確定申告でスタッフの回答が違う!初心者フリーランス奮闘記
これは、フリーランス1年目を終えて、初めての確定申告に挑んだときの記録です。
正直に言います。
直面した瞬間、目の前の現実にビビりました。
「フリーランスって、こういうことなの……?」って。
1. 逃げ出したい!「夫任せ」だった私が直面した現実
パート勤めだった頃、確定申告は私にとって無縁の世界でした。
当時は扶養内だったので、書類関係はすべて夫にお任せ状態。
私は昔から、こういう手続きの難しさや面倒なことが大の苦手です。
でも、昨年(2025年)はパートではない働き方に挑戦した年。
夫からは「今年は自分でやるしかないよ」と告げられました。
え? あ、そっか。そうだよね……💦
いつもなら真っ先に逃げ出したいところですが、この先もフリーランスとして生きていくなら、これは避けて通れない道。
「よし、頑張ろう! この悪戦苦闘ぶりも、なんならネタにして記事にすればいい!」
そう思うことで、なんとか前向きな気持ちを奮い立たせました。
2. 重い腰を上げて準備開始。パスワードの罠に苦戦!?
まずは、調べて必要そうなものをそろえるところから始めました。
・マイナンバーカード
・振込用の口座情報
・源泉徴収票
ここでさっそく壁にぶつかります。
「マイナンバーカードのパスワードって、なんだっけ💦」
控えの紙が、私のだけ見当たらない!
いくら探しても見当たらない😭
たぶんこれだろうという心当たりはありましたが、不安だったので結局、市役所まで行って確認してきました。
コンビニのコピー機でも確認できるじゃん、って思ったそこのあなた!
そうなんです、知ってます。
その時に、パスワード忘れてることに気づいたので(笑)
心配性の私は、市役所に行ったんですよ。
そしてそれが、大正解でした!
確定申告には
「利用者証明用電子証明書(4桁)」
「署名用電子証明書(6桁〜16桁)」
の両方のパスワードが必要です。
4桁の方しか頭になかったので、どっちみち市役所にくる運命だったんです。
記憶上、4桁は正解でしたが、6桁以上の方はまるっきり思い出せず、その場で再設定。
その時に「6桁以上の方は確定申告で使いますからね」と教えられました。
源泉徴収票も手元に揃い、これで準備万端!
……と思いきや、また新たな壁が立ちはだかりました💦
3. 確定申告書が教えてくれた「給与以外」で稼ぐということ
昨年は自分に合った働き方を模索していたので、微々たる金額ではありますが、いくつかの場所から収入が入ってきていました。
それらを改めて見返した時。
「あ、収入源が複数あるって、なんだかいいな💗」
と、少し誇らしい気持ちになりました。
そして、確定申告書のずらりと並ぶ項目を見て、さらなる衝撃を受けました。
『収入の作り方って、給与以外にもこんなにたくさんあるんだ!』
それは、会社からお給料をもらうのが当たり前だった私にとって、新しい世界の扉が開いたような瞬間でした。
4.これが自立への一歩なのか?
パート時代は、源泉徴収票を渡され、扶養控除等申告書の提出期限をただ待つだけでした。
でも今回は違います。
自分で源泉徴収票をダウンロードして印刷し、細かな収入の記録を洗い出しました。
正直、去年の私は「何が必要か」が頭にありませんでした。
頑張って稼ぎたい!そればっかりだったと思います。
おかげで、今必要な書類やデータを探すのに手間取りました💦
いや~、我ながらひどい(笑)
反省点だらけですね。
2026年は、サクサク確定申告できるように。
今から必要な書類をまとめるファイルを作って、抜け漏れを防ぐ仕組みを作ります😁
あとは、金融リテラシーが低すぎるから、その勉強もしようかな。
(続かなそうだけど、一応そう思ったよ)
そんな風に、まずは「現実の自分」を直視することから、私の意識は少しずつ変わり始めました。
5. 数字(現実)と向き合ったら、理想の出会いが引き寄せられた
振り返れば1月の私は、今までの働き方に戻って目先の収入を取るか、それとも夢に向かうか、激しく葛藤していました。
けれど、確定申告という「数字(現実)」と向き合ったことで、自分の「内面(理想)」とも向き合わざるを得なくなりました。
その結果、不思議なことに、夢に近い人や情報が自然と入り始めたのです✨
2月になると、「夢を叶えるのは当たり前」という前提で、そのための具体的な手段を考えられるようになっていました。
すると、夢を叶えるのにピッタリな指導者との出会いも。
しかも一人ではなかったので、「どっちに進みたいの?」と、より「本気度」を試されている気がしています。
6. 「この収入も書くの?」湧き上がる疑問と不安
2025年の私は、メインの給与以外に、別案件の報酬、ブログ収入、そして「保険の解約返戻金」がありました。
「これ、全部書かなきゃダメなの?」と不安になり、詳しく調べてみました。
不安材料①:保険の解約返戻金
一番怖かったのがこれです。
保険会社から
「支払い調書を税務署に提出しました。大切に保管してください」
という書類が届いたんです。
調べてみると、解約返戻金は
「(受け取った額 - 払込保険料 - 50万円)× 1/2」
という計算で、利益が50万円以下の場合は申告不要とのこと。
「なんだ、書かなくていいんだ♪」と安心したのも束の間。
たまたま話した確定申告バイト経験者の知人に
「それ、項目としては書くはずだよ」
と言われ……ええっ、どっちが正解!?とパニックに。
不安材料②:ブログ収入
こちらは経費(サーバー代)を引くと微々たるもの。
しかも、なぜか昨年のサーバー代の領収メールが見当たらないというハプニングまで💦
AIに相談すると「金額が少なければ問題ない」とのことでしたが、やはり自分一人では判断しきれませんでした。
7. 「餅は餅屋」!税務署へ直接聞きに行くことにした
調べれば調べるほどわからなくなり、ミスをするのも怖いので、勉強を兼ねて税務署へ行く決意をしました。
「激混みで半日潰れる」という噂も聞きましたが、今は便利なシステムがあるようです☺️
① LINEでスマートに事前予約
国税庁の公式LINEから、簡単に相談の予約ができました。
* 公式LINEで「確定申告相談の申込」をクリック
* エリアと税務署を選択
* 14日前から予約可能
申し込み完了画面が入場券代わりになるので、これから行く方は必須です!

② e-Taxとマイナポータルの連携(と、思わぬ副反応)
当日はスマホで入力を進めるため、事前に「マイナポータル」の連携を済ませました。
現地でモタモタしたくない一心での準備でしたが、翌日さっそく
「国税庁」を名乗る詐欺メールが……。

こういう連携をした直後に届くのが本当に嫌なところ。
皆さんも詐欺には十分気をつけてくださいね!
8. 初めての税務署:現場は「人によって言うことが違う」戦場だった!?
人生でおそらく初めて、税務署の門をくぐりました。
LINE予約のおかげで、待ち時間はゼロ。
非常にスムーズです。
呼ばれるまでの間、受付の社員っぽい方に、詐欺メールを見せて確認しました。
「あ~、こちらからメールを送ることもあるけど、これは違うみたいだよね」
とのことでした。(やっぱり)
予約時間になり、列に並びます。
まずは受付で、持参書類のチェックとヒアリング。
「給与は1か所?」「保険は?」「ふるさと納税は?」 担当のおじさまが手際よくブースを振り分けていきます。
ここで一つ目の混乱が。
私が「保険の解約金があるんです」と伝えると…
受付のおじさま:「掛け金払ってるから、手元にたいして残らないでしょ?書かなくて大丈夫だよ」
と言われたのですが、案内された先のブースでは……
担当の女性:「これは書かないとダメなやつですね」 との回答。
……どっち!?(笑) 結局、書くことになりました。
👉当日の教訓:マイナンバーカードは出しっぱなしが正解
入力中、スマホでマイナンバーカードを読み取る作業が何度も発生します。
そのたびに袋(番号を隠すケース)に戻すとタイムロス。
申告が終わるまでは、カードは出しっぱなしにしておくのがスムーズですよ!
👉確認しておきたい:ブログ収入はどうする?
一番知りたかったブログ収入。
経費を抜いたら全然少ない金額なので、書かなくていいだろうなとは思っていました。
ただ今後、noteで収益を得るようになったら、同じ手順なのかなと思ったので、知っておきたかったんです。
担当してくれた若手スタッフの方、そして40代くらいの男性スタッフの方……どちらも
「うーん、雑所得で一応入れておきましょうか」という雰囲気。
なんだか心もとない反応😥
「これ、本当に合ってる?」と進めることに不安が募った時、救世主が現れました。
ベテランの年配女性スタッフさんです✨
質問すると、「あぁ、これは入力しなくて大丈夫!理由はね……」と、法律に基づいた明確な理由を即答してくれました!
この瞬間に確信しました。
「この人を離しちゃいけない!」(笑)
信頼できるベテランさんに見守られ、無事にすべての入力を終えることができました。
9.確定申告を体験した感想
こんなの、ひとりじゃ絶対無理だったー💦
これに尽きますね。
ベテランさんは笑って「初めての年だけ大変だけど、来年からラクよ」と。
予約を取ろうとした日から、2日後に税務署に行けたからラッキーでした。
地域や、締め切り近いと予約も取れないかもしれないし、税務署で待つにしても、時間のムダ。
確定申告に不安な方は、この記事を読んだらすぐ予約して、現地でわかる人についてもらってスマホ入力の申告を終わらせてきてくださいね。
私は30分ぐらいで終わりましたよ。
結び:面倒な手続きの先にあった「大人の階段」を一緒に上りませんか?
今回、確定申告と向き合ってみて感じたことがあります。
こういう面倒な事務作業は誰かにお願いして、自分はプレイヤーに専念できたら楽なのかもしれません。
でも、避けて通りたい手続きを強制的に学ぶことで、大人の階段をひとつ上がれたような、清々しい気持ちになれました🌿
もし今、私と同じように「初めてのこと」にビビっている人がいたら、一緒に小さな一歩を踏み出してみませんか?
👉 なぜ私は「稼ぎたい」と思ったのかを書いた記事はこちら。
👇初めて読んでくださった方へ。
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💛 自分ホメシリーズです。

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