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年始noteキャンペーンで当選した星野リゾートへGOO!星のや軽井沢~1~

note運営事務局の「年末年始の投稿キャンペーン」で当選した「星野リゾート宿泊ギフト券5万円分」!さてどこに行こうかとリサーチを開始!

始めて検索する星野リゾート。実は目的に合わせて多くのブランドがあることを初めて知って驚きました。ラグジュアリーな“星のや”、温泉旅館の“界KAI”、リゾートの“リゾナーレ”、シティの“OMO-おも-”、カジュアルの“BEB”、山ホテルの“ルーシー”、そのほかにも多数!

すべて目を通した上で決めたのが「星のや軽井沢」。星のやスタートの地。星のやのホスピタリティのエッセンスの髄を極めた最高峰のこの場所こそ、今回行くべき場所だと。とはいえ、お値段も素晴らしいのでギフト券の存在
がなければ足を踏み入れなかったでしょう。

6月の梅雨の合間の二泊三日。夫と二人旅。名古屋から車で移動しました。noteには1日目~3日目の3部シリーズでお届けします。今回はわたしの趣味であるカメラCanon EOS R10で撮った写真を中心にレポート!時にはスマホで撮った写真も!


駐車場に入れた瞬間から五感の旅へ

お迎え車を待つレセプションでガムランのしらべ

ナビを入れる先は「星のや軽井沢レセプション」。え?建物じゃないの?と思いながら指示通りレセプションへ。木立ちの中に車を止めてレセプションでチェックイン。「お迎えの車が来るまでこちらでお待ちください」と通された部屋ではガムランの音が静かに広がっています。

もうそこは、日常と切り離された空間。ほかにも待っている方々が多数。一組ずつ声をかけられて出口へ。ふんわり待っていると私たちの番に。出ると車が一台。スーツケースはすでに積まれています。やさしい女性の運転手さんがスタートさせました。

宿泊場所へ車を横付けに

しだいに「谷の集落」と称される星のやエリアに入っていきます。電気自動車の静かな移動に身を任せ、緑にあふれる車窓を眺めていると、コテージのような建物の駐車場に入りました。

「こちらです」と案内されたのは、戸建ての2階(3階建て)。普通の家のように玄関の扉を開けた瞬間から、2泊3日の星のや軽井沢が始まりました。

野鳥の森を望むへや「山路地の部屋」

玄関を入ってすぐ目を奪われる緑の景色
ゆったり座れるソファとクッション!
鳥の声があちらこちらから聴こえてくる
ふたりで過ごすのがもったいないくらい
お風呂からも緑が一望
やさしい光にも癒されます
くつろぐよね~♬

もうすでに大満足です。軽井沢の風といろいろな種類の鳥の声が聞こえる広々としたお部屋。『「眠る部屋」ではなく「滞在する部屋」』の意味が沁みとおるようにわかります。

今回はスケジュール満ち満ちに詰め込んだ旅だけど、いつかゆっくり滞在する時間を過ごしたいなと思わせてくれました。

夜の照明も間接照明だけで、ふだんの光に慣れていると薄暗い印象です。TVもないので、人工的な光の世界から隔離されています。

ただせっかく静かな夜を過ごすはずだったのに、この日サッカーワールドカップ日本vsチュニジアの試合があった日!どうしてもスポーツニュースを見たくて夜スマホで見てしまいました。社会から隔離される生活は難しいですね。

「棚田ラウンジ」で極上のひと休み

夕食まで時間があるので「谷の集落(星のや軽井沢の総称)」にある「棚田ラウンジ」へ行きました。宿泊がコテージになっているので、フロントもダイニングもお風呂もすべて緑の中を歩いていきます。

チェックインのときに渡された地図をもとに、わたしの部屋から二つ橋を渡ると、新緑が冴え冴えと美しい棚田が見えてきました。ここは宿泊者だけがくつろげる場所です。

棚田のいろいろなゾーンにくつろぎの場所が
この日の季節のお菓子はおやき♡
長距離運転から解放されるひととき

すでにくつろいでいる方も多く、なごやかな空気がながれています。この日の季節のお菓子(無料)は、おやき。朝からバタバタと出かけて、長時間運転してきた疲れを癒す、ほっとした時間でした。風も爽やか。「軽井沢に来た~」とじわじわ喜びがわき上がってきます。

「谷の集落巡り」ツアーに参加

おやきを食べて休憩したら、次は敷地内を案内してくれる「谷の集落巡り(無料)」に参加!探検大好きなわたしは、どこに何があるかをチェックするのが必須。スタッフの方にあれこれ質問しながら歩きました。新緑の中を歩くので、フィトンチッド三昧!!!

「谷の集落巡り」ツアーに参加
樹齢の長い木々が息づいています
鴨もいます
「谷の集落」の眺望
案内していただいたスタッフの方と

集落を流れる川のせせらぎ。泳いでいる鴨。次は泊まってみたい「水波の部屋」。デッキから見下ろす「谷の集落」感じさせる景色。この豊かさこそが「星のや軽井沢」なんだなあ体感することができました。

「日本料理 嘉助」で至福の夕食

散策のあと、一度部屋に戻ってくつろいだあと、フロントと同じ建物にあるメインダイニング「日本料理 嘉助」へ。18時の予約だったので行くときは明るいけれど帰りは暗くなるので、備え付けの懐中電灯をそれぞれ持ってGO!

フロントもシックな雰囲気
俯瞰する「喜助」
デザインイメージは谷の集落(入口側から上)
灯りと自然光がミックスしたやさしい光に満ちた店内(席から入口側)
棚田の風景が広がる窓の外
幸せな乾杯
山の懐石「風薫る向夏の候」
やっぱり日本酒
盛りつけも涼やか
和牛と夏野菜すき煮
「新生姜御飯」お釜も味がある~
水甘味【菖蒲華】

メニュ―は、山の懐石「風薫る向夏の候」
先付【緑葵】 替り【立夏】 椀盛【滴水】 造里【山海の恵】 進肴【鹿筍生】 焼魚【八十八夜】 温物【陽光】 食事【芒】 水甘味【菖蒲華】

「谷の集落」を思わせるデザインのメインダイニング。大きな窓から入る光は、夕暮れ時からゆっくりと夜空へと変わり、吊られた灯りが次第にふんわり明るくなりました。その自然な移ろいを感じる空間演出が、旬の味わいをさらに深めてくれます。

信州の旬の素材を存分に活かしたお料理は、一品一品が丁寧で、ほんとうに美味しくいただきました。まさに「星のや軽井沢」初日の夕食にふさわしい至福の夕食です。

「ライブラリーラウンジ」でさらにまったり

「嘉助」の2階にある「ライブラリーラウンジ」。軽井沢の自然や文化に関する本、写真集などが並び、ソファでくつろげます。コーヒーやハーブティー、シードル、季節のお菓子が無料で、24時間いつでも利用できます。

趣ある階段 手すりが一本の木!
ソファもゆったり
食後のコーヒー
この一口が美味

お腹はいっぱいだけど、雰囲気を味わいたくて、コーヒーとこの日のお菓子「ちりめんナッツ」をいただきました。体験できるものはすべてチェックしたいわたしの欲望が渦巻きます!

星野温泉「トンボの湯」へ

すっかり夜になった敷地内を、ほの暗い灯りのなか、ゆらゆらとお部屋へ夜散歩。少し休憩したら部屋に用意されている作務衣に着替え、お散歩袋に身の回り品を入れて、下駄に履き替えて「トンボの湯」へ。

夕方教えて教えてもらった「トンボの湯」への道を、懐中電灯で照らしながら歩いていきます。あたりは真っ暗!せせらぎの音だけ聞こえてきます。「ほんとうにこっちでいいんだよね」と少し心配になったころ、先の方に灯りが見えてきました。到着!

トンボの湯
昼間はBOXでサイダーを冷やしてました
夜も癒される緑の風景

星野温泉は1915年の開湯。避暑地軽井沢の自然を満喫できる露天風呂があり、多くの人に愛されています。「星のや」も「星野温泉ホテル」を大改築する試みから誕生したそうです。

露天風呂からの景色が夜だったので、今度は明るいときに来て広がる景色も楽しみたいですね。しっかり手足を伸ばしてくつろいだ星野温泉。今日一日の疲れがすっかり取れて、ほかほかな気分です~。

ここまで「星のや軽井沢」二泊三日の1日目のレポートでした。2日目、3日目とレポートを続けます!ぜひ引き続きご覧くださいね。



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