感想トライアングル【ASD青年の成長物語】
HIROMI🌸さんが何かやってるぞーふむふむ、
お互いに記事の感想を書くのね、500字以上ね
なるほどね楽しそう
HIROMI🌸さんの企画だし参加しちゃおーう
(何も考えないおばかさん⇧)
この記事は
“繊細さんのやさしい森” マガジンの
イベントに参加しています🌳
注:冒頭の文は感想の500文字に含めない自己ルールを策定⇧秋の優しいトライアングルからタイトルを決めた
こんな感じ⬇で意気込みも宣言した✨

よし!それでは
感想を書くために記事を見てみよう
これ‥‥‥‥‥
ふざけられないやつだ😅
ではここから本題の感想となります🙇
文字数カウントスタート
小泉士郎さんの
『【ASD青年の成長物語】第1章・第1話
「小学1年生・1学期」🕊️』
を読んだ感想です。
まず、タイトルにあるASDとは?
ASD
Autism Spectrum Disorder
オーティズム・スペクトラム・ディスオーダー
自閉スペクトラム症というそうです
生まれつきの脳の働き方の違いによって生じる
発達障害の一つだそう
なぜ自閉と言うのか
周りから見ると、
閉じた世界に居るように見えるからとのこと
なぜ症と言う言葉がつくのか
生活に支障が出るからだそう
なぜスペクトラム(連続体)なのか
AIの説明がわかりづらすぎるので
あくまで個人的解釈で綴ってみた
我々人間は
その人にしかない特性を持っている
人との付き合いが苦手と言う特性
算数が得意と言う特性
とか、いろいろね
ASDの方はこの特性が他の人に比べ極端
その他にも
いろいろな特性を持っていると思うんだけど
それぞれが関係していて干渉しあっている
だから、
例えば仮に人付き合いに何らかの変化があると
算数が得意と言う特性にも影響を与えてしまう?
それを連続体(スペクトラム)と表現した
みたいな感じですか…
ね?
説明が長くなったうえに
正しく理解しているのかもわからない😞
すすみましょ💨
さて、この物語
社会人の陽樹(はるき)さんが
臨床心理士の元へ
カウンセリングを受けに来ているところ
から始まります
はたして彼がASDなのでしょうか?
それを断定する描写はまだありません
疲れた表情をしていることから
きっと何かがあったんだろうなと推察します
陽樹(はるき)さんは臨床心理士に
小学生の頃の記憶を語り出します
小学校の校舎の木の匂い
廊下のきしみ
山の匂いとまざるチョークの匂い
昔を懐かしんでいるかのような語り口
6時台に乗るスクールバス
バスのライトに照らされる雪
上級生のしゃべり声
穏やかな空気のエピソード
良好な人間関係
助けてくれる仲間
群を抜く得意な教科
一見恵まれている境遇と才能
不得意な国語と体育
誰にも言えなかったこと
馴染めなかった集団行動
誰にでもあるような悩み
ちょっとした不器用さは見えるものの
特に重い空気でもなく
ここまで安心して読み進めることができました
どこら辺がASDなのかな?
と言うところが
まだ隠されているように見えますが
以下ASDの特性かもしれない描写を
挙げてみました。
苦手と得意の差が激しい
感覚の鋭さ
記憶の鮮明さ
集団が苦手
安心できる人に対しての強いこだわり
細部まで丁寧に語る姿勢
これらはあくまで
物語の中で描かれた特徴から感じ取れる
「らしさ」
であり、ASDの多様性を考えると
一面的には語れないのかな💦
陽樹さんの語りには、
日常の中でどのように世界を感じ、
記憶し、関係を築いていくのか、
とても丁寧に語られていました。
上級生に「かわいがられた」こと
「みんなの中にいる」こと
人との距離感や関わり方に敏感な彼が、
心地よく感じられた瞬間
ASDというテーマは重く聞こえるけれど、
この作品では「世界の感じ方のひとつ」
だったのかな…と、感じます。
臨床心理士との会話から始まる
「陽樹さんの記憶の旅 第1話」
静かで丁寧な語り口。
気になる方はどうぞ続きを…

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