ひとこと英語を多言語で【1行だけど4行日記🇺🇸🇩🇪🇫🇷 #164】🎵音楽はタイムマシン
This song takes me back to my teenage years.
Dieses Lied versetzt mich zurück in meine Teenagerjahre.
Cette chanson me ramène à mes années d’adolescence.
昔よく聴いていた曲を久しぶりに耳にして、その瞬間に10代の自分や当時の景色、友だちとの思い出が一氣に蘇ったときに使うフレーズです。友だちとの会話でも、懐かしい曲が流れたときに微笑みながら口にできる、あたたかいひとことです。
私の日本での思い出は、ほとんどが昭和のものです。小学生の頃から英語に憧れ、洋楽を聴き始めました。以前少し書きましたが、高校生のときには小林克也さんのラジオ番組に、リスナーとして出演させていただいたこともあります。
『ベストヒットUSA』はもちろんのこと、テレビ神奈川の『billboard TOP40』が大好きでした。1988年以降は、朝は J-WAVE の『TOKIO TODAY』、それ以外の時間は FEN をほぼずっと流していました。あの頃の私の毎日は、英語の音でいっぱいでした。
江利子さんの記事を読み、「わかるぅ!」と叫びそうになりました。そして添えられていたこの曲を聴いた瞬間、私の心は一氣に80年代に戻っていました。なんて素敵な感覚でしょう。あの頃の自分にもう一度会わせてくださるような、懐かしい想いにひたる時間をありがとうございます。
洋楽の映像を楽しむのと同時に、私がとてもインスパイアされたのは、小林克也大先生の英語でした。
ランキングのアーティスト名と曲名を紹介する英語の発音がカッコイイ!声もメチャクチャいい!
それに、何といっても世界の名だたるミュージシャン達に全く臆することなく、堂々と英語でインタビューする姿は本当に素敵でした。
あんな風に英語が喋れるようになりたい!と小林克也に憧れました。
この部分を読んで、「私もまさに同じでした!」とうなずきっぱなしでした。絶対に英語を話せるようになりたい、アメリカに行きたい、と本氣で思っていました。若い頃に何かや誰かに憧れることの大切さを、改めて思い出させていただきました。そして、いつまでもあの頃のような若い心を持ち続けていたい、と強く感じています。
10代の夢はアメリカ。
今の夢は、癒やしを届けること。
My teenage dream was to come to the U.S.
My dream today is to help people all over the world receive healing.
What are your dreams?
もっと英語が楽しくなりますように。

簡単に使える英語のひとことを、ドイツ語とフランス語でもつぶやいています。心に寄り添い、氣持ちや感情を伝える「メンタル英会話」です。
でもドイツ語とフランス語はまだ初級なので、もし間違いがあったり「それちょっと変だよ〜」と感じたら、ぜひ教えてくださいね。
