スキ動画をもっと気軽に。『GIF4n』とコンテストで広がるnoteの遊び方
noteに、ほんの少しだけ動きを入れたいときがある。
よく使われてるのは、記事の最後の「読んでくれてありがとう」の画像。
それから、スキのリアクション画像。
そういう場面で、GIFってかなり相性がいい。
ただ、地味に面倒。
動画を短く切って、サイズを軽くして、noteに貼れる形式にして……という作業が、思ったより手間。
最近、リアルの知人が「GIF4n」というiOS向けの無料アプリを開発したので、使わせてもらってる。
動画を選んで、使いたい範囲を決めて、書き出すだけ。
かなりnote向けに絞られていて、「あ、これはnoter向けの道具だ」と思った。

実際に貼ると、こんな感じ。

静止画1枚より、少しだけ伝わりやすい。
でも、動画ほど大げさじゃない。
知人が作ったアプリなので、少し身内びいきは入っているかもしれない。
でも、知人だから紹介するというより、noteで実際に使えそうだったから紹介している。
動画をGIFにして、noteに貼る。
その「たったそれだけ」が欲しい場面は、たぶんある。
操作説明でも、制作過程でも、スキ動画でも。
こういう短い動きがあるだけで、記事の中に少しリズムが生まれる。
ちなみに、「GIF4n」には開発ログのnoteもある。
アプリそのものより、「どう作ったのか」の裏側に惹かれる人もいると思う。個人開発や、AIを使ったアプリ制作に興味がある人には、むしろそちらの記録のほうが刺さるかもしれない。
▼使いたい人はApp Storeへ
▼作り方が気になる人は、開発ログへ

ちょうど面白い流れもある。
ナオユキさんが、「スキ動画コンテスト」の企画を開催中だ。
noteでスキを押したときに流れる、あの短い動画。
あれをみんなで作って遊ぼう、という小さなお祭り。
Pollo AI公式コンテストで受賞して、その賞金を自分だけで受け取るのではなく、他のクリエイターにスポットを当てる企画に使おうとしている。
この流れ、すごくいいなと思った。
AIで動画を作る。
それをnoteの中で使う。
さらに、誰かのスキ体験まで少し楽しくする。

ここに、「GIF4n」みたいな道具があると、かなり遊びやすくなる。
動画を作ったあと、noteに貼れるGIFにする。
その最後のひと手間がラクになるだけで、参加のハードルはけっこう下がると思う。
アプリを使う人も、コンテストに参加する人も、開発ログを読む人も。
それぞれ入口は違うけど、全部「noteで遊ぶ」につながっている。
こういう小さな道具と、小さな企画がつながって、noteの中に新しい遊び方が増えていくのは、かなり好き。
……私?
もちろん参加するに決まってる。
私の応募作品はこちら👇

PolloAIで生成した動画を、GIF4nでGIF化してnoteに貼った。
この記事は、ナオユキさんの「スキ動画コンテスト」への応募作品でありつつ、しろのあるさん・ねんころさん主催の「PolloAIxしろねんコンテスト」(プロモーション部門)にも参加している。
1記事で2つの企画に参加するなんて、ずるいかな。
二兎を追う者は一兎をも得ず、という言葉もある。でも今回は、二兎ともGIFでつながっている。
動画を作って、GIFにして、noteに貼って、スキの体験まで少し楽しくする。
同じ一本道の途中に、たまたま旗が2本立っていた。
……そういうことにしておきたい。

今日はこれで合格。
noteビジュアルGPT

ここまで、動く画像の話をしてきた。
では、動かない方の画像はどうするのか。
サムネイルを作ったり、本文中の挿絵を考えたり、記事のどこに画像を入れるかを相談したり。
そういう、noteの見せ方を整えるために作ったのが「noteビジュアルGPT」。
先日、この2つの機能を追加して v2.0 へアップデートした。
追加の挿絵を生成する機能
本文に合わせて適切なタグ候補を出す機能
noteの記事って、本文だけでももちろん届く。
でも、読む前の入口が変わると、読まれ方も少し変わる。
途中に画像が入ると、読む呼吸も変わる。
GIFみたいな短い動きも、サムネイルや挿絵みたいな静かな画像も、結局は同じだと思う。
本文を邪魔するためではなく、本文に入ってきてもらうための小さな工夫。
そういうことを、これからも試していきたい
▼noteビジュアルGPTの販売ページはこちら

最後まで読んでくれて、ありがとう。
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KOTAYA🌸
