「歳の重ね方」を選ぶ💠ひとこと英語を多言語で【1行だけど4行日記🇺🇸🇩🇪🇫🇷 #185】
I’m writing my own aging story.
Ich schreibe meine eigene Geschichte des Älterwerdens.
J’écris ma propre histoire en vieillissant.
このフレーズは、「人と比べなくて大丈夫、私は私のペースやスタイルで年齢を重ねているんだ」と、自分の心にそっと伝えたいときに使えます。たとえば、白髪やしわ、体力の変化などにふと落ちこんでしまったときに、鏡を見ながら心の中でつぶやいてみる感じです。
「若く見えなきゃ」「こうあるべき」という基準から少し離れて、「この先も、自分らしい物語を書き続けていいんだよ」と、自分をやさしく励ますことばとして使えます。
先日白髪に関する記事を書いてから、有り難いことに二人の素敵な女性とおしゃべりする機会がありました。
おふたりに、私の白髪に対する想いを聞いていただいたことで、さらに手放しやすくなってきたように感じています。よくよく考えてみれば、白髪そのものはとても自然なことですし、本当はそれほど大ごとにしなくてもいいことですよね。「人生にはもっともっと大切なことがたくさんあるのに!」と氣づいた自分に、ちょっぴり恥ずかしさもあります。
むしろ一生懸命生きてきた証し、と捉えることもできますよね。実は、自宅で白髪を染めて、シャワーで茶色いお湯が流れていくのを見るたびに、地球に対して「ごめんなさい」と謝りたくなりました。白髪染めをやめれば、その嫌な感情ごと、手放すことができます。
あんさんの記事にも、とても励まされました。ありがとうございます。
「たった今」氣づいたのですが、ユーザー名が aging gracefully なんですね!まさに私が目指していることと同じで、嬉しくなりました。
それから、今年の私のエンジェルナンバーは 222 だとずっと感じてきました。なんと、私の「夢織人」の記事に 222 個目のスキ❤️をくださったのが、あんさんだったのです。感謝の氣持ちでいっぱいです。


これからも、私にしか紡げない「歳の重ね方の物語」を、note の上でも少しずつ綴っていけたらなと思います。

簡単に使える英語のひとことを、ドイツ語とフランス語でもつぶやいています。心に寄り添い、氣持ちや感情を伝える「メンタル英会話」です。
でもドイツ語とフランス語はまだ初級なので、もし間違いがあったり「それちょっと変だよ〜」と感じたら、ぜひ教えてくださいね。
