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⑤アートDE大阪万博みゃくみゃくレポート!

万博会場はアートでいっぱい!ついついパビリオン巡りにばかりとらわれてしまうけど、休憩したときにふと目に入る、オシャレなアート作品を目にした人も多いですよね。

万博会場で目にしたアート作品のいくつかをご紹介します。


プロジェクト「EXPO WORLDs」

大阪万博ではプロジェクト「EXPO WORLDs」を立ち上げ、装飾やサウンドのデザインをすすめています!言葉で説明するより、見ていただいた方が早い!!! 紹介します。ぜひ見てください!

HP最初の“View Movie ”をクリックした瞬間、EXPO WORLDの虜になること間違いなしです!


EXPO WORLDsは、ヴィジュアルやサウンドの体験を通して万博会場のすみずみに「いのち」を吹き込み、共創と参加によってつくるオープンデザインプロジェクト。

「EXPO WORLDs」HPより

会場内で流れるスペース別のサウンドを聴くこともできますよ。目を閉じて聞くと癒されます~♬どのサウンドもお気に入りです。

4日間を通して、見つけたアート作品の数々を紹介します。見つけて歩くのも楽しいので、探してみてくださいね。

空間に命を吹き込む「EXPO2025 Dressing」

いつも写真を撮る人の列が絶えない人気モニュメント!やっぱり万博に来たら撮らなきゃね。将来「大阪万博に行った証」になりますよ。

EXPO2025:ウォータープラザの正面に

“日本で古くから「幸福を招く縁起物」として親しまれてきた福助人形に着想を得てつくられた”とのこと。思わずこちらも正座をしてしまいそうです。

ミャクミャクモニュメント「いらっしゃい」:東ゲートの人気者

“その手がリングにタッチしているようにも見えることから名付けられた「リングタッチポーズ」”だそうです。「ようこそリングへ」と両手を広げてウェルカムしてくれるミャクミャクを見ているだけでワクワクですね。

ミャクミャクモニュメント「ワクワク」:西ゲートで

かわいい「Co-MYAKU Sign」

本来はデザインシステムの一部として設計されたものですが、インターネット上で自然発生的に「こみゃく」と呼ばれはじめ、多くのクリエイターやアーティストにも親しまれる存在となりました。

一つひとつ姿やかたちが異なる「こみゃく」は、多様な“個”と“つながり”の象徴。万博会場でもさまざまな場所に姿を現し、空間に“いのち”を吹き込みます。

「EXPO WORLDs」HPより

あちらにもこちらにも「こみゃく」がたくさん~!かわいくて思わず駆け寄ってしまいます。グッズも「こみゃく」がついていたら買っちゃいます。

それぞれの写真のキャプションは、「EXPO WORLDs」HPより引用しています。HPに紹介されてる写真は必見!至るところにサインやオブジェがあるんだなぁと、見ているだけで楽しくなります~。

2.5Dモニュメント:あと3種類あります!顔を出してパチリも楽しい
そらとぶサイン:未来の空へ、ワクワクしながら歩いていく「こみゃく」
みずべのサイン:海のいきものをマネした「こみゃく」
みずのみばのサイン:“空のコップになった「こみゃく」たちが列をなし、水をもらって満たされ、ニコニコしながら帰っていく”ストーリー

「Co-MYAKU`25」のアーティストたち

25組のアーティストたちとともに、多様な「いのち」を会場に宿すアートプロジェクト。

「Co-MYAKU」は、Co-Creation(共創)の“Co-”と、“いのち”や“脈”を意味する“Myaku”を組み合わせた造語です。

万博会場の壁や床に、アーティストがそれぞれの個性や技法を活かして描き出す「八百万(やおよろず)のいのち」。

「EXPO WORLDs」HPより

アーティストの個性が「こみゃく」をベースに炸裂!見ていて楽しい~。そして会場内で実物を見ると、思ったより大きかったり、インパクトがあったり。気になり始めると、どんどん目に飛び込んできます!

場所を確認したい方は、HPの各アーティストをクリックすると、地図で示してくれています。

大屋根リングの柱に〈すしネーター〉

か・わ・い・い~♡と言いながら写真を撮ってました。おすしのネタが「こみゃく」に馴染んでる~。意外とみんな素通りしてるのよね。特に看板があるわけではないからかな。ぜひ気づいてね。

すしネーター:西島大介/漫画家・現代美術家
“〈すしネーター〉は世界中のすしネタに対応した「新種のいきもの」”
“回転ずし店で回ってくるもの全てが《すしネーター》に”
“生命の最小単位「こみゃく」との相性はバツグン”
美味しそう~!

アートなエレベーター

エレベーターの側面だって、ステキなキャンバス!このアートの前で写真を撮ったら映えること間違いなし!わたしもコーチ仲間と撮りました~。

大地の息吹〜Hikariの輪〜:emma/アーティスト・イラストレーター
大地の息吹〜Hikariのファンタジア〜:エレベーターの両サイドにデザインされてます


同じポースで写真撮る人多し

エキスポマン(作者命名)と一緒に、同じポーズで写真を撮っている人がたくさんいました。元気になれそう~!

エキスポーズ:Masanori Ushiki


ちょっとホラー

なんだかクセになるアートです。壁に大きく描かれているので迫力満点!
「こみゃく」の涙を流す人、ほんとにいるかも~と思わせてくれます。

脈々とワクワク:原田ちあき/イラストレーター・漫画家


不思議な世界観

作者はネオ漫画の第一人者のようだけど、そもそもネオ漫画も知らない~。HPの経歴をぜひ見て欲しい。作者の存在がもはやネオなのかも。

ネオ万葉:横山裕一

明るく弾けて

ポップでカラフル~。楽しいね♬やっぱりアートは楽しくなくっちゃ。って気持ちにさせてくれます。

ポップ・コーンミャク:ぬQ/アニメーション作家・イラストレーター

パブリックアート

「Art EXPO」として21作品が展示されています。こちらは万博公式HPからご覧になることができます。21作品の内訳は、展示アートが15点、壁面アートが6点となります。
万博公式HP>未来社会ショーケース>アート万博>パブリックアート


絵のようなオブジェのような

Hard Boiled Daydream (Sculpture/Spook/Osaka):金氏徹平
見る場所によって絵にもオブジェにも見える不思議なアート

車椅子もアートに

HIWADROME: type_ark_spec2:檜皮一彦
車椅子を素材にしたインスタレーション

東ゲートでお見送りしてくれる白鹿

Snow-Deer:名和 晃平

会場内にはまだまだアートがたくさん!アートだけで1日たっぷり過ごせそうですね。いつか制覇したいなあ。ぜひアートを巡る万博も楽しんでくださいね。

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万博3泊4日(6/2~6/5)&2泊3日(6/30~7/2)ワンパク(一人で万博を楽しむ)レポートもご覧下さい♬

☆レポートシリーズはコチラ☆


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