が大幅増(FBI関連で100%超の増加など)。

  • 児童性的搾取・人身売買関連で約5,000人を逮捕・摘発。

  • ワシントンD.C.やメンフィスなどでの特別オペレーション(逮捕・銃器押収・失踪児童保護)。

  • 移民関連の刑事訴追を強化。

まとめ

正式就任からまだ数日しか経っていないため、大きな新政策の発表は限定的ですが、詐欺取り締まり(特に医療・政府プログラム・移民詐欺)と麻薬カルテル対策が最も目立った成果分野です。これらの多くはActing時代から継続して進められてきたもので、正式就任後も「詐欺をどこでも根絶する」「カルテルを解体する」という方針を繰り返しています。



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