共犯者だけに明かす、KOTAYAの素顔|地下室の一問一答(6月)
今月も、
この時間がやってきた。
共犯者だけの地下室で、
こっそり内緒話に興じよう。
普段の記事では見せない
プライベートな部分。
建前で飾る前の、
心の奥底にある本音。
そういうものを、
ひとつずつ棚から出していく。
というわけで、
一問一答の第3回。
今回も、
誰にも見せないはずだった裏側を、
少しだけこの場所に置いておく。

Q1. クールビューティーKOTAYAさんは苦手なものとかありますか?
クールビューティー。
まず、
その前提から
話し合う必要がある気もするけど、
今日はそこには触れないでおく。
苦手なものは、
食べ物で言うと、
甘い物全般。
これはもう、
かなり昔からそう。
いつからだったか、
はっきりした記憶はない。
ただ、
小さいころに
甘いチョコレートを食べて、
一日中
気分が悪くなったことがある。
それ以来、
甘い香りを嗅ぐだけで
少し吐き気がするようになった。
だから、
誕生日ケーキも食べた記憶がない。
ケーキの前で
「わあ、おいしそう」
となる人生を、
私は通ってこなかった。
いつもろうそくを消すだけ。

でも、
甘い物以外で苦手な食べ物は、
ほとんどない。
野菜は何でも食べる。
内臓系もいける。
辛いものも好き。
食べ物以外だと、
高いところも暗いところも平気。
絶叫系も、
心霊系も、
特になんとも思わない。
ホラー映画も
スプラッターも大丈夫。
怖がるポイントが、
人と少しズレてるのかもしれない。
でも、強いて言うなら…
人混みと行列が苦手。
休日のイオンモール。
夏休みのテーマパーク。
大人気のレストラン。
正直、
そこに行かなくてもいいと思ってる。
Amazonで買い物して、
家でプラバンや粘土で工作して、
5時間かけて
ビーフシチューを煮込んで。
それで十分楽しい。
むしろ、かなり幸せ。
でも、
小学生を持つ親として、
そればかりでは許されない。
子どもには子どもの夏休みがある。
「どこにも行かない夏」
だけで納得してくれるほど、
世の中は甘くない。
こういうところだけ、
人生はちゃんと甘くない。
Q2. クールキャラは意図的ですか?
これはわりと素だと思う。
私は感情より合理的判断を重視する。
少なくとも、
意図的に「クール」を
演じようとしたことはない。
昔から、
「怒り」や
「悲しみ」を感じた時には、
逆に
静かになることが多かった。
悩みを誰かに相談することも、
弱みを晒すことも、
基本しない。
それよりも、
どうすれば解消できるか、
どうすれば解決するかに
フォーカスする。
感情は全て、
自分の内部で処理してきた。
でも一方で、
面白いことは好きだし、
くだらないことで大笑いする。
酒を飲んでは
アホな話で盛り上がる。
そんな人間を
「クール」と呼ぶのか、
私にはわからない。
ただ、
noteにおいて
「文体の一貫性」は大事だと思ってる。
いつも同じ温度の文章があるから、
人が戻ってきてくれる。
本来、
人間には一貫性は
そんなにないと思う。
いろんな側面があるから、
人は面白い。
私も、
家でもずっと
「クール」なわけではない。
ワンピースの10巻で泣いてしまうし、
コウノドリのドラマなんて
涙で画面が見えなくなった。

「クール」じゃない一面も、
もちろんある。
けれど、
私は感情をそのまま文章にするのが
苦手なのかもしれない。
本音を言うと、
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