Wan2.1 MoCha 14B preview試してみた
Wan2.1 MoChaというモデルがリリースされました。
Wan2.2-Animateをより高品質にしたようなモデルらしいです。
動画のキャラクターをスワップできます。
今回もkijaiさんのワークフローを試していきます。
動画でも解説しています。
モデル
だいたい以下のHugging Faceからダウンロードできます。
Wan2_1_mocha-14B-preview_fp8_e4m3fn_scaled_KJ.safetensorsをダウンロードして「ComfyUI\models\diffusion_models」に配置
Wan2_1_VAE_bf16.safetensorsをダウンロードして「ComfyUI\models\vae」に配置
umt5-xxl-enc-bf16.safetensorsをダウンロードして「ComfyUI\models\text_encoders」に配置
lightx2v_I2V_14B_480p_cfg_step_distill_rank64_bf16.safetensorsをダウンロードして「ComfyUI\models\loras」に配置
ワークフロー
もとのワークフローは以下からダウンロードできます。
今回少しいじって、使ったワークフローは以下です。

生成結果
生成時間は6分半で、GPUメモリは36GB(VRAM16GB+共有メモリ20GB)でした。
髪の毛は固まってますけど、明らかにWan2.2-Animateよるも見た目がいいですね。
みはるが投稿
— kongo jun (@jun_kongo) October 22, 2025
MoCha
もちゃー pic.twitter.com/3Imz2lyNwe
