シングルマザーの心のメモ🎄ひとこと英語を多言語で【1行だけど4行日記🇺🇸🇩🇪🇫🇷 #183】
Just being alive is enough.
Es reicht, dass du lebst.
Le simple fait que tu sois en vie suffit.
このフレーズは、「何もできていない」「ちゃんとできていない」と自分を責めてしまうときに、「それでも生きているだけで本当にじゅうぶんなんだよ」と心に伝えてあげるためのことばです。子育てで落ち込んだとき、仕事がうまくいかないと感じるとき、病氣や疲れで何もする力が出ないときなどに、「今は生きているだけでいい」「まだ呼吸している、それだけですごい」と、自分や大切な人をそっと抱きしめるような氣持ちで使えます。

クリスマスイブの朝。
やるべきことが山積みのままの現実に、押しつぶされそうになります。
クリスマスイブなのに、子どもたちと一緒ではない事実に、心が張り裂けそうになります。
シングルマザーになって、13回目のクリスマス。
訳あって、これまででいちばん物質的には子どもたちのためにしてあげられないクリスマスです。多分、アメリカ人も日本人もびっくりしてしまうくらい、質素なクリスマス。唯一「これはやる」と決めたのは、明日クリスマスディナーを作って、4人で楽しく食べることだけです。
大したことができていない自分が嫌になり、自分自身へのネガティブな感情があふれそうになります。以前の私なら、このまま沈んでいったかもしれません。
でも、今は違います。
自信がすっかりなくなってしまっているときこそ、自分に「好きなこと」をさせてあげます。もう、それしかないんです。
何をしたと思いますか?
Duolingo です。
Duolingo をすると、私の波動が上がるから。
Duolingo をすると、自分に少し自信が持てるから。
Duolingo をすると、「ミニ瞑想」みたいに頭と心が静かになるから。
現実逃避なのかもしれません。でも、あれこれ考えている場合ではないんです。もう「沈まない」と決めたから、自分をご機嫌にする方法を、一生懸命探すしかないんです。
それでも今朝は情けなくて、涙がこぼれてしまいました。
そこで思い出したことを、今日はここに書いておこうと思います。
生きてればいい
昨日も別の記事で書きましたが、私はものすごく身近で見てきました。
がんばりすぎたり、無理をしすぎたり、本当の感情を押し殺したりしたために、あまりにも早くこの世を去ってしまったお母さんやお父さんたちのことを。そして、残された子どもたちのことを。
すべてのお母さんやお父さんたちへ、心から贈ります。
生きてるだけで、いいんだよ。
「自分は何もできていない」「たいしたことをしてあげられていない」と思ってしまったら、どうか、お子さんたちをただ愛してあげてほしい。
ホントに、生きてるだけでいいの。
chipi*シンママと3人の宝物との日常さんの記事を読んで、あぁ、少し似ているところがあるかもしれない、と思いました。
クリスマスっぽいことは、正直そこまでできてない。
ケーキは後で買う予定。
ごはんも、豪華というより温かさ優先。
…
寒い寒いって言いながら、
とりあえず今日は、無事に過ごせればそれでいい。
ほんとうに、その通りだなと思います。
豪華じゃなくても、温かければいい。
みんなが元氣で、無事で、笑って過ごせれば、それだけでいい。
明日は、ただひとこと「美味しいね」と言い合えたら、それで充分しあわせだなと思っています。
chipi*シンママと3人の宝物との日常さん、ありがとうございます。
Your being here is enough.
Alive and together. That’s enough.
Staying alive is already a win.


簡単に使える英語のひとことを、ドイツ語とフランス語でもつぶやいています。心に寄り添い、氣持ちや感情を伝える「メンタル英会話」です。
でもドイツ語とフランス語はまだ初級なので、もし間違いがあったり「それちょっと変だよ〜」と感じたら、ぜひ教えてくださいね。
