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【更新あり】トッド・ブランチ司法長官代行が承認公聴会に臨む:”あの”バイデン政権による司法の武器化の時 共に戦ったブランチ氏の当時のスナップもどうぞ

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パム・ポンディ司法長官が解任されて、副司法長官だったトッド・ブランチ氏が、司法長官代行を務めていたのですが、いよいよ承認公聴会が開かれます。(記事は加筆する可能性が高いので、時折確認していただけると嬉しいです)

トランプ大統領のトゥルース・ソーシャル発言をまず紹介します。

トランプ大統領の発言

🟢「トッド・ブランシュは、米国司法長官代行として驚異的な仕事ぶりを見せています。司法省におけるトッドの素晴らしいリーダーシップの下、殺人事件の発生数は1900年以来の最低水準にまで低下し、記録史上最大の年間減少幅を達成しました。暴力犯罪による逮捕者数は100%増加しています。強盗、カージャック、暴行事件はすべて激減しています。すでに5億回分もの致死量の薬物が押収され、数え切れないほどの罪のない人々の命が救われました。「眠れるジョー・バイデン」の下、無能な民主党(Dumocrats)が4年間にわたって行ったような、凶悪な犯罪者や暴徒を擁護し、危険な不法移民を地域社会に放つこととは対照的に、街に「法と秩序」を徹底させた結果がこれなのです。

トッドは信教の自由のために懸命に戦い、司法制度の「武器化」を終わらせ、言論の自由を守り、男性が女子スポーツに参加することを阻止し、選挙の公正性を強化しました。そして、司法省の歴史上誰も成し遂げなかったほど、不正行為に対して徹底的な戦いを挑んできました。彼はタフで聡明であり、合衆国憲法とアメリカ国民に対して100%の忠誠心を抱いています。

腐敗したバイデンの「不正義」省(司法省)や急進左派の検察官たちが私を投獄しようとし、歴史的な2024年大統領選挙に介入してきた際、トッドは私の側に立ち、こうした「法を悪用した攻撃(ローフェア)」を跳ね除けてくれました。彼は偉大な弁護士であり、常に極めて公正です。すべての共和党上院議員は、直ちにトッド・ブランシュを承認する投票を行うべきです! ドナルド・J・トランプ大統領

2026年7月15日 午前3時37分」


スナップ

トランプ大統領がバイデン政権の「司法の武器化」による攻撃を受け、裁判所に缶詰めになっていた時、トランプ大統領の傍らには必ずブランチ氏の姿が。スナップをご紹介します。↓

2024年4月頃法廷に出廷させられたトランプ大統領
2024年4月頃法廷に出廷させられたトランプ大統領の傍らにいるブランチ氏
2024年4月頃法廷に出廷させられたトランプ大統領の傍らにいるブランチ氏
2024年4月頃法廷に出廷させられたトランプ大統領の傍らにいるブランチ氏

トッド・ブランチェ氏の司法長官(Attorney General)就任に関するトランプ大統領のTruth Social投稿の要約

トランプ大統領は2026年7月15日付の投稿で、トッド・ブランチェ氏をアメリカ合衆国の**Acting Attorney General(暫定司法長官)として極めて高く評価し、共和党上院議員に対し速やかな正式確認(confirmation)**を強く求めています。

主な内容

  • その他の主な功績

    • 宗教的自由の擁護

    • 司法制度の「武器化(weaponization)」の終了

    • 言論の自由の保護

    • 男性の女性スポーツ参加の阻止

    • 選挙の公正性強化

    • 詐欺対策への全力対応

  • トランプ擁護の経緯
    2024年大統領選挙期間中、バイデン政権の司法省や急進左派の検察官による「Lawfare(法の武器化)」でトランプ氏が不当な起訴の危機に直面した際、ブランチェ氏は一貫してトランプ氏の側に立ち、防御したと評価しています。

  • 人物評価
    ブランチェ氏は「タフで、優秀、憲法とアメリカ国民に100%忠実」とし、「歴史上最も詐欺対策に取り組んだ司法長官」と位置づけています。また「非常に公正な弁護士」とも評しています。

結論(投稿の核心)

トランプ大統領は「すべての共和党上院議員は、トッド・ブランチェ氏を司法長官として直ちに承認すべきだ」と強く訴えています。

この投稿は、ブランチェ氏が現在暫定司法長官として実績を積み重ねており、正式な上院承認を待っている状況であることを前提とした、トランプ氏からの全面的な支持表明となっています。


2023.10月 法廷に出廷させられたときに市中にでたトランプ大統領。トランプ大統領が人の中に出ていくと支持者が増えることを危惧してか、この後は、法廷に缶詰めにさせる戦略に出たバイデン政権



ことふみ解説


7月16日朝JST時点での状況

Todd Blanche氏の司法長官(Attorney General)指名承認公聴会は、2026年7月15日(昨日)に上院司法委員会(Senate Judiciary Committee)で開かれ、現在も進行中(16日にも継続)。


公聴会の様子


現在の状況

  • 指名背景: Trump大統領が6月3日頃にBlanche氏(現在Acting Attorney General)を正式指名。Pam Bondi氏の後任として。

  • 公聴会の内容: 数時間にわたり質疑応答が行われ、Blanche氏は落ち着いて対応しましたが、民主党議員から過去のTrump弁護人としての役割(Epstein関連ファイルやTrump家訴訟)や政治的偏向を指摘され、激しいやり取りがありました。共和党側からも一部懸念が出ています。

  • 主な争点:

    • $1.8 billionの「司法省武器化被害者基金」に関する扱い(共和党のJohn Cornyn上院議員らが「廃止されていない」と懸念)。

    • 左派NGOや政治的プロセキューションへの対応。

    • 独立性・公正性の欠如を指摘する反対意見(1,200人以上の元DOJ職員やNYC Bar Associationなどから反対声明)。

承認の見通し

現時点では不透明で、承認されるかは微妙です。

  • 上院司法委員会で共和党の全会一致が必要(共和党がわずかな多数派のため、1人でも反対すれば委員会通過が難航)。

  • 共和党のSusan CollinsやThom Tillis、John Cornynらが懸念や「yes寄りだが未定」との立場を示しており、Blanche氏に「信頼回復」を求める声があります。

  • 委員会通過後、上院本会議での投票が必要ですが、共和党多数でも党内抵抗があれば厳しい状況です。

Blanche氏はActing AGとしてすでに職務を遂行中ですが、正式承認には上院の確認が必要です。

公聴会ライブ


経過報告2026.7.31JST時点


上記トゥルース・ソーシャル日本語↓

トッド・ブランシュは「スター」であり、誰もがそれを認めています!彼は史上最高の司法長官の一人として名を残す可能性を秘めています。しかし、テキサス州のジョン・コーニンとノースカロライナ州のトム・ティリスは、この素晴らしい指名候補への投票を拒否しています。私は彼らを支持することを拒否し、私の行動によって彼らの政治生命は終わったも同然の状態にあります。なお、彼らが投票を拒否しようとも、ブランシュは「長官代行」として留まることになります。思い出してください、コーニンもティリスも、メリック・ガーランドやその他数え切れ​​ないほどの人物の指名に賛成票を投じたのです。もし彼らが正しい行動をとらないのであれば、一時的にトッドの指名を撤回し、コーニンとティリスが退任した後に改めて彼を指名することに何ら異存はありません。ドナルド・J・トランプ大統領

2026年7月31日 午前0時15分


2026年8月8日司法長官に承認され、8月10日宣誓就任




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