人を救おうとして、自分を見失っていた話
ご機嫌いかがですか?
歩くパワースポット修行中の結帆です✨
私、人の相談に乗ることって、嫌いじゃないんです。
むしろ昔の私は、
「頼られると嬉しい」
そんなタイプでした。
でも…。
もしあなたが、
「気づけば人のことで頭がいっぱい。」
「助けたいのに、なぜか自分が苦しくなる。」
そんな経験があるなら、
今日のお話は少し共感してもらえるんじゃないかな。
これは、あがいていた頃の私の話です。
👇仕事を辞めたいと思っていた頃の、あがきの記録です。
「最後の修行」だと言われても…
パートを辞める頃の私は、本当にボロボロでした。
辞めたあともしばらくは、
職場を思い出すだけで苦しくなるくらい。
当時は、
「ここが最後の修行の場だから。」
そんな言葉を、何度も言われていたんですよ。
そして辞める時。
確かに「修行は終わった」と思える終わり方だったんです。
でもね…
「結局、何を学ばされたの?」
そこだけはずっと分からなかったんです😭
だから神社へ行っては内観して、
少しずつ意味を探していたんです。
あの苦しみに意味があったと思えなければ、
あの頃の自分がかわいそうすぎたから…。
👇仕事を辞める直前からその後の、あがいていた記録です。
やっと答えが見えた
改めて「仕事」というものと向き合った時にね、気づいたんです。
「あぁ、そういうことだったのか。」と。
ようやく腑に落ちたんです。
あの修行は、
人との距離感を学ぶため。
そして、
線引きを覚えるため。
それが私にとって、一番大きな学びだったんです。
私は人の問題まで抱えていた
私は昔から、
相談されることが多いんです。
職場でも、
「どう思う?」
「聞いてほしい。」
そんな話をたくさん受けてきました。
同じ職場だから状況も分かる。
だから、
「私が動けば何とかなるかも。」
そう思ってしまうんです😓
どう伝えれば傷つけないかな。
どうしたら丸く収まるかな。
そんなことばかり考えて、疲れていました。
でも今思えば…。
それって、私の課題じゃなかったんですよね。
相手には相手の課題がある。
だから私は、そこまで背負わなくてもよかったんです。
その線引きが、当時の私は理解できなくて、全然できていなかったんですよね。
「助けたい」は、本当に相手のためだった?
もちろん、
純粋に助けたい気持ちもありましたよ。
でも今なら、あの頃の自分に少し違和感を覚えるんです。
頼られることが嬉しくて。
必要とされることで、自分の価値を感じていた。
そっちが本音なんじゃないの?ってね。
だから無理をしてしまったんでしょうね。
家族より仕事。
自分より人。
気づけば、自分を後回しにする毎日だったかも。
他者からの評価を、一番に欲していたんでしょうね。
本当は、答えを持っているのは本人
仕事を辞めてから、
私はずっと自分と向き合ってきて。
一つ、分かったことがあるんです。
答えは、
誰かが教えてくれるものではなくて
自分の中にあるってこと。
ただ、
その答えを見つける方法が分からないだけ。
もし当時の私がそれを知っていたら。
答えを教えるんじゃなくて、
「本当はどうしたい?」って
聞いてあげられたのになぁ。
今、私がやりたいこと
遠回りだったけど、この経験があったから今があるんですよね。
そして今、
ようやく「私がやりたかったこと」が見えてきたんです✨
答えを教えることじゃない。
誰かを変えることでもない。
その人が、自分で答えを見つけられるように寄り添うこと。
そんな関わり方をしたいなって思ってるんです。
人は、自分で答えを見つけた時に、本当の意味で変われる。
そんなふうに思うようになったんです。
だから、「ハピ活」という小さな実験を始めました。
答えを押しつける場所ではなく、
自分の気持ちを安心して話しながら、
自分らしさを少しずつ取り戻していく場所。
これから、この活動がどんなふうに育っていくのか。
私自身も、とても楽しみにしています😊
🌈「こんなこと、私にもある。」そんな気持ちで読んでいただけたら嬉しいです。エッセイをまとめていますので、ぜひマガジン登録してください。
🌈自分ホメシリーズです。
👇初めて読んでくださった方へ。
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受け取った感謝を、また次へ巡らせていきたいと思っています。