年始noteキャンペーンで当選した星野リゾートへGOO!星のや軽井沢~2~
note運営事務局の「年末年始の投稿キャンペーン」で当選した「星野リゾート宿泊ギフト券5万円分」で二泊三日の夫婦旅。今回は二日目となる2回目のレポートです。
2日目は「軽井沢星野エリア」を堪能する一日。すべて徒歩圏内!6月の新緑の遊歩道を歩いて、食事やカフェ、Barなどを楽しみます。
朝食は軽井沢ホテルプレストンコートで
朝8時に予約した軽井沢ホテルプレストンコートへ行くために、7時45分ころフロントへ行くと、送迎の車がスタンバイしてくれていました。わたしたち夫婦のための1台です!爽やかな朝の空気のなか、近くの軽井沢ホテルプレストンコートまで送ってくれました。ほんの数分です。


レストラン「ノーワンズレシピ」でクロックムッシュをメインにした朝食。スープや飲み物、パンにヨーグルト、フルーツはバイキングだったのが嬉しい~。






軽井沢高原教会&牧師館
ホテルからすぐの場所にある「軽井沢高原教会」。9時オープンなのでまだ扉はしまってました。あたりはまだ人もいなくて、朝の静かな神聖な空気と新緑の美しさに心を洗われながら、あたりをお散歩。



ここで結婚式を挙げたい気持ち、わかります~♡祭壇は三角の窓から入る自然光が神の啓示のようで、誓い合った言葉は永遠の愛に包まれる感動に包まれること間違いなしですよね。


中の写真が撮れないのはザンネンだけど、神聖な場所ですものね。生まれ変わったら、ここで結婚式を挙げたいと思います。相手はぜひその時出会った運命の人と♡
軽井沢は、1886 年の英国国教会宣教師来訪を機に、教会文化が育まれてきた場所です。「軽井沢高原教会」は1921 年「芸術自由教育講習会」を原点に誕生しました。北原白秋や島崎藤村など、当時の文化人が集った歴史を持ちます。誰もが自由に集い語り合う精神は今なお受け継がれ、世代を越えて親しまれています。



高原教会のすぐ横に牧師館があります。この牧師館が軽井沢に最初にできた教会とのことです。中には軽井沢高原教会で挙式した方々の写真がたくさん飾れています。幸せのおすそ分けをいただきました!

石の教会 内村雄三記念館
ホテルの駐車場を抜けて「石の教会 内村雄三記念館」へ。
キリスト教者・内村鑑三は、形式や制度にとらわれない、教会の在り方を説きました。
彼にとって、教会とは神が創造した世界そのもののことでした。そしてその豪壮たる世界の中におかれているいのちは、ありのままで祈ることができると考えていました。こうした思想が、「石の教会 内村鑑三記念堂」の礎となっています。




フランク・ロイド・ライトを師と仰ぐケンドリック・ケロッグは、この土地の個性を感じ取り、彼の思想をオーガニック建築で表現しました。堅固な石のアーチ、その間から光が差して緑が茂り、水が流れるこの教会は、自然との対話の中から生まれた唯一無二の祈りの空間です。


中にある礼拝堂は、天井が石とガラスのアーチに覆われて、上からやわらかい光が降り注いでいます。祭壇も石造りでクールな雰囲気。大人のカップルが二人だけで静かに挙式するシーンを思い描きました。
ハル二レテラスへ
教会のある軽井沢ホテルプレストンコートから歩いて行ける距離。遊歩道の横を流れる川のせせらぎの音を聞きながら、ハルニレテラスへ。
「軽井沢の日常」をコンセプトにした、森の中の小さな街。ハルニレの木立の中、湯川の清流沿いに連なる建物を、ウッドデッキでつないでいます。豊かな自然と個性的なお店が、星野エリアでの一日を彩ります。

ちょうどわたしたちが行った期間、自然由来の素材で100色に染めた布のインスタレーションが風にそよぐ「Organic Wind(オーガニック ウィンド)」が開催中でした。


ペット同伴OKのお店も多く、可愛いワンちゃんたちもあちらこちらに。ご主人さまと一緒のワンちゃんたちが、とても幸せそうでした。


お昼時は行列だったので、時間をずらして13時半から並び始めました。おかげで15分くらいで入れました。ワンちゃん同伴の方は外のテラスで過ごしています。ほのぼのした光景~。



テラスの下には川が流れていて、せせらぎと鳥の声を聞きながら、デッキのベンチでお茶をすることもできます。風が心地よく、少し肌寒いくらいでした。

ピッキオのイカルカフェ
遊歩道をゆっくり歩きながら、星のやの方へ。そこには「軽井沢野鳥の森」をメインフィールドに、森の生き物との出会いを楽しむ自然観察ツアーを開催しているピッキオの受付がある「イカルカフェ」があります。

この日の夜、Barになるイカルカフェに予約を入れています。夜の雰囲気も楽しみです~。

「野鳥の森ネイチャーウォッチング」はもうスタートしていました。ふたりで歩こうと森へ入って行きましたが、あまりの静けさにひるんですぐ引き返してしまいました。

その帰り道、夫が上の方を見上げて鹿を発見しました!戻ってピッキオの方に話をしたら「かもしかですよ」とのこと。瞬間のことだったので、写真に撮れなかったのがザンネン!
イカルカフェから「星のや」フロントまではすぐの距離。また夜に来るので、道を確認しながら戻りました。朝からたくさん歩いたので、お部屋に帰ってひと眠り。
夕食は村民食堂。そして「森のほとりCafe&Bar」へ
村民食堂は予約なしで行けるカジュアルダイニング。昨夜行った「トンボの湯」のすぐ隣にあります。予定を立てるときは、ハル二レテラスでイタリアンでもと思っていましたが、朝昼としっかり食べたのであまりお腹が空いていません。

そこで、気軽に行ける村民食堂で軽くいただくことにしました。クラフトビール「よなよなエール」 と長野・山梨ルーツの国産ホップ産の「山の上ニューイ」で乾杯!すでに飲んでますね~。だんだん写真を撮るパワーがゆるくなっています。




お昼とはまた表情を変えたケラ池。池に面した大きなガラスの扉を全開放してくれました。夜の森の空気がひんやり。カエルの声が響きわたり、夫とともに、子供のころの田んぼを思い出していました。部屋では薪ストーブもパチパチと音をたてて穏やかな夜。
「メディテイションバス」で究極の瞑想入浴
宿泊者だけが入ることのできる「メディテイションバス」。静かにライトアップされた小道を歩いて行きます。バスの中には「光と闇の部屋」があり、行き来しながらゆっくり今日一日を振り返ります。



出てからは自由に飲めるドリンクが置いてあり、テラスでアップルジュースを飲みながら一息つけます。テラスからの眺めがきれい。なんだか日本じゃないみたい。

ライトアップされた建物が水面に映り込んで幻想的でした。あー、帰りたくないなあ。現世に戻りたくないなあ。と、このまま「星のや」に留まりたくなった2日目の夜でした。
ここまで「星のや軽井沢」二泊三日の2日目のレポートでした。次回は最終日3日目のレポートです!ぜひ引き続きご覧くださいね。
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