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慶応大学で学んだチームで動く理由

こんにちはむらくんです!!

慶應義塾大学のSDM(システムデザイン・マネジメント)のリーダーシップ形成プログラムに参加してきました!!こんかいはそこで学んだことを共有します!チームで仕事やイベントをつくっている人はぜひ読んでみてください!

1.多様性のあるチームにする理由

      ―人は情報を勝手に捨ててしまう―

上の画像はただの脳の断面図ですよね?
よく見てください!

脳の右上にゴリラがいるのに気づきましたか?
この画像を「異常がある箇所を見つけてください」と、お医者さんにみせた所、ほとんどの人がゴリラを見落としました。

「人は無意識に情報を取捨選択している」という話です。

どうしても自分が見つけたいものしか気づくことができません。そこで、多様な背景を持った人を入れたチームで動くことで自分が気づけないところを補うことができます。

実際にチームで紙ロケットを作るワークを行いました。そこでは、ロケットの胴体に紙を巻いて重さを変えるという修正点などが多様性を持ったチームを作ることで出すことができました。

2.成功した理由を考えろ

振り返りで悪い点を見つけることは役に立たない。

振り返りをすると聞いて、修正点をたくさん上げていませんか?
それを見て誰が役に立てるんでしょうか?
修正点よりも、なぜうまくいったか、「よかった点」の方が参考にできるのではないでしょうか?

今までの自分は、「反省=悪いことに注目すること」だと思っていたのですが、この体験を通じて、「良かったことに対しても、ちゃんと仮説を立てて考える」重要性に気付くことができました。

3.なぜそれをやる?

──「意味のある活動」の設計――

「何のためにそれをやるのか?」

この問いに真正面から向き合う時間は、普段の生活では意外と少ないのかもしれません。今回の慶應SDMのプログラムでは、「月旅行サービス」という一見突飛なアイデアをチームで考える中で、この問いについて考えました。

私のチームが導き出した月旅行の目的は「自慢できる旅行にする」こと。
最初は少し軽く聞こえるこの目的も、よくよく掘り下げていくと、人間の根源的な欲求「誰かと何かを共有したい」「特別な体験をしたい」という想いに根ざしていると気づきました。

このプロセスの中で私が思い出したのが、サントリーが掲げる企業のビジョンでした。

「人と自然と響きあい、豊かな生活文化を創造し、『人間の生命(いのち)の輝き』をめざす」

グループ企業理念|企業情報|サントリーホールディングス

一見、飲料やお酒と直接結びつかないように見えるこの言葉。でも、誰かとお酒を酌み交わすひとときや、自然の恵みを味わう時間は、
まさに“いのちの輝き”に触れる瞬間なのかもしれません。

目的から考えるとは、ただ「ゴールを決める」ことではなく、「自分たちが大切にしたい価値に立ち返ること」なのだと実感しました。
だからこそ、プロジェクトの立ち上げやアイデアの検討の場面では、
「これでいい」ではなく、「これが本当にやるべきことなのか?」と自分たちに問い続けることが大切なんだと思います。

最後まで読んでくださりありがとうございました!!
慶応大学でまなんだことはまだまだいっぱいあるので次回も期待していてください!!

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むらくん|言葉のお布団の配達員 記事を読んでいただきありがとうございます! 人間は飯を食って寝れば偉いと思います、自分へのご褒美においしいスイーツでも食べてください。それでも私の記事を覚えていたら、応援してくれると嬉しいです!絶対に、自分へのご褒美を先にしてください!!