日本発祥の地を訪ねる-兵庫旅行記(4)-
先日、鳴門海峡の渦について書いた。今回はこのあとの淡路島での話を書きたい。9月5日の話だ。
淡路島の夏の玉ねぎが美味しいと聞き、取り寄せて茹でずに生で食べるようになったのは昨年のことだ。淡路島といえば、「たまねぎ」だ。
次に淡路島に何を思い浮かべるだろう。上沼恵美子か、パソナか、いや、やはり日本神話だとするのが日本人なのではないか。なにせ、イザナキとイザナミが天の沼矛でかき混ぜて作った日本列島初めての陸地が淡路島なのだ。
ただ、残念ながら淡路島がどんな場所なのかは全く情報がない。
ただ、行けばわかることがあり、そしてどんなところでも楽しいというのが、このところの出張ラッシュの印象である。
日本発祥の地「自凝島神社」
まずは自凝島神社に行った。…読めない。
「オノコロジマ」と読む。おのずと、のオノと凝らすのコロ…難読。
「おのころ」とは、おのずから凝り固まってできたという意味だ。陸地の小高い丘にあるのになぜ「島」かというと、かつては島だったということのようだ。

文化庁のサイトでも以下のように詳細に記載がある。

んー、菊理媛…石川県でみたぞ。白山さんだ。
イザナキとイザナミのイザコザを仲裁したのがこの菊理媛。3人でセットなのが趣深い。
だからか、縁結びの呪術が境内にはある。「鶺鴒(セキレイ)石」というのがあり、イザナキとイザナミの縁結びを起源としたものだった。






日本最古の神社「伊弉諾神宮」
続けて訪ねたのは伊弉諾神宮。ここは自凝島神社と打って変わって大きい。淡路国の一之宮だ。ここについては、追って加筆するかもしれないが、写真のみにしておく。








この日の夜、明石に車を返し、兵庫県の三木市に向かった。
万博に行ったのはこの日の夜の話である。
