「見える世界を広げたい」フリーランス7年目の彼女が今、Marbleを受講する理由
フリーランスとして働くなかで、「相談できる仲間がいない孤独」や「キャリアの停滞感」に悩むこともありますよね。
今回お話を聞いたのは、フードライター・管理栄養士として、7年のキャリアをもつ小嶋絵美さん。初の著書『捨てないレシピ』を出版したばかりの彼女ですが、フリーランスで働くことの孤独感や、出版後の燃え尽きで「抜け殻」のようなモヤモヤを抱えていたそうです。
この記事では、そんな彼女が新たな一歩を踏み出すきっかけとなった、書く+αを学べるスクール『Marble』との出会いと、その先に広がっていた新たなキャリアについて深掘りします。

小嶋絵美さん(以下、えみさん)
1991年生まれ、東京都多摩市在住。フードライター・管理栄養士。「すこやかな食生活へつながる食・栄養の情報」を分かりやすく丁寧に伝えている。レシピ開発・記事執筆のほか、講師活動・イベント登壇・メディア出演も。2025年4月初の書籍『捨てないレシピ』がサンクチュアリ出版より発売。2024年春『Marbleコミュニティ』入会。取材・編集・広報を学ぶため、2025年8月より『Marble』6期の受講をスタート。
note/X
保育園栄養士からライターへ。これまでの歩みとMarble受講のきっかけ

ーーえみさんのこれまでのキャリアと現在のお仕事について教えていただけますか?
えみさん:
大学卒業後、保育園栄養士として4年務めたのち、2018年9月からフリーランスとしてのキャリアをスタートしました。
当初は、業務委託で特定保健指導や離乳食本のアシスタントのお仕事をしていたのですが、アシスタントの経験から記事の執筆チャンスをいただいて。2020年ごろから、ライターの活動を始めました。
実は、ライター初期に書いた記事が出版依頼をもらうきっかけで。執筆を始めて4年後の、2025年4月に『捨てないレシピ』を出版しました。
ーーフリーランスは不安定なイメージもありますが、ここまで安定して続けてこられた秘訣は何でしょうか?
えみさん:
焦らずマイペースに「今、目の前にある仕事」に集中してコツコツ努力することを大切にしてきました。
出産、育児とライフステージの変化や、体調不良が重なった時期もありますが、在宅でできる執筆やレシピ開発を軸に、柔軟に働き方を変えたことも良かったのかもしれません。
執筆に力を入れていこうと決めたとき、自ら「フードライター」の肩書きを加え、ホームページやプロフィール写真なども一新し、リブランディングしたことも良い変化を生むきっかけに繋がりました。
ーーすでにライターとして精力的に活躍されているように感じますが、なぜ今、スクールを受講しようと思ったのですか?
えみさん:
『Marble』や『Marbleコミュニティ(※)』の存在を知ったのは、2024年1月ごろです。
当時は自宅でひとり、悶々と仕事していたこともあり、体調を崩しがちで。スクールも気になりましたが、まずはライター仲間を作ることで何か変化があればいいなと思い、コミュニティに入会しました。
すると、不思議なことに身体も心も元気になったんです。出版の話が来たのもコミュニティに入ってから。パワースポット並みのご利益を感じましたね(笑)。
一方で、いざ出版をやり切ってみると抜け殻のようになってしまって…。スケジュールにも余裕が生まれて焦っていたとき、「Marble」の存在を思い出しました。「そうだ、今こそ受講しよう」と気持ちが固まりましたね。
※インタビュー・編集・広報のスキルアップを目指し、自分らしいキャリアを描く伴走型コミュニティ。Marble受講生以外でも参加可能
ーー先にコミュニティに入っていたことも決め手になったのですか?
えみさん:
はい。コミュニティの雰囲気や、スクール卒業生の活躍を見ていたことも大きかったですね。受講生限定のイベントがあることや同期と深い関係性が築かれることも知っていたので、スクールへの憧れも募っていきました。
フリーランス歴7年。Marbleを受講して「キャリアの可能性が広がった」

ーー現在はインタビュー講座の真っ最中ですね。実際に受講して1ヶ月が経ちましたがいかがですか?
えみさん:
インタビュー講座のなかで印象的だったのは、「星の数ほどメディアがある」という講師の言葉です。
現在、書籍のPR活動や、自分自身の売り込みに力を入れているため、「星の数ほどメディアがあるのなら、書籍PRも自分自身の売り込みもいくらでもできる!」と、可能性が広がった気がしてうれしかったですね。
ーー仕事や育児もあるなかで、講座や課題に取り組むことは大変ではないですか?
えみさん:
レベル感としては、仕事しながらでも何とかついていけるかな…という印象でしょうか。もちろん今後は、もっと課題が難しくなってくるかもしれませんが、今のところ無理なく自分のペースで学べていますね。
ーー学びを定着させるために工夫していることはありますか?
えみさん:
スケッチブックと黒ペン、マーカーペンなどを使ったオーソドックスなものですが、講座の内容をグラフィックレコーディングでまとめて、Xでシェアするようにしています。

えみさん:
学びをすぐに実践することも大切ですよね。もともと書いていたnoteの自主企画『となりの栄養士さん』では、誰に何を届けるのかをより意識するようになりました。
読者がメインの話題にすぐ辿りつける構成にしたり、一番大事なレシピ部分の写真やサムネイルにもこだわったり、タイトルのつけ方やSEO対策にも、Marbleでの学びが活きていますね。
「上」ではなく「横」へ。旅するように新しいキャリアを開拓したい

ーーすでに出版の夢を叶えられたえみさんは、今後どのようなキャリアを描いていますか?
えみさん:
私は意外と明確なビジョンを持つことが苦手なんです。「本を出す」という夢も、漠然としていたというか…目の前の仕事に真剣に向き合った結果だと思っています。でも、頭に思い浮かんでいることはたくさんありますよ!
『捨てないレシピ』は企画がある前提で、私に白羽の矢が立った形だったので、また出版のチャンスをいただけるなら、企画の部分からもっと携わりたいです。
そのために、たしかな力をつけたいと思っています。Marbleで「書く」を軸に取材・編集・広報を実践的に学ぶことで、自分の言葉に説得力や信頼度が増したらなと。
ーー目の前のことに真剣に取り組んだ先に道が開ける、という言葉に背中を押されます!その根底にあるのは、どのような想いなのでしょうか?
えみさん:
私はキャリアで「上を目指す」というよりも、見える世界が広がっていく感覚が好きなんです。
RPGのゲームに例えると、ゲームクリアを目指すより、スキルや装備、仲間を増やしながら新しいエリアをどんどん開拓していきたいという気持ちに近いですね!
今の私は『捨てないレシピ』の著者や管理栄養士としてのイメージが強いのですが、今後は新しい分野の仕事や活動にもチャレンジして、自分の可能性をもっと広げていけたらと思っています。
未来のMarble受講生へメッセージ

ーー最後に、Marbleの受講を検討されている方へメッセージをお願いします。
えみさん:
私は1年間、受講するか、しないかで迷っていたのですが、Marbleはずっと気になる存在だったんですよね。
先に受講された方々の活躍を見ていると、「もっと早く受講を決めていたら私もあんなふうになれていたのかな」と思うことがありました。
だから「今がタイミングかも」と少しでも思うなら、「早く受けたほうがすっきりするよ」と伝えたいです(笑)。きっと、早ければ早いほうがいいんじゃないかな。
とはいえ、すぐにスクールを受講できない場合もあるので、まずコミュニティに入ってみるのもいいですよ。講師や卒業生の方々の雰囲気がわかっていると、スクールに入ってからも緊張しないのでオススメです!
・・・
過去には、フリーランスならではの孤独感に悩んだり、抜け殻状態になったりと、さまざまな壁にぶつかってきたえみさん。
そんな彼女は「Marble」での学びを通して新しい「エリア」を開拓しはじめています。きっとこれからも、旅するようにご自身の見える世界を広げ続けていくはずです。
Marbleは、フリーランスを目指す方だけでなく、「キャリアの幅を広げたい」「書き続けるために仲間が欲しい」とお悩みを抱える方にも新たなステージの扉を開くチャンスがある場所です。
ぜひあなたも、Marbleで新しいキャリアへの一歩を踏み出してみませんか?
Marbleスクールの詳細はこちらから
https://marble-school.studio.site/
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