サービス開発の落とし穴!「払う人≠使う人」を知らないと9割失敗する理由
「え、お客さんって使う人じゃないの?」大学1年が気づいた衝撃の真実
皆さん、こんにちは!Murakami Kosei こと「むらくん」です!!
先日私は門司港で開催されたStartup Weekendに参加して、ビジネスの超重要な気づきを得たので、今回はそれを共有したいと思います!
実は私実は私も知らなかった「お金を払う人≠使う人」という考え方。
これを知らないと、せっかく良いアイデアがあっても、全然売れない商品を作ってしまう可能性があるんです。なぜ「お金を払う人≠使う人」を意識する必要があるの?
私たち学生の多くは塾に通っていますよね。ではさっそく学習塾の例で考えてみよう~😊 デデn、ここで質問です。
Q:塾のお金を払っているのは誰?
A:~~~~~~
使っているのは:生徒(私たち) お金を払うのは:親御さん
気づきましたか?使う人と払う人が違うんです!この違いが売上を左右する衝撃の事実です!きっとまだどういう意味かよくわかりませんよね?
2つの宣伝文の比較
ある塾の2つの宣伝文を比べてみましょう
①生徒向け宣伝Copy「塾に来れば頭よくなるよ!楽しく勉強できるよ!」
②親向け宣伝Copy「お子様の学習習慣が身につき、成績アップを実現!昨年度は〇〇高校合格者△名輩出!」
どちらが効果的でしょうか?実は②の方が圧倒的に入塾率が高いんです。なぜなら、お金を払う決定権を持つ親御さんの心に響くからです。身近にあふれる「払う人≠使う人」の物は他にもたくさんあります。たとえば、
📱スマートフォン(使う:子ども、払う:親)
🎮ゲーム課金(使う:子ども、払う:親)
🏫修学旅行(楽しむ:生徒、払う:親)
🍱給食(食べる:生徒、払う:親&自治体)
もうわかりましたよね!では次はこれを知るとどんないいことがあるか見てみましょう!
この法則を知ると何が変わる?
この法則を知ると、
・商品やサービスのアピールポイントが変わる
・宣伝方法やPRの対象が明確になる
・効果的なマーケティング戦略が立てられる
こんな良いことが起こります!
まとめ
ビジネスで成功するための第一歩「いいものを作れば売れる」。私もそう思っていました。でも、Startup Weekendで学んだのは、それだけでは不十分だということ。重要なのは「誰がお金を払うのか?」「誰が使うのか?」でした。これらを意識するだけで、ビジネスの成功率は大きく変わってきます!
今度お店やサービスを利用するとき、ちょっと考えてみてください。「このサービス、お金を払っているのは誰だろう?」きっと、新しい発見があるはずです!
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人間は飯を食って寝れば偉いと思います、自分へのご褒美においしいスイーツでも食べてください。それでも私の記事を覚えていたら、応援してくれると嬉しいです!絶対に、自分へのご褒美を先にしてください!!