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心に余裕ありますか?

最近、どんどんまわりの地域に馴染んできた。
今日の帰り道、ふと気になって、いつも通らない道にあるご飯屋さんさんに入ってみた。

そこで驚いた!!!

コンビニでにこにこ笑顔で挨拶してくれるお兄さん(またはお姉さん)が、その店で働いていたこと。配達中でも見かけると手を振ってくれる、あの人だ。

お店は家族で営んでいるようで、両親も優しくて穏やかな笑顔。
壁には子どもが描いた絵や家族の写真が貼ってあった。
どこか“暮らしの温度”が感じられる空間だった。

料理を頼んだら「おいしいよ」と笑顔で作ってくれて、
実際に食べたら本当においしかった(*^▽^*)

「おいしい」とタイ語で伝えると
ぱっと嬉しそうな顔をしてくれた。

英語でもタイ語でも、笑顔は通じる。
それを改めて感じた瞬間だった。

帰り道、いつもの麺屋のおっちゃんにも会った。
向こうから片手をあげて「おーい」と声をかけてくれる。

こういう何気ない挨拶が、どれだけうれしいか。
「あなたに関心がありますよ」「今日も元気ですか?」
そんな優しさが、挨拶の中にちゃんとある。

タイでは、どこに行っても人と人がよく話す。

男女も年齢も関係なく、笑い合っている姿をよく見る。
“微笑みの国”って、本当にそうだなと思う。

でも、彼らは決して裕福には見えない。
朝から夜まで働いて、コンビニでも、屋台でも、家の店でも。

それでも、みんな穏やかで、焦っていない。
心に余裕がある。

日本だったら、アルバイトだけで生きていると
「将来どうするの?」なんて言葉が出てきたりするかもしれない。
でもタイでは、そんな空気がない。
 
「今日を生きる」ことをちゃんと楽しんでいるように見える。
街の風景も、そんな“余裕”を象徴している。
バスのドアが閉まらなくても、誰も気にしない。
電車の持ち手が取れてても気にしない。
道路はところどころ壊れていて、車のバンパーが割れてても、
ネジで止めて「まあ動くからいいか」。そういう感覚。

細かいことにこだわらない。
壊れてても動けばいい。
見た目よりも「使えること」「続けられること」が大事。

それって、もしかしたら心の余裕につながっているのかもしれない。
完璧じゃなくても、今あるもので工夫して生きる。
だから、焦らない。笑っていられる。

「余裕がある国」って、お金や時間がある国じゃない。
人の心に、他人への関心と、ほどよい“あきらめ”がある国なんだと思う。

タイで暮らす人たちを見ていると、
細かいこと気にすんな。
気にしても対して変わることないんだから。

そんな生き方に、余裕の根源がある気がする。



心に余裕のある。人にどうやってなるんだろう。
気にしないだけではない気がする。

まだ数か月タイにいれる。
日本に帰るまでに、タイの人の心の余裕の秘訣を見つけたい。


車穴空いてません?
こんな治し方あるのね笑


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むらくん|言葉のお布団の配達員 記事を読んでいただきありがとうございます! 人間は飯を食って寝れば偉いと思います、自分へのご褒美においしいスイーツでも食べてください。それでも私の記事を覚えていたら、応援してくれると嬉しいです!絶対に、自分へのご褒美を先にしてください!!