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ラーメンの具を探してます⑨🍜

昨日は、1日中出かけていて疲れてしまい、ラーメンの具を購入するのを忘れておりました。

帰りにドンキホーテに寄ったのですが、袋ラーメンだけはしっかり購入しました。今思えば、なぜ具材を購入しなかったのか、自分の脳内が謎です…。

しかしながら、見たことも無い袋ラーメンが安価で置いてありましたので購入しました。

それがこちらになります。

商品名がよくわからない。全ては写っておりませんが、読んでみると…

「コクと旨味がぎゅううううううっと 最後のひとくちまでおいしい チキンと香味野菜が凝縮されたうま味といりごま使用のこだわりあっさりスープもちもちと美味しく強いコシが自慢の麺 塩」

醤油と味噌もあったかと思いますが、ネーミングは違うかも知れません。

袋入りの塩ラーメンは好きなのですが、大抵、スープは塩っ辛いので明らかに身体に悪そうで、飲めないのです。

なので、このラーメンが非常に気になりました。他の有名メーカーが5食で350円くらいする中、このラーメンは250円くらいです。

耳にしたことが無いメーカー。ですが、だからこそ、安価だけど美味しいかも知れないと思い、購入してみました。

メーカーについて袋の裏に書いてあります。「販売者:株式会社スワロー食品」「製造所:株式会社つばめ食品」スワローとつばめって違うのでしょうか?販売者は神奈川県、製造所は三重県のようです。

株式会社スワロー食品。どうやら、有名な春巻きメーカーのようで、日本で唯一の春巻き専業メーカーのようです。1974年に設立されており春巻き界では老舗だと思われます。

株式会社つばめ食品。ネットで検索したところ、2019年に設立された新しい会社で、フライ麺を専業で作るフライ麺に特化した会社のようです。

両社とも経営者は同じでグループ企業のようです。

フライ麺…近頃は、ノンフライ麺という言葉をよく耳にします。

フライ麺とノンフライ麺って何が違うのだろう…少し調べてみると、フライ麺は高温の油で揚げて、麺の中の水分を乾燥させる方法で作った乾麺、ノンフライ麺は油は使わず、熱風で麺の中の水分を乾燥させる方法で作った乾麺のようです。

それでどのような違いがあるのかというと…

フライ麺
 即席麺特有のプニプニした食感、スープにコクが生まれる
ノンフライ麺
 生麺に近い食感、スープがアッサリする、カロリーが低い

とのことです。どちらも一長一短ありそうです。

さて、作ってみます。具材は無く、唯一、玉子🥚は使えそうなので、茹で玉子にこのラーメンの具の全てを賭けて茹でます…。

玉子を茹でます…私的に最高の茹で玉子に仕上がる7分30秒⏰…時計で計り7分30秒ピッタリで熱湯から引き上げます。

麺を茹でます。外側の包装を開封すると、中には5食分入ってますが、透明なビニールに入っていて、何の絵柄もありません。おそらく、5食セットのみの販売で、ばら売りはしていないのでしょう…。

茹で時間は3分です。2食分を茹でます。1食分のスープを混ぜて残りの1食分のスープは冷蔵庫で永い眠りについてもらいます。
丼に移して、茹で玉子の殻を剥いて、半分に切ります…。
ラーメンに載せて…

……完成✨

玉子塩ラーメン

茹で玉子は完璧です…。麺とスープの感じもアッサリしてて美味しそう。
少々寂しいですし、栄養バランスはかなり気になりますけど…。

食べてみます…。麺は太めで、もちもちしてて、大変に食べ応えがあります。これは私の中では大切なこと…。

スープは…非常にまろやか。袋麺の塩ラーメンのスープは大抵、ナイフで突き刺されるかのような塩気があるのですが、このスープは全くそんなところが無いです。優しい味…もちろん塩分は多いのでしょうけど…。

この塩ラーメンは美味しい。少なくとも私の口には最高に合いました。

今後是非、他のスーパーなどにも置いて欲しい袋麺です。

ところで…

ラーメンの具探しはもちろん続きます…😪

使用した袋麺🍜・・・コクと旨味がぎゅううううううっと 最後のひとくちまでおいしい チキンと香味野菜が凝縮されたうま味といりごま使用のこだわりあっさりスープもちもちと美味しく強いコシが自慢の麺 塩


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