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“焼きいも”食べ比べ。ねっとり〜ほっくり3種のさつまいも当選!

パルシステム主催【さつまいも3種食べ比べセットが当たる】キャンペーンに当選しました……!

まさか7,000件以上のRP(リポスト)から選んでいただけるとは。今年の運を使い果たしたかもしれません(笑)。

当選の数日後には我が家に届きまして(パルシステムさん仕事が早すぎる!!)。焼きいもを作り、さっそくレポします。

シルクスイート、安納いも、すずほっくりの3種です。心も体もほくほくでつづります。

左から:シルクスイート、安納いも、すずほっくり

1.焼きいも代表。シルクスイート

なめらかでとにかく甘い!ねっとり系代表の味。スーパーなどでみんなが食べ慣れているおいしい焼きいもの味、お店の味にもっとも近いのは、シルクスイートではないでしょうか。

焼きいもにしてしまうとチートレベルにおいしくて、形や皮の色までも欠点が見当たらない。焼きいも界の女王と呼ばせてください。

2.濃厚な味わい。安納いも

しっとり甘くて、色も味も濃い~!安納いもは色素成分カロテンが多く色が似ているからか、ほんのりかぼちゃに似た風味もするような?(気のせいだったら、すみません!)

6歳の息子は安納いもが気に入った様子。食べ慣れているシルクスイートや紅はるかとはひと味違うおいしさがたのしめます。おすすめです。

3.栗のようにほくほく。すずほっくり

今回のキャンペーンではじめて知った、すずほっくり。まず名前がかわいすぎる!2019年ごろに登録された新しい品種ですが、昔ながらのほくほく系というギャップがまた魅力です。

焼きいもにすると栗のようにほくほくで、自然な甘みがやさしい。ねっとり系がもてはやされるなか、あえてのほっくりを貫く姿が尊い。ほっくり系が好きな方もそうでない方もぜひ!

【おまけのレシピ】焼きいもの作り方

今回は、1個200g前後のさつまいもを3個使いました。食べ比べ用の作り方をメモします。

シルクスイートだけ大きかったのでカットしたものを使いました。

さつまいもはよく洗い、新聞紙に包み、水で濡らしたら、

アルミホイルで包みます。

種類が分かるように、マスキングテープを貼りました。

あとは天板にのせ、160度のオーブンで90分じっくり焼くだけです。すずほっくりはもう少し長く加熱してもよかったかも……?

焼き立てはとても熱いので、火傷に気を付けて。粗熱がとれるまで待ってからいただきましょう。皮ごとおいしく食べられます◎

2日に分けて息子と食べたあと、「焼きいもおかわり!」と言われて、90分かけるわけにはいかず。輪切りにして蒸し器で20分のふかしいもを作りました。

さつまいもは蒸すだけでも十分おいしいので、時短したいときはふかしいもがおすすめです。

多種多様なおいしいさつまいもをパルシステムさん、生産者さん、ありがとうございます!

また今回当選したのはお芋好きの知人、やきいもさんにキャンペーンをシェアしたいと思いRPしたのがきっかけです。やきいもさん、私と出会ってくれてありがとうございます……!

▼やきいもさんもレポ書いてくれました!

▼やきいもさんにインタビューをした記事

▼やきいもさんにインタビューしてもらった記事


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